「お客様目線」とは、「相手の言いなり」ではない。
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「お客様目線」とは、「相手の言いなり」ではない。

「相手の立場になって考える」とは、
「何でも相手の言う通りにすること」ではない。


「もうちょっと安かったら買うんですけどぉ」とか、
「忙しいから、時間ができたら考えまーす」
とか言う人に振り回されて、
値下げしたり、その人の時間ができるのを待ち続けても意味はない。

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相手の言いなりになるのは、「自分の価値」を下げる行為



それは、相手のいいなりになって、自分の価値を自分で下げる行為だ。


「俺が疲れてるんだから、今すぐ来て、飯作ってくれよ」
と夜中に呼び出されて、
「私、必要とされているんだ」と思うようなものだ。


その人、誰にだって言ってるよ。

そんなことはわかっている、
だから他の女が行く前に私がいくんじゃん、
ってことだとしたら。
自分が他人の代替可能品だって
自分で言っていることになる。


私を必要としてくれるって、そういうことじゃない。

「誰でもいい扱い」を、
自分にしない方がいいと思う。

どんどん苦しくなっていく。
自分で仕事をしていくなら、
そこの線引きは、絶対必要だと思う。

それがないと、自分が消耗してしまう。

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みんなと同じことを言っているだけでは、「みんなと同じ=代替可能な人」になる


「安くて、小回りの利くライターいない?」
「00円ぐらいで、ぱぱっと仕事してくれる人いない?」
「近所で、なんか、都合のいいお店ないかな〜」

ではなく、

「〇〇さんでなきゃダメだ」「〇〇さんがすることなら、何でも気になる」と言われる人になりたい。

職業名や、やっていることではなく「自分として選ばれたい」と思うならば、

その職業の人がみんな書いているようなことをただ書くのではなく、
他の人がみーんな言っているような「それっぽいこと」を発信するのではなく、

自分にしか言えないことを見つけて、自分の言葉で発信していこう。

誰にだって「すでに」価値はある。
誰にだって「自分にしか書けないこと」がある。

自分が言いたいことを、自分が書きたいように書くのではなく、「相手が欲しいもの」に変えて伝える。

そうすれば、「この人がいい」と一択になれる。


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『キャッチコピーの教科書』『今すぐ自分を売り出す1行をつくれ』『売れ続けるネット文章講座』著者 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナーをしています。 HP:https://www.kotoba-works.com