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Hiroto-画材代支援プロジェクト

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「小さく、強い命の力」


名前 西尾碩人

年齢 19歳

SNS(Instagramにて活動中)

https://www.instagram.com/hirohito828/


画材代支援プロジェクトとは

「画材代支援プロジェクト」は貴方のサポートで新しいアート作品が生まれます。 作家へ画材代をサポートする事で、作品が生まれる前から共に歩み、創作活動を応援し、作家の未 来の夢を叶えます。 そして作品制作に集中できるアート環境と、複数の作家をサポートできる環境を作り、美術界全体 を活性化したいと考えております。
詳しくはこちらを御覧下さい。

どうして画材代支援を必要としているのか

私は現在大学に入学したばかりの18歳で、公募展や展覧会に出品するための資金ががないからです。また、生活上一人暮らしのため、画材代が高くなかなか手が出せないからです。

支援金の使い道

頂いた支援金は公募展やコンクールの出品料、張りカンバス代やペインティングオイル代、絵具代等にありがたく使わさせていただきます。

現在のアート活動

主に鉛筆画や色鉛筆画を中心とした活動を行なっています。また、最近では鉛筆画や色鉛筆で培った技術を用いて新たに油絵も始めました。

作品を制作する上でのこだわり

私が作品を制作する上でのこだわりは、完璧に描きあげることではなく、あえて影の位置を変えたり、そこにはない光や物を書き足したりする、モデルからわざとずらすことです。そうすることで生まれる自然な不完全性がより世界観や雰囲気を醸し出すものになるよう意識しています。

今後のアート活動の展望

今後はより大きなスケールの作品に挑戦したいと考えています。また、今よりももっと油絵や鉛筆画の表現技法を増やし、将来的には自分の個展を開きたいと考えています。

影響を受けたもの

私が絵を好きになり、作品の制作において影響を受けたのは画家のクロード・モネです。特に彼のアルジャントゥイユ時代の最高傑作の一つ「散歩 日傘を差す女」の絵を画集で見た際、なんとも言えないような、それでいて鮮烈な稲妻に打たれたような感覚に陥りました。それから絵を描く際、モネの鮮やかな光の当て方に影響されるようになりました。

自身の絵画における技術について

私は現在まで全て独学で絵を描いてきました。特に鉛筆画の技術はInstagramやYoutube等で活動されている画家の方の技術を、動画を見て盗みました。その結果、技術を自分のものにすることができ、より多くの表現方法やスキルを身につけることができました。

自分にとってアートとは

私はアートとは唯一の世界共通言語だと考えています。なぜなら他の芸術の分野で比較した際、例えば音楽であれば言語の壁というものが存在します。しかしアートに言語は関係ありません。作品を見てそれぞれがそれぞれの感性で捉え感動する。そんな世界を繋ぐ架け橋であると私は確信しています。

ポートフォリオ

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「波・WAVE」

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「咆哮」

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「深々」

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「小さく、強い命の力」

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「古木」


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現在大学生! 鉛筆画を得意とする絵描きです。 油絵を研究中。 主にインスタグラムで活動を行なっております!!https://www.instagram.com/hirohito828/