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タニモクをやってみた感想とか!

夜でもヒルタです。
ムネハルさんとともに「タニモク」やってみました。

タニモクとは…

「タニモク」は、4人1組、参加者同士で目標を立てあうワークです。
相手のことを聞いて、自由に目標を立ててみる。すると、その目標は相手の考えのワクを飛び越えた、新しい切り口を提供してくれます。
こんなことができるかもしれない。あんなこともできるかもない。
きっと自分の選択肢が大きく広がるでしょう。そして、いっしょに目標を立てあったひとは、互いの目標の応援者になってくれるはずです。
自分のことは、自分だけで考えていても意外とわかりません。だから、他人の力を素直に借りてみよう。きっと新しい自分が見つかります。

そう! 他人に目標を立ててもらう!

これを聴いたきっかけはClubhouseの「リバースピッチ」のイベントのなかで、「タニモク」を紹介されていたことがきっかけ


他人に目標を決めてもらう…なんて人任せな!!

第一印象がそうでした。けど、なんか、おもしろい気がするからやってみたい。ムネハルさんのnoteにもありますが、まずはイベントとかじゃなくて知っている仲でどんな感じかやってみようぜっていうことで4人集まりました。奇跡的にちょうど良い人数である4人が集まった。

やってみるとわかるんですけど。めっちゃ良い!

他人事だから好き勝手書ける。
けど、聴いた方からすると「え、まじか、その視点なかったわ。たしかにーーー!!」ってなる。好き勝手書いているだけのものだったのに「新たな視点をありがとう!!」ってなっちゃう。なんだこの気持ちは……!

振り返りも大事ですし、なにげに「自分のこと」を共有してから他の方々に「もし、私がヒルタさんだったら…」という枕詞をつけて目標を発表してもらうんですが、結構緊張する。何言われるんだろう、って。

で、もちろんなんですが、その目標を本当に自分の目標にするかどうかは本人次第。強要があるわけではない。けど、自分自身だったら気が付かない視点が出てきたり、他人のことを考えている中で「あれ、これ自分にもあてはまるんじゃね?っていうかこれ大事じゃね?俺の目標にエッセンスいれるか!」ってなる。実際なった。

ちゃんとイベントとして実施するとなるとアイスブレイクとか考えると3時間くらいはかかりそうだなーっておもったけど、この手法はとても良いなーって感じました。適当な職員研修やるよりよっぽど良いんじゃないの、とか定期的にやってみると良いような気がする。自己探求にもつながるので、リフレクションとしても良いのかなって感じます。

ぜひぜひ「マニュアル」も公表されているので、まずは仲間内ででも、4人いるとできますので! 4人っていうのが絶妙で、1人が発表して3人が掘り下げてその人の目標を発表するんですが、ちょうどよい。最後に3人版でもやってみたんですが、3人でもいいけど4人ほどの爆発力がなかった気がする。オンラインででもできるし、オフラインだともっとおもしろいなーとも感じました!

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ヒルタ晝田浩一郎@官民連携アクセラレータ

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社会課題解決を目指し、自治体と企業との連携を促進する元スーパー公務員。 官民連携事業研究所/ここやる/Code for AICHI/地方公務員アワード2017受賞/Forbes「日本を元気にする88人」選出/内閣府「地方創生政策アイデアコンテスト2018 優秀賞」受賞/サウナー