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地域のPRチーム「ヒトツチ」

はじめまして。
“せともの”の町、愛知県瀬戸市のPRチーム「ヒトツチ」の上浦未来(かみうら・みく)です。
2019年の冬、「ゲストハウスますきち」南慎太郎くんとともに、“せともの”の街・愛知県瀬戸市を拠点に活動するPRチーム「ヒトツチ」を立ち上げました。

瀬戸市は1000年以上やきものをつくり続けている、世界でも類をみない産地です。「火の街、土の街」と呼ばれ、そういった土壌がある上に、人の暮らしがある。現在は、陶芸に限らず、現代アーティストやガラス、銅作家など、様々な作家も多く、“ツクリテ”の町として、拡がっています。そんな背景から「ヒトツチ」は誕生しました。

私は瀬戸市出身で、関東を拠点に10年以上ライターしていた経験を生かし、「#つたえる」担当。既存の媒体で瀬戸を紹介する記事を書く、都市部ではなく、地元企業のパンフレットやHP制作を生業にしています。

南くんは「#はじめる」を担当。瀬戸市出身、北海道大学を卒業後に地元へと戻り「ゲストハウスますきち」をオープン。さらに現在は、創業70年の「陣屋丸仙窯業原料株式会社」の5代目・牧 幸佑さんとともに、あと10年で底が尽きるとも言われる“粘土の価値”を高めるための粘土屋&シェア陶芸スペース「CONERU」の副代表も務めています。

わたしたちの活動の根底にあるものは「ユカイに暮らす、仲間を増やす」こと。自分の住みたい地域で、生活が成り立つようにしたい。地域で活動するためには、地域での人脈があると、例えば物件や許可関係で、非常に融通がきいて活動がしやすい。さらに、地方には人が少ないため、外へ向けての発信は必須だと考えています。

そのため、東京、大阪などの大都市はもちろん、いわゆる地方都市の宣伝や広報の仕方とも、異なるやり方が必要ではないかと考えています。
わたしたちがめざすのは、ネット上で話題になることではなく、何度もリアルに足を運んでもらうこと。

PR=public relatuins、つまり社会との関係性づくりを軸に、令和の時代こそ「リアルな口コミ」という古典的な方法に回帰することで、もっとも人に興味を持ってもらい、行動に移してもらえるのではないか?
実験を繰り返しつつ、ローカルPRの形を模索しています。
どうぞ、よろしくお願いします!!!


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やきもののまち・愛知県瀬戸市のPRチーム「ヒトツチ」。「ゲストハウスますきち」を拠点に活動中。まちのこと、日常のこと、あれこれ書きます。 https://www.hitotsuchi-seto.com/
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