さわらぎ寛子/コピーライター・著者
「すごい人」にならなくても、ビジネスはうまくいく。
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「すごい人」にならなくても、ビジネスはうまくいく。

さわらぎ寛子/コピーライター・著者


「すごいこと」をしなくても、誰にだって、すでに今まで生きてきた自分の人生の中に価値はある。

豪華な家に住んだり、
売上を競ったり、
きらびやかな人が集まる場の中心にいたり、
全国的に有名になったり、
毎月何人、毎月何桁万円、みたいな数字を掲げたり、

しなくても、

自分が思う成功を積み重ねていくことで、「稼ぐ力」はつけられる。

10年前は、「これが成功者」という「わかりやすいモデル」があった


派手に生きるのも、その人らしさ。地味に生きるのも、その人らしさ。

数字に追われる人生も、
人目を気にする人生も、
誰かが定義した「成功」に自分を当てはめる人生も、

それはそれでいいのかもしれない。

でも、「じゃない」生き方もある。


私がコピーライターになった23年前は、

「マスコミ」が定義する「こういうのが幸せでしょ」「こんな生活したいでしょ」があった。

がんばれば、自分だって、

いい会社に入って、いい家に住んで、いい服を着て、いい暮らしをして、みたいな。



今は、右肩上がりの成長なんてないとわかっているはずなのに、

SNSで見る、

きらびやかな人や、
なんだか凄そうな人、
フォロワーが多い人、
こうすればうまくいくと言う人、

人が集まってすんごい人気っぽい人、

幸せな暮らしっぽい人、
愛されて自分を満たして生きていますみたいな人、
美しくて年齢不詳で自由に生きていますみたいな人、

仕事も人間関係もうまくいってますみたいな人、

に、知らず知らずに洗脳されている。

今は、「みんな」が憧れる成功なんてなくなってきている。


小さな「集まり」の中で、ビジネスは作れる。


こういう「成功」がいいと思う人、の集まり。
こういう「生き方」がいいと思う人、の集まり。

小さな集まりの中で、ビジネスは作れる。

その他大勢がどう思おうとも、

「同じような価値観、思い」を持った人が集まってくれば、それが商圏になる。

小さなコミュニティの中ででも、十分にビジネスができる。


だからこそ、自分が何を大切にしているのか、
なにがやりたくて、
何を求めているのか、

何が満たされていないと苦しいのか、

そういうことを知っておくことは大事だと思う。

模範解答も正解もなく、自分しか知らないことを、しっかり、自分で把握しておくことが必要なんだと思う。


大勢に流されなくても。

「みんな」にこびなくても。

誰かに「正解」とハンコを押してもらわなくても。

すごい人にならなくても、自分の中にすでにあるもので勝負できる。


自分の中にある価値を言語化して、ビジネスを作りたい方へ。
最初の一歩になる本



自分の価値を言葉にして、自分だけのビジネスを作っていく方法をお伝えしています。




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さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』6刷、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』3刷等、4冊の著者。 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナー、企業研修をしています。 HP:https://www.kotoba-works.com