息子語録

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口の周りを紅くしてきたので、驚いてしまう。どうしたのか訊いたら「たぶん、色がついちゃったんだと思う」とのこと。どうやら赤色のペンで遊んでいたらしい。怪我したようにうまい具合に色がついたものだ。かつてわたしはトマトジュースを頭から浴びて、母親に冷や汗をかかせたらしい。似た者同士だ。

ありがとうございます

偶然、年少さんの頃に遊んでもらっていた小学生の女の子達に再会。2年ぶり。すっかり大きくなった息子に驚く彼女たち。そして、すっかりお姉さんになってしまった彼女たちに戸惑い、照れて緊張してしまう息子。子供たちの成長の早さには本当に驚いてしまう。日々の時間を大切にしようと思ったわたし。

ありがとうございます

夏休み。
のんびりはしているのですが、毎日、充実中。
海へ行ったり、パークゴルフに行ったりと色々、経験しています。
今しか感じられない色々を全身で感じて、いい日々を過ごしてもらいたいです。

感謝です

「4+4は?」と言うぐあいに思い付いた数字を足した答えを訊いてくる。答えると「3+5は?」「2+6は?」と答えが8になるように考えながら問題を出してくる。偶然かと思いきや、前々回は6、前回は7だったので数字が苦手なわたしからすると神童か!と思ってしまう息子の才能。

すごく嬉しいです

息子発案で夏休みはオリジナルワークブックを作る作業から始まりました。
1ページ目。クイズです。
「どちらがくだものですか?」

字だけ、わたしが書くことに。
クイズ、迷路、間違い探しと
楽しいワークブックができました。

幸せです

赤ちゃんの頃の写真が見てみたいというので、見せてあげた。生まれたときの体重や身長なんかも話してあげた。「僕がお母さん」と言いながら動画の中の自分をあやして遊んでいた。「体はおっきくなったけど、なんか変わってない気がする」まだまだ気持ちは赤ちゃんらしい。大きく心を育ててるんだね。

感謝です

「ぐりとぐらにはお母さんがいるのかな」と考えてみる。「分かった!きっと、絵の中に映らないようにしてるんだよ」ぐりとぐらはすっかり友達のような存在。いつも寝る前に、いろんなお話を創っては楽しんでいる。 今夜は海辺でキャンプをして、釣りを楽しみ、ハンモックで寝るというお話でした。

ありがとうございます

最近、寝る前の日課にしりとりが加わる。今日は「世界一簡単なしりとりにして」と言われるが簡単なしりとりって何だ?「お母さん、しりとりマスターだから、簡単なしりとりもできるよね」とおだてられる。なかなかの策士だ。しかし、しりとり前に眠ってしまい、簡単なしりとりはまた明日となりました。

すごく嬉しいです

大きくなったら働くのかと言う質問から、何になりたいのかと言う話になり、いつの間にか「勇者って髪型の決まりがあるのかな」と言う話になった昼下がり。ポーションも作れる勇者だから、格好良い感じがいいらしい。世界の全部の仕事を制覇するべく、電車の運転士から魔術師、勇者と夢は広がる。

すごく嬉しいです

暑くてご機嫌ななめな毎日。「幼稚園、嫌い!最悪な1日だ!」が口癖なのだけれど、万華鏡を作ってきたり、お花で色水を作ったりと、実はそこそこ楽しんでいる。夏休みまであと少し。たくさん楽しんで疲れて、暑くなって、泣いたっていいんだよ。
写真は息子作の万華鏡。

感謝です