ひととびラジオ9. 映画「沈没家族」とわたし
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ひととびラジオ9. 映画「沈没家族」とわたし

せいこ, いのり
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(背景がうるさくてごめんなさい...)

ドキュメンタリー映画「沈没家族」を観た感想を友人のいのりさんと大いに語り、表現しました。沈没家族のメンバーでこの映画にも出演していた高橋ライチさん(通称:しのぶさん)とわたしたちは友人同士、わたしの息子とライチさんも知り合い、わたしといのりさんはたまたま同い年で今の穂子さんとも年齢が近い、子どもの親でもある....などの共通点を持ちながら、話をはじめました。鮮やかに見えてきたのは、この映画と「わたし」との特別な関係でした。「鑑賞の感想」を鑑賞した感想をいただけるとうれしいです。

まとまって話す場を設けてみると、ほんとうに語りがいのある映画だとあらためて実感します。ぜひ、ほうぼうで対話の場が生まれてほしいです。対話の場の設計や進行のお仕事いたしますので、ぜひ「お仕事依頼」ページ内問い合わせフォームよりご相談ください。

※内容に深く踏み込んだ話をしていますので、未見の方であまり影響されたくない方は、鑑賞後にお聴きください。

●キーワード
・あたし感想しゃべれへんやん
・息子が一緒に観てくれた
・最終的には安心できた
・監督に質問「その当時の彼らを大人だと思いますか?」
・大人になること、親になること
・いち人間としてかかわる
・実験成功だったよね
・学生さんと「ミニ沈没かぞく」
・どうしたらいいと思う?
・逃げられる、逃げられない
・性善説!
・なぜ沈没家族はメジャーになっていないか
・こんな子育てしたかった?
・家族ってなんなんだ!?
・穂子さんは土くんにとって。
・愛と信頼の関係

●映画「沈没家族劇場版」
公式HP: http://chinbotsu.com/
twitter: https://twitter.com/chinbotsukazoku
facebook: https://www.facebook.com/chinbotsukazoku

●2019/4/21(日)参加型対話イベント「語らずにはいられない!"沈没家族"のそのあとで」
http://pole2za.com/event/2019-4-21.html

●せいこのブログ記事(イベント開催に際しての気持ちなど書きました)
http://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2019/04/08/104010
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舟之川聖子|Seiko Funanokawa

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口中に躍る小春の飴の玉 瓜人
鑑賞対話ファシリテーター、場づくりコンサルタント、感想パフォーマー。関係性、対話、表現。温故知新。鑑賞の力を生きる力に。作り手・届け手と受け手とのあいだに橋を架け、一人ひとりの豊かな鑑賞体験を促進する場をデザインします。https://seikofunanokawa.com/