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より実践的な自己分析の仕方とは?

こんにちは。高橋です。

今週は自己分析の仕方について、ツラツラ書いていこうと思います。
ただ、自己分析って挙げだすと無限にやり方があると思っているので、全部は書きません。気になる方は@TKHS49028522 ←こちらのTwitter経由でDMを送ってもらえればお返します。

自己分析をする目的

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さて、就活でよく耳にする自己分析。皆さんは何のために自己分析をしますか?

就活をする上で行う自己分析には個人的には下記2つの目的があると考えています。

①選考を突破するための自己分析
②自分の歩むべき道を模索するための自己分析

②の方が人生において圧倒的に重要です。これは就活関係なく一生やり続けるべきものでしょう。

しかし、②だけをやっていると正直①は遠回りになってしまいます。(②を極めれば①をしなくても問題はないのですが。)

目的が違えば、取るべき手段が異なることは容易にご理解頂けると思います。

では、具体的にこの2つの目的別自己分析方法について見ていきましょう。

選考突破のための自己分析

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さぁ見ていきましょう。と言った手前申し上げにくいのですが、こちらに関してはいろんな就活本が出てるのでそこらへんの本を読んで下さい。笑

あまり本質的ではないので時間を割きたくないというのが本音です。笑

ただ就活初期はおそらく、こちらのほうがニーズありそうなので僕がやってたものをちょろっとだけご紹介します。

基本的に選考突破のための自己分析は、面接でされる質問を想定して行います

就活で最もされる質問は「学生時代最も力を入れたこと」(いわゆる"ガクチカ"ですね)だと思うので、こちらの質問をベースに僕がやっていた自己分析をお見せします。

自己分析を行う際によく使っていたのはスプレッドシートです。

メリットとしては構造的に物事を把握できるようになるのと、他人と共有することが出来るので、質問を投げかけ合うことにも使えます

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ざっとこんな感じです。こんな感じでよくある質問(これは本とかに載ってます。)を並べて、それについて、

答える→誰かに追加で質問書いてもらう→答える→また違う誰かに質問書いてもらう→・・・

を繰り返すとガクチカに関しては最強になります。これをやってくれる友達がいない方は僕にDMくれたらやります。笑 友だちになりましょう。笑(Twitterはこちら→@TKHS49028522

自分の歩むべき道を模索するための自己分析

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さぁこっちが人生において間違いなく大事な自己分析です。

やり方を見ていきましょう。おそらく就活慣れしてくるとこっちの方がニーズはあるのではないでしょうか?

ただし、冒頭でも書いたように、目的が違えば手段も変わってきます
自己分析ほど、目的が曖昧になってしまうものはありません
「自分の歩むべき道を模索するため」という目的をもう少し細かく分けて具体化しましょう。

「自分の歩むべき道を模索するため」にはどういった自分の価値観がわかると良いでしょうか?

就職を前提に考えたとき、
下の図で示した「人が組織に惹かれる4条件」というものがあります。

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あくまで中に入れた項目は例です。他にもいろいろなものが挙げられるとは思いますが、人が組織に惹かれる条件はだいたいこの4つの中にすべて含まれます。

こいつらを見た時にあなたが働く上で最も大事にしたいものはどれですか?
まずこいつらに順番を付けてみて下さい

例えば僕なら

①人⇒②組織風土⇒③事業内容⇒④企業制度

って順番です。

この順番をつける作業でそもそも順番わかんねぇよって感じた方は、別途ご相談下さい。(Twitterはこちら→@TKHS49028522
ちなみに同率2位があるとかでも問題ないです。

ちなみにちょっと話が飛躍しますが、この順位が明確になりそれぞれの重要度が決まってくると、下のような表を作って複数の企業を比較することが出来ます。

定量的に評価することがすべてではなく、最終的な意思決定は感情がするものだと思っています。ただ、目安の指標として置くこともありかと。

基本的な意思決定はロジック7:感情3で決めるのが一般的にベストと言われています。これはロジック7の部分ですね。感情3も大事にして下さい

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さぁ話がちょっと逸れました。こんな感じで僕の場合は「一緒に働く人」が最も大きな要素でした。

なので、同じく「人」を一番に選んだ方に向けて、
"「共に働く人」に何を求めるのか "
を見極める自己分析をご紹介しようと思います。(他の内容についてはまたいつかor DMで聞いて下さい。Twitterはこちら→@TKHS49028522

"「共に働く人」に何を求めるのか "を見極めるための自己分析

僕はこれを『人分析』と呼んでやってました。

やり方はこれまで同様スプレッドシートで以下のように行なっていました。

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結構やってることは残酷なのですが、

A列にこれまで自分が接してきた人の名前を書いて、B列でその人と働きたいか、働きたくないかを◯、△、✕で評価します。(すみません。)

C列になぜB列でそう思ったかの理由を書いて、D列で自分の価値観の気付き、どう仕事に活かしていきたいかなどをメモしていきます。

僕は中学・高校・大学のクラス・サークル・アルバイト・就活で出会った方、計200名ほどの名前を書き並べました。笑(ごめんなさい。)

これを続けると自分が「どういう人と働きたいのか・どういう人と働きたくないのか」の共通点が出てきます。

どんな感じのアウトプットが出るかを僕のやつで例として出したいのですが、知り合いが読むと恥ずかしいのと怖いのとで、気になる方は直接聞いて下さい。笑(Twitterはこちら→@TKHS49028522

今日はここまで

本当はもっといろいろ自己分析の方法はあるのですが、(そろそろ疲れたので)今回はこれくらいにしようと思います。

僕の自己分析の仕方をツラツラ書いていますが、「これが正解!!」っていう自己分析の仕方はありません。自分なりのやり方を見つけていきましょう!!

ただし、何をやるにしても、「何をはっきりさせるのか」という目的はしっかり持つようにして下さい。目的なき自己分析は迷路でしかないので。笑

それではまた来週お愛しましょう。(多分来週も書きます。笑)

高橋

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株式会社ウィルゲート2020年入社 マーケティング本部インサイドセールスユニット所属 入社したてで、いろいろ勉強中です。 日々、感じたことや学んだことを、アウトプットがてらツラツラ書いていきます。

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