さわらぎ寛子/コピーライター・著者
「誰にアドバイスをもらうか」迷ったら
見出し画像

「誰にアドバイスをもらうか」迷ったら

さわらぎ寛子/コピーライター・著者

「誰にアドバイスをもらうか」で迷ったら、その人みたいになりたいか?

で決めればいい。


その人の価値観に、影響されて、大丈夫?


以前、ビジネス系の講座を受けるかどうか迷って説明会に参加した時、

講師の先生が、「女性は、仕事で成功したいなら、パートナーとの関係性が悪くなることを覚悟しなさい」と言っていて、

ああ、この人は私には合わないなと思った。

それ良いかどうか、正しいかどうかは知らないが、自分には合わない、と思った。

その人の言う「成功」とか「幸せ」とかが、私の定義と違い過ぎた。


この人の全てが正しい!と思うと洗脳される


アドバイスを受けることは、その人の言葉や態度に影響を受けるということ。

人格とかビジネスとか「すべて」が憧れ!と思えるかどうかは別として(そんな人はいないし、人の全てを全肯定しすぎると教祖みたいになって洗脳されてしまうリスクがある)。

そのジャンルにおいて、自分がその人に「似ていっても良いな」と思える人に聞くのが良いと思う。


絶対的な正解や、王子様(=魔法)を求めて、物色続けても、何も変わらない


どこかに絶対的な正解があると思って、それを教えてくれる人を探し続けたり、
自分は努力しなくても、一瞬で現実をガラッと変えてくれる王子(みたいな人や魔法みたいな何か)があると信じて、

あっちをチラリ、こっちをチラリ、

自分は安全な場所に居続けたまま、「物色」をし続けても、結局何も変わらない。

物色することに慣れて、あーこれもちがう、この人も自分を変えてくれなかった、と
「〜してくれない」「〜してもらえると思っていたのに」と相手に原因を求めているうちは、アドバイスを生かせないのではないかなと思ったりする。





⭐️自分の価値を言葉にして、
自分だけのビジネスを作っていく方法をお伝えしています。




言葉で仕事をつくるメルマガ

さわらぎ寛子の書籍


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』6刷、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』3刷等、4冊の著者。 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナー、企業研修をしています。 HP:https://www.kotoba-works.com