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ものが少ないと子どもにも「高そうだ」と言われる事実

こんにちは、高塚アカネです。

今日の記事は本当にびっくりして書き始めました。

高塚の自室に、愛する甥がやってまいりました。

どたばたーーーーっときて、おばちゃーーん!!みたいな感じだったんですが、部屋に入るなりピタッと止まる甥。

「お部屋変えたの?」

「そうだよ変えたよ~~」(ちょうど模様がえしておりました)

「きれいだね!!」

「わ~( ;∀;)ありがとう」

「高そうだね!!」

!?…となっている今です。

高そうに見える? 高みえの部屋

高塚の部屋に、甥は少しは興味を持ってくれているようで(;'∀')<面白いおもちゃもないんですけどね!!、兄弟の家族が遊びにくるたびに、高塚の部屋にも遠慮なしに甥は、入ってまいります。

甥は私の部屋に鎮座している香水瓶やら、パワーストーンやらが好きらしく、先日は兄弟夫妻から、「甥ちゃんから強請られて安い水晶買ったよ…(;'∀')宝石だってさ」との報告。(笑)水晶が子どもにも人気とは。とびっくりしています。(原石みたいなやつで、1000円くらいで買えるパワーストーンの一種です)

きらきらしたものやトゲトゲしたものをかっこいいと思う年頃のようでして、水晶みたいなごつごつ、トゲトゲ、きらきらしたものはかっこうの獲物だったのかもしれません。

高塚部屋の水晶をぐわしっとわしづかみにし、(危ないからやめてとは言うも聞かれず(;'∀'))しげしげ眺めては「きれいだね!!」と力説してくれる甥は、本当に癒しを感じます。

そのときに、いつも全力でほめてくれる(きれい、と)甥ですが、今日は初めて、部屋を見回して「高そうだね!!」と言って去りました。

その時は「だといいよね~( ;∀;)そんなことないんだよ~~」なんて言っていて、言い訳しているうちに甥は去ってしまったんですが、

高そうだって新しいな??

ミニマリストしぶさんの著書を思い出す

この「高そうだね」の一言で、脳裏によぎった著書があります。

こちらにそのものずばり記載されているんですが、

「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」
これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。

僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。
そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。

「手放す練習」のまえがき

…これ!!

高塚の部屋については、3連休でレベルアップした…と申しますか、断捨離・こんまりの本を読みながらせっせと物を捨てた結果、ほぼ・最終章に突入しておりました。

外に出ている家具はもともと少なく(一人暮らししていた時から捨ててきていたので、あまり持ってきませんでした)、服もだいぶと捨てていたので、クローゼットの中に納まっていたんですね(;'∀')

余白があって余裕がある感じ。
甥がいつも言ってくれる、「きれい」な感じ。

これって、本当はあまり余裕がない(自己申告がなんだか寂しいです(;'∀'))けど、高みえするんでしょうね!!?

物が少ないだけで、なんだか「高そう」=裕福そう。豊かそう。…と言われるのか…(;'∀')

ミニマリストって貧乏な人なんじゃ? という、確実にあるまだまだ根強い意見に、これ否を唱える時が来たんじゃ?と思え、このnoteを書いております。

余裕・余白は、豊かなこと。

高塚はそれこそ100万円で大量のものをかいあつめ、手に入れたのは「汚部屋」だったという、このnoteに書き続けている事件があります(;'∀')

本当は、その100万円を使ってかいあつめた物が、「豊かさの証明」だったらいいな、とは、自分でも思ったから、買い物をしたはずだ、と思ったんです。

でも子どもは知っているかもしれませんね…(;'∀')

これだけ物があるってことはお金がものに変わっている、という事実!!( ;∀;)

物はあるけどお金はない。物はないがお金はある。という、一見逆説的なことを甥に見抜かれた気がして、子どもの慧眼にドキドキしてしまっております。

余裕がある、余白があるって、とても豊かなことなんだよ~。

これ、甥にも教えていってあげられたらいいなぁ。( ;∀;)<高そうって言ってくれて、ありがとね~~。

そんな気持ちがふつふつ湧いて、おもちゃだらけのお部屋にすむ甥に、いつかおばちゃんが教えられることリストに入れておこうかな、と思いました!!(;'∀')

◆  ◆

ミニマリズムの伝道師になれるか??(;'∀')


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