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アラフォーのボソボソな挑戦(2020/8/25)

アラフォーに差し掛かってみると「やたら主張する人」と「あきらめて黙認する人」の<二極化>が、ひどいくらい進むのですね。野望と不満にまみれた20代の頃はみんなそれなりに吠えていた気がするのですが、30半ばを超えて体力がピークアウトを迎えた頃合いで「パワフルさ」の差がそうさせるのかわかりませんが、「声の大きい人」と「声を出さない人」に二分していく感じがします。

そうやって日々聞こえてくる周囲の声の種類に多様性が欠けていくのは、結構由々しきことです。師匠の内田樹先生も「『大人』になるチャンスは40歳まで」と仰るので焦る焦る。そこで対策としては、主張の止まらない声の大きな人だって呼吸はするので、その息継ぎの瞬間を狙って「おやっ」と感のあるツッコミを入れる。一方で声を出さずに黙認する人には、とにかく「くすぐってくすぐって」ぽつぽつと語り始めていただく。多分その話は面白いはずなので。

でもそんな芸当、年々人見知りが加速する僕にはできそうもないのですよ。ここは間をとって「小さい声でぼそぼそ主張する人」というスタンスで、周囲の多様性を盛り上げられるか、試してみようと思っています。


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