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長期インターンまとめ。WEB系IT企業から外資系企業へ。

大変お久しぶりです、杏です。

実は1社目の長期インターンでの感想を4月の初めに書こうと心に決めてからはや2か月ほど過ぎてしまいました。。。

note書くのって楽しいけれど、労力が必要なんですよね。
今日は疲れたな~って言って先伸ばしにしちゃうような、そんな感じ。

でも今日は書きます!!!しっかりちゃんと書きます!!!
これでたまりにたまったタスクが一つ解消するので(笑)

ここから
・Web広告会社、新規事業部での長期インターンを終えての感想
・中国系メガベンチャー新規事業部での長期インターン2か月を終えての感想
について、書いていきます。

長期インターンや、新規事業、ベンチャー、外資などに興味がある方最後まで読んでくれると嬉しいです~~~

こちらでは長期インターンを始めるまでの経緯について書いてるので、よかったらぜひ~

1、Web広告会社新規事業部での長期インターンを終えて

4か月のインターンを終えて、経験と後悔、この二つが私の中での収穫です。

一つ目の経験は、、沢山の経験を積ませてくれてありがとうです。
きっとこの4か月の経験がなかったら新しいインターンをスタートさせる切符すらもらえなかったと思うから……

今振り返っていくと、本当に色んな経験をさせてもらえたと思います。
新規事業部に配属され、わけもわからないまま、Twitterの運用を始めたり、記事の内容を考えたり、バナー作ったり、ライティングしたり、、、
新規事業部だからこそ型にはまらないで沢山の業務を経験させてもらえたと思います。

さらに仕事だけじゃなくて、忘年会、新年会にも参加させてもらい、500人規模の会場の中で社会人の雰囲気を感じることができました。

ある一人の先輩はブラック企業のこと、見分ける方法などを教えてくれて、ある一人の先輩は一緒に昼ご飯食べに行くたびにご飯をおごってくれて、そんな優しい人たちの中で働くことができました。

ある意味楽というか、緊張しないというか、そんな居心地の良い部署でした。

でもその反面、新規事業部なのであまり人材を割けられず、初めはプロダクトオーナー(先輩)と私の二人で業務を回していました。自分の思っていることをうまく伝えられず、回ってくる業務を淡々とこなす日々だったのを覚えています。それにすごく嫌気をさしていました。

私は理解が速いことと、仕事が早いことには自信がありました。しかし、意見を論理的に伝えるのは苦手です。頭の中で上手にまとまらないというか……
きっと心のどこかでインターン生の一人が意見を発していいのだろうかと思ってしまっていたのだと思います。(今思うともったいないことですよね。)

でも一人の先輩が教えてくれました。

意見を出さないやつに新規事業部にいる権限はない、と。
新規事業の仕事は新たなサービス、ものを作るデザイナー。沢山壁打ちして、検証して、討論してその中からやっとサービスが生まれるかどうかなんだと。だから自分の意見を発して伝えない限り役には立たない。

その話を聞いた後とても後悔しました。面接のときはあんなに必死になって自分の思いを伝えていたのに、なんで今はできないんだろうって。

このことが私が4か月のインターンを終えての後悔です。

2、学んだことと、次への挑戦

学んだことは三つあります。

意見を発すること。
周りの大人を巻き込むこと。
知らないことに恥をかかず、素直に人に聞くこと。

一番は周りの大人を巻き込むことですね、コミュニケーション上手な人って本当にそういうとこうまいですよね。どんどんまわりの人を味方につけて、色んな知識を得て、、、うらやましいです。

後悔を後悔で終わらせないために、ここで学んだことを次に生かします。

3、中国系メガベンチャーでの働き方

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4か月のWEB広告会社、新規事業部でのインターンを終えて、次の月から5回面接をしてやっと決まった中国系メガベンチャーでの長期インターンをスタートさせました。

配属先はまたしても新規事業部(笑)
同じく新規事業部ではありますが、働く環境は全く違いますね。
今は中国人と日本人が半々くらいの組織の中で働いています。

そこで働き始めて驚いた点が三つあります。

一つ目はチーム体制です。
ここではチーム体制がばっちりです。チームごとに仕事が細分化され、その中でも細分化され、立てたOKRに沿って業務を進めていきます。OKRの達成は決して簡単なものではありません。それでもなおチームで気持ちを高め合ってOKR達成のために頑張っています。チーム体制の上には取りまとめる上長がいますが、上長の上にはさらに何人もの責任者がいます。
このチーム体制だからこそ、業務がやりやすいなと感じています。チーム内で密に報連相ができ、スピード感をもって業務を遂行できる。そんな感じがします。

二つ目はスピード感です。
とにかく仕事のスピード、プロジェクトの進行がめちゃくちゃ早いです。今日のミーティングで決まったプロジェクトを来週にはスタートさせよう!!みたいなそんなスピード感。もちろんそのためには、しっかり準備をしなきゃいけないので、限られた時間の中でみんなが頭をフル回転させてやっています。仕事が終わらなければ、残業も当たり前ですが(笑)

三つめは一人一人の意見をしっかりと聞くところです。
大きい組織になればなるほどトップダウン式の経営が主流になるけど、ここでは違います。現場一人一人の意見をちゃんと聞いてくれる体制があります。もちろん、なんでも好き勝手に言っていいわけではありません。しっかりと論理に沿った趣旨、内容であれば積極的に意見を発することが求められています。
そのような環境下なので、意欲の高い人、スキルの高い人が沢山いて、
「その人達に負けないように頑張ろうって。」思います。
前回で学んだ、意見を発することを積極的にしないとここでは存在価値がなくなってしまうので(笑)

他にも色々と驚いた点はあったけど、この三点が一番ですね。
ある意味中国系企業の一部の在り方だと思います。人それぞれだと思いますが、私はこのような組織体制はやりやすいなぁと思いました。

4、価値観の変化

今の会社はとても忙しいです。
中国のインターネット業界でよく言われるような996の働き方をしています。さらに言えば007の働き方も。

996=週6日間、朝9時から夜9時までの働き方
007=週7日間、朝12時から夜12までの働き方、つまり休みなく働くこと
参考資料

中国都心部で働く若者の間では当たり前になりつつあるこのような働き方を私はこの会社で働き始めるまで認めていませんでした。どうしてプライベートの時間を失くしてまで必死に働くか、その理由がわからなかったから。

でも今なら分かります。それは誰にでもチャンスがあるからです。必死に考えつくして結果をきちんと残せれば、年齢に関係なく上に行けるチャンスがあるからです。将に成果主義ですね。
一人の日本人の先輩が中国人の先輩に聞きました。
「こんなに忙しい中で、仕事のモチベはどこにあるのか。」と。
その問いに対して中国人の先輩は、
「これが私の仕事だから。任された仕事は最後までやり遂げなきゃでしょ。」と答えました。

仕事内容は決して華やかなものばかりではありません。時には地味な作業をやり続けることも必要です。この言葉の裏では、
「自分の仕事にモチベを置き、貪欲に頑張り続けて成果を出すことで報われるから頑張り続けていられるんだ。」
そのような想いが含まれているのではないかと、聞いたときに思いました。

私自身、20代は仕事にフルコミットして行きたいな。

なんて、、、最近は思います。

皆さんはどう思いますか?

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すきをかたちに。 21歳のタイ料理好きがカフェや旅行先でのおすすめスポットを言葉にして伝えます。 時には将来に向けての真剣なお話も。 あたりまえの毎日に記憶を残したい。
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