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一筆箋は、「todoリスト」や「買い物メモ」「1日の予定メモ」にも便利です。

スケートのある風景の一筆箋をネット販売を始めて、3日目が終わろうとしています。

この3日間、「アイテムが購入されました!」のメールを受信するたびに、大変にエモーショナルな時間を過ごさせていただきました。お買い求めくださった皆様、本当にありがとうございます。

さて、一筆箋ですが、「一筆箋」という名前のために、なんとなく、一筆したためるときに使う小さな便箋的な使い方をする方が多いと思いますが、実は、「todoリスト」や「買い物メモ」、「1日の予定メモ」としても、とっても便利なんです。この写真のように。

ちょっと話は変わりますが、私はずっと……多分高校生の頃から、手帳が好きで好きで好きでちょっとクレイジーなくらいに好きで、毎年今くらいの時期になると、ありとあらゆる文房具ショップや書店、雑貨屋さんをめぐり、そこにあるほぼすべての手帳を手にとっては開いて眺めたりしてきました。手帳特集があるとしれば、女性誌、総合誌、その他どんなものでもすべてのページに目を通してきました。

毎年ほしい手帳が15冊くらいあって、なんとか3-5冊くらいに絞ってそれらすべてを購入し、複数の手帳を使い分けたりしていたのですが(まあ、使い分けられないわけなんですが……)、一番の問題は、重いことでした。1日1ページとかの手帳を数冊持ったりしていたら、そりゃあ重いに決まっています。子どもが生まれて荷物も増えて、複数の手帳を開けたり閉じたりしている時間もなくなってしまいました。

ちょうどそのころ出会ったのが、「バレットジャーナル」という手帳の手法というか考え方というかそういうものだったのですが、今の私の生活と、バレットジャーナルがとっても合っていて、手帳に熱狂していた25年ほどの時間を経て、2年ほど前に、やっと手帳熱が落ち着きました。よかった、落ち着いて。もう、好きすぎて苦しかったから。

その時に気づいたのが、「todoリスト」を毎日ペラ紙に書いて持ち運んだらとっても便利だ、ということでした。手帳に残らないからそんなに丁寧に書かなくてもいいし、何より軽い!

最初は仕事で使ったA4用紙の裏紙なんかを二つ折りして使っていたのですが、とっても便利ではあるけれど、ときめかない。コンマリさんに怒られそうな感じでした。

そんな時、ふと気づいたのが、「切り離せるメモ帳っていうのは、こういう時に役立つんじゃないか」ということでした。そう、メモ帳、その名の通り「メモする紙」ですもんね。

そういえば、うちにはかわいいメモ帳がたくさんあります! 気に入って買ったのに、みんな引き出しにしまったままだわーと、それからは毎日数枚ずつメモ帳にtodoリストなどを書いては持ち運んだりしていました。すっごい便利で快適!

ただし、メモ帳にも弱点が。それは、メモ帳はtodoリストにはちょっと小さい、ってことでした。同じ引き出しに入れっぱなしになっている便箋もいいんじゃないかと思って使ってみたのですが、ポケットなどに入れて持ち運ぶためには2回折る必要があり、取り出したときに開かないといけないのが、ちょっと手間だったりしました。小さいことだけど、小さなストレスの積み重ねは、結構大きい。

そんな時に気づきました。(やっぱり同じ引き出しに入っていた)一筆箋って、サイズ感的に、todoリストに最適なのでは? と。

案の定、todoリストにしてみたら、横バージョンのものも縦バージョンのものも、一筆箋はすごーく使いやすい。ポッケに入れるのも1回折るだけですし、ポッケから取り出したときには、開かずとも、折った表面も裏面もすべて見える。便利~。

それになにより、この一筆箋の場合は、自分の好きなように作ったので、どこから見てもとても好き。なので、引き出しにしまっておくより、ジャンジャン使って、毎日見てときめいちゃおうと思っています。

1冊30枚なので、毎日1枚使っても1か月も持っちゃいます。ああ、素敵~。

ちょっと自画自賛になってきてしまいましたが、ということで、「一筆箋っていっても、使わないしなー」と思っている方、ぜひ、「todoリスト」や「買い物メモ」、「1日の予定メモ」なんかにも使えるんだということを知っていただければと思います。



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ライター。静岡市出身。1992年からいちファンとして、2002年からはライターとして、国内外フィギュアスケート全般を観戦&鑑賞。雑誌や書籍、世界選手権やNHK杯、アイスショーの公式プログラム執筆。スケートの一筆箋も(https://storehigasa.stores.jp/)。
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