何度も読みたいnoteたち

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良いものづくりをしっかりすること

ストーリーに疲れた、的な話をする方々をちょくちょく目にするように感じている。

私的には、正直自分が好きなでピンとくるものじゃないと興味が湧かないから、いきなりあれこれ説明されてもドン引きしてしまう。
セールスとかの感じに近い。

そういう感覚が、ストーリー疲れなのかもしれない。



なんて前書きだけを朝に書いてから、コピーライターの日下慶太さんの講演会的なのに参加してきんだけど。(昼

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わーーーーーーい!(^^)

21歳、1000万円の借金を返したことが揺るぎない自信になった

僕はNOT A HOTELという会社を経営しています。

いまの会社は2回目の起業。初めての起業は23歳のとき、「アラタナ」というEコマースの会社です。創業8年で、ZOZOグループにジョインさせていただくまでに成長しました。

「順風満帆ですね」と言われることもあるのですが、実はぜんぜんそんなことはありません。むしろ若いころは世間知らずで、失敗ばかりしてきました。

人生でいちばんの地獄を見たのが

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インサイトを正しくビジネスに反映させるのは難しい

BtCビジネスにおいて消費者インサイトを掴むことは成功への第1歩であります。しかし、掴んだインサイトを自社ビジネスに正しく反映させるのは本当に難しいと日々感じています。どうすればインサイトを正しくビジネスに反映させられるかを経験から考察してみたいと思います。答えは全然でていないので、ぜひいろんな角度からご意見頂けると嬉しいです!

消費者インサイトとは?インサイトは直訳すると「洞察」という意味です

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ありがとうございます!!

日本の教育は、”自主性”を知らぬ間に潰している?

「学ぶ」とは、何なのか?

いま、多くの人は「学ぶ」とは、知識を体系立てて吸収することだと思ってる。一方、先週のnoteで紹介した『易経』では、知識の習得は「学ぶ」とされていてない。未知の変化への向き合い方を身につけ、自ら行動していく自主性を育んでいくことが、「学ぶ」とされていた。

江戸や明治の知識人の多くは易経を学んでいた。ぼくらは維新の志士たちが、藩校や私塾で学ぶ姿を想像する時に、ぼくらが通

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その反応が、自己分析のきっかけになります!

フォトグラファーとしての、自己紹介・お仕事について

はじめまして、飯塚麻美といいます。神奈川県生まれ、東京ぐらし、ときどき陸前高田です。
2019年の春に大学を卒業し、そのままフォトグラファーとして駆け出してみることにしました。テーマは旅・暮らし・ローカルで、人物撮影が好きです。
大学生の頃から岩手県陸前高田市に通いながら、おばあちゃんや漁師を撮ったりしています。
今回は、私の写真に対する考えとか気持ちを含めて、今向き合いたいテーマのこと、仕事のこ

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自分自身の人生を生きること

「私たち、誰の人生を生きてきたんだろうね。」

"けもなれ"第7話で、京谷の元カノの朱里とビールを飲みながら話す晶。
周りに"明るくて物分かりのいい深海晶"という存在を望まれて、ずっと自分の本音が言えずに、我慢して過ごしていた。

でもラストには、京谷に素直に思っていることを伝えて別々の道をいくことを話したら、すっきりとした顔になってた。

いつもの5tapで、「4年ぶりの土曜日」と清々しい

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RTもおねがいしたいな…🙇‍♀️

予測不能な時代を"幸せ"に生きる鍵は『易経』にあり

近年、「居場所」「居心地」についてよく考えるようになった。自分を取り巻く環境がどれだけ変化しても、自分で自分の居心地を整え、惑わない状態になる。それが、ぼくの目指す生き方だ。

自分の気持ちの持ちようで、どんな状況でも生きていける。これは、一見、いい思考法のようにも思えるが、同時に極端な自己責任論にもなりかねない。平野啓一郎さんは、『空白を満たしなさい』や『本心』の中で、現実を変えようとせずに、心

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その反応が、自己分析のきっかけになります!

新たに発見した私の癖「飛び級したがり」

昨日noteでオーバーワークな近況を書いたが、友人に会った時に「最近コンビニ飯が続いていて不調気味」という話をした。それを心配した友人が「スーパーのお惣菜にして、お皿に盛り付けるだけで気分が上がるよ!」と、今日から実践できちゃうずほらライフハックを教えてくれた。

それなのに私は今日何故かオムライスを作った。久しぶりに台所に立ったら案の定手際が悪くて「それはもうスクランブルエッグだね」くらいにポロ

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本日のおみくじ:大吉 よく眠れるでしょう

一銭にもならないけど、未来のためにやりつづけていること

フリーランス向けの講義をやるとき、いつも「まずは一銭にもならないことから始めよう」と言っている。

それは、わたし自身がマジで一銭にもならないことばかりやってきて、今があるからだ。はい、完全なるポジショントークです。

もちろん、最初からお金をもらえるに越したことはないけれど、世の中そうそううまくいかないわけで。何ならお金をもらえるようになった今でも、わたしは一銭にもならないことをやりつづけている

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しゅき♡

「打席に立つ数を増やす」への違和感

ビジネスの世界ではよく「まず打席に立て」「打席に立つ数を増やせ」という言い回しが使われる。勝負の機会を作らなければ成功はもちろん、次の学びにつなげるための失敗すら得られない。

つまりビジネスシーンでは「客観的な結果が出る舞台に立て」という意味で打席の比喩が使われている。

しかしいち野球ファンとしては、自分の意思で打席数をコントロールできるかのような言い回しには違和感を覚えることが多い。実際のプ

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ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます。