植地 ひろみ/孤育てをなくそう

さまざまな社会課題を解決するためのプロジェクトを実行! ワーホプレイスとらんたん(横浜市西区みなとみらい令和4年7月OPEN)マネージャー 元お母さん業界新聞横浜版編集長(2019年10月〜2021年12月)。 横浜市在住3人の子どもがいます。シングルマザー。夫は天国に。

植地 ひろみ/孤育てをなくそう

さまざまな社会課題を解決するためのプロジェクトを実行! ワーホプレイスとらんたん(横浜市西区みなとみらい令和4年7月OPEN)マネージャー 元お母さん業界新聞横浜版編集長(2019年10月〜2021年12月)。 横浜市在住3人の子どもがいます。シングルマザー。夫は天国に。

    最近の記事

    COTTON CLUBを堪能するオトナな日

    素敵な空間でした。 島谷ひとみさんと佐藤竹善さんのジョイントコンサートだったのですが、 本当に上質でした。 島谷さんは夏に拝見したライブでは、アクティブでダンサブルだったのですが、 今回はびっくり、しっとりうっとりな感じでした。 でも超キュート。 ステージがめちゃくちゃ近いから本当に美しかったです。 佐藤竹善さんは、私結構好みで、ラジオなどで聞いたりすると、いいなぁと思っていたのですが、LIVEはやばかった。 一瞬で持って行かれました、心。 見せつけられました、アーティストで

      • 出会える、デアエル、DEARWELL祭

        1月29日(日)は日本丸メモリアルパークの中にあるデアエル広場でイベントを開催しました。 デアエル広場っていうのは、ここなのですが、…勝手に呼んでいるだけです(笑) イベントのレポートは、こちら「ワーホプレイスとらんたんHP」または、 「お母さん大学」サイトより。 ちょっとした動画をインスタにもアップしました。 Twitterは、全然違うことですが、ちょっと関係することです。 実はTikTokもあります。 Creepy Nuts好きです。 では。

        • 無事校了、そしてデアエル祭へ

          お母さん業界新聞2月号、無事に校了しました。 来月のお届けを楽しみにしてくださいませ。 さて、明日、1月29日(日)は、 みなとみらい日本丸メモリアルパークにて、DEARWELL祭開催です! DEARWELL祭とはなんぞや? と思われた方はこちらの記事を読んでいただけますか? 親子でウェルビーイングを体験する、楽しい参加型イベントです。 参加は無料です。(こどものおみせでは、商品販売ありますので、一部有料) 私は、「ワーホプレイスとらんたん(所在地:横浜市西区みなとみら

          • 鋭意製作中

            今日は日曜日。 お天気もよかったのですが、新聞制作期間なので待機です。 休みは休みな気分なので、掃除をしたり、洗濯をしたり、 それから、たまった宅配便をまとめて受け取ったり、 それはそれは大切な日曜日です。 1月22日の今日は、カレーの日だそうで。 どうもカレーと聞いてしまってはいてもたってもいられない。 こちらを紹介したり。 伝説の「愛しのカレー」作詞作曲は音曲師の桂小すみさんです。 先日、みなとみらいにあるワーホプレイスとらんたんに来た、横浜のクラウン、つっちーの記

            今週もがんばった話

            2023年1月から、月曜日と木曜日は世田谷区にあるオークラランドという住宅展示場に通うことになりました。 まだ、世の中にない、ものを、つくります。 それから、2023年、私は、お家のオーナーさんにもなりました。 これは、なかなか予想外ですが、 こちらも、未知数なワクワクが潜んでいます。 昨年7月にオープンした、みなとみらい日本丸メモリアルパークにある「ワーホプレイスとらんたん」は、相変わらずいい景色で気持ちの良い場所。 年末から年明け、すでにさまざまなお客様がいらしていま

            ワーホプレイスとは

            今年の7月から、横浜みなとみらいにオープンした「ワーホプレイスとらんたん」でマネージャーをしています。 ワーホとは、Work(ワーク)とHome(ホーム)の意味。 間にあることもあれば、その二つのどちらでもないことも。 とにかく、子育てをしているお母さんやお父さんが、ここで素敵な母時間(父時間)を過ごす場所。 とはいえ、おそらくみなさんが想像するものとはかけ離れていると思います。 子育て支援センターのように子どもと遊ぶ場所ではなく、 ママカフェのように子連れでおしゃべり

            なんでもないのに怖い気がする

            暑さが一瞬落ち着くと、早く秋になれと思っていたくせにちょっと寂しくなる。 昔からそうでした。 やたら暇な時間に感じてセミの声だけがうるさくて。 気怠い夏休みの後半が嫌いだった子ども時代。 おばさんになったとて、それは変わらず、子どもたちも同じことを感じているのかなと申し訳ない気持ちになる。 あと何度この気持ちを味わうのかな。 もしかしたらこの夏で最後かもしれないと思うだけで、急に愛おしくなったり、 急に怖くなったり。 とにかく私たちは、ただ、なんとなく生きているだけなん

            タダほど怖いものはない!

