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考014 Airfly sunglasses

変わり種、ですが先日試してみたら思いの外良かったのです。

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なんといっても特徴的なのは、ノーズパッドが無くて、コメカミパッドなところです。僕もですが、かけてるうちに鼻からずり落ちてきちゃうアレが無くなります。

普段、ずり落ちるのはもはやデフォルトになっていて、定期的に直すのが癖になっています。気がつくと、かけてない時も直そうとしてたりする始末です。

それが、なくなります。それだけですごい。

勝手なイメージですが、こういうことだと思います。

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それと特筆すべきは、鼻周りの開放感。ノーズパッドがなく、レンズの下回りが浮いている感じです。風が抜けていきます。

それから、通常のサングラスが基本的には鼻の上に重力で固定しているのに対して、AIRFLYは左右からの押さえ込みで支えているので、上下動にも強いのも良いところです。インラインスケートのレースでは上下左右の動きが多いし、展開によっては急に振り向くことも少なくありません。そういった動きに強いのはなんともありがたいところ。

と、べた褒めですが、こめかみで押さえるところに慣れるのに少し時間が必要かもしれません。押さえる力はパッドの角度修正で調節できるので、痛ければ緩めればいいだけですが、そこで支える方式は今まではなかったので、感覚への慣れが必要です。そして、ズレてないのにズレを直そうとする手癖も、治るのには少しかかりますね。笑



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インラインスケート日本代表の戸取です。(スピード競技/2007〜現在)。東京ドームのローラースケート施設で働きながら世界中のレースを回っています。国内外で見つけたこと、身に付けたこと、トレーニング方法などを書いていきます。