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おおっぴらには言いづらい場のお悩み、うかがいます。

場をつくることに携わって8年ぐらい経ちますが、わたしが現場で実際に困ったり悩んだことは、ファシリテーションやワークショップデザイン技法、コミュニティ運営の本には書いていないし、学ぶ講座でも出しづらかったなぁと思い返しています。

個別セッションではそういうおおっぴらには言いづらいことのご相談にものります。秘密厳守します。


例えば、

・来てほしくない参加者がいるが断れない
・差別的発言が出たときの振る舞い方がわからない
・モチベーション低下しているがみんなの期待があってやめられない
・運営メンバーとの関係がよくない
・参加費を値上げしたいが言い出せない
・しゃべりまくる人を止められない
・男性が苦手なので女性限定にしてもいいか
・会を参加者にのっとられてしまった


このあたりはほんとうに場づくりあるあるです。
つまり、人間関係。

人と人とが集まる場にはいろんなことが起こります。
人間ってほんとうに面倒くさいです。

まずは自分の安心、安全、健やかさを大切に最優先に。

できることはあります。
あなたの場合、どうしていくとよいだろうか、を一緒に考えていきます。



人に相談しようにも、運営側の実践経験がないと、なかなか友情だけでは聴けないことも出てきますしね。相談するほうも友人にネガティブな話をするのってそのあとの人間関係を考えるとなかなか勇気もいりますし...。

そうそう、その道のプロに相談するのって、そのへんのしがらみがないっていうこともあると思います。

あと、「それあるあるだからだいじょうぶですよ!やりようがありますよ!あなた一生懸命やってますよ!」と言ってもらえることの安心と。わたしも実際つい言っちゃいます^^


ご相談お待ちしてます。


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ほのぼのと舟押し出すや蓮の中 漱石
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鑑賞対話ファシリテーター、場づくりコンサルタント、感想パフォーマー。関係性、対話、表現。温故知新。鑑賞の力を生きる力に。作り手・届け手と受け手とのあいだに橋を架け、一人ひとりの豊かな鑑賞体験を促進する場をデザインします。https://seikofunanokawa.com/

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