            株式会社お母さん業界新聞社が毎月発行する紙媒体がある。 「お母さん業界新聞」。 月に7万部を発行、定期購読者及び公共施設などで無料配布も行っている。 よくあるママ向け雑誌のようなものとは一味違う。 お母さん記者によるリアルな子育てが綴られ、 日々、共感の嵐を産んでいる。 なぜ、これを行政は配布しないのか。 疑問である。 だから、思いのあるお母さん自身が、手配りを続けているのかもしれない。 コーディネーターでも、アドバイザーでもなんでもない、 フツーのお母さんが、 コツコ

            19歳、はじめてクレジットカードをつくる

            昨日買い物に行った先で、提携のクレジットカード(ポイント機能や割引サービスが特典としてついているもの)を使おうとしてびっくり!2019年で期限が切れている。 更新のカードが届いたはずだ。 ズボラな私のことだから、簡易書留で届いたその新しいカードを何処かにやってしまったのだ、ということは容易に想像できる。 ヤバイ。 ゴミとして捨てたのならいいけれど、誰かに盗まれていないだろうか、3年も過ぎてから気づくなんて、そんなに来ないこの場所のカードを持っている必要があるのだろうか、そも

            自分の価値

            「自分を信じて!あなたには価値がある」のではない。 周りにいる人すべてに価値があり、 すべてのことに感謝することで、 やっと自分の価値を見出せると、思いました。 支えてくださる皆さんのおかげで、寄り添ってくださる皆さんのおかげで、私は生きている。 Happiness is equal to satisfaction you give. 昔英語の参考書に載っていた例文が私の座右の銘なんです(笑)

            ヤバイという言葉をつかいたくなる

            多くは語るまい。 ネタバレ禁止の短編集ですし。 「姉のように」は、子育て中のお母さんに読んでもらいたい。 別の意味でのスリルがあると思います。 これは、えぐられる人がいるかもしれない。 娘から勧められるものが多いのですが、これもそうです。 許されようとは思いません 芦沢央さん 2022-3

            大阪にいるはずだった

            本日は、パナソニックセンター大阪✖️お母さん大学のイベントがあります。 コロナの第6波が急激に拡大しなければ、 私も大阪に行って、イベントスタッフの予定でした。 どうしても行きたかった。 理由は、お母さん業界新聞大阪版の編集長宇賀佐智子さんの、 血と汗と涙の結晶だからです。 いつもは離れて活動している仲間に、やっと会えると思っていたからです。 でも、仕方ないですね。 訪れてくれるお母さんたちが笑顔になってくれることが一番の成果。 私たちはまた会えます。 宇賀さん

            クラクションの鳴り響く朝に

            今朝、8時20分。 突然鳴り響く車のクラクション。 3分、いや5分以上鳴り続けるものだから、 思わず外に出て確認。 どうやら朝方帰宅してそのまま車でご就寝の様子。 足がクラクションを押していて、自分では気がついていない。 こんなに爆音なのに。 ご近所の数名も集まって、コンコンと窓をノック。 とりあえずはおさまったが、その後も再度同じことが起きた。 次は3分。 誰かの「うるいさいわよ!」との一言で、目が覚めたらしい。その後、クラクションが鳴ることはなかった。 平穏な日常

            名著って、ドロドロ

            2時間で世界の名著のあらすじを知れるという本。 私古典と言われるものや、名作と言われるもの、なんとなく知っているつもりでいたけど、全然読んだことなかった。 イリアスとかオイディプス王とか、昔世界史の先生が興奮して話をしてくれていたことを思い出す。正直その熱に引いたというか、私自身は全く興味がなかったのですよね。あの先生がいなかったら、読んだかもしれないなと思う。拒否反応が今でもある。 昔から男性と女性との色恋沙汰と不倫、嫉妬、後悔、そんな話ばかりね。 読みやすいものがあ

            マージナリア、読み手と書き手の中間地点

            今朝は普段流しっぱなしのめざましテレビからのめざまし8を消して新聞を読んだ。 昨日たまたま行った図書館で目に止まった本を借りて読んだからだ。 もともと新聞も読んでいるし本は大好きだけど、忙しさにかまけて殆ど楽しめていなかった。 年末に体調を崩して、仕事だからとメールにSNSにあれこれやっていたことを数日間やめた。すると、私の中で言葉を欲する気持ちが強くなって、だから昨日はポッカリ空いた時間に普段なら行かない図書館へ車を走らせた。 いいね。本。 今年何冊読めるかな。

            なにもおわっていないし、なにもはじまっていない

            年末に少し体調がよくなかったおかげで、しばらくSNSから離れて過ごしていました。すると、いろいろなことがどうでもよくなって、みんながどんどんアップする新年の挨拶とかもあまり心に響いてこなくって、ただただ、時間を無駄にやり過ごす、ということを楽しんでいる新年です。 実は新しく始まることとか、実は終わってしまったこととか、いっぱいあるのですが、本当に大切なことは目に見えないものなのだと思っています。 皆さん、騙されないでね。なんて言いながら、一番嘘つきは私だったりしないように