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137:【あなたは何にお金を1番使いましたか?】

■ねぇ、あなた、
今まで一番、何にお金を使いましたか?

という質問をされたら、

私はお恥ずかしい話、

「マンガ」

と答えるかもしれません。(汗。。)

■私は大の漫画好きで、

ビジネス書、小説、歴史書は、
ここ10年、程度読んでいる程度ですが、

マンガに関しては、小学4年(10歳)から

週間少年ジャンプを欠かさず、
読んでいます。(笑)

(約23年、読んでいることになります。)


■最近では、

好き過ぎて、少年ジャンプのアプリをダウンロード。

恐縮ですが、
毎週定期購読をしています。

■ちなみに、ジャンプのマンガで、

有名なところで、いうと

「ワンピース」ですが、

「食戟のソーマ」(最近連載終了)
というマンガがすきでした。


どんなマンガかというと、
いわゆる料理対決の部類に入るマンガなのですが、

私が注目している理由は
「料理マンガ」だから。ではなく、

主人公の成長するストーリーが、
「リアルに描かれている」からです。

なぜリアルなのか?

と、言えるかというと、

自己啓発書を
10冊読めば、9冊には書かれているであろう、

「成長する人の法則」なるものが、

このマンガでは表現されているからです。

■その原則とは、

「素直さ。そして、
素直であることは容易ではない。」


という、非常に当たり前に聞こえて、
ほとんどの人が理解できていない事実。

■(2015/3/30)少年ジャンプ18号の
「食戟のソーマ」(112)で

こんなシーンがあります。
ある有名シェフに修行に入った主人公。

新たな分野である、フランス料理の
コース料理を調理する厨房で、苦戦を強いられ、

諸先輩方から1日中、

叱責、罵倒され、しまいには、

「お前がいない方がウチは助かる」

とまで言われ、主人公は修行に苦戦します。


■現実世界であれば、

普通、ここまで叩かれると、
誰だって落ち込んでしまいますが

主人公は逆に
誰よりも早く、厨房に入り、準備を終わらせ、

先輩達にむかい、

自分が分からないことを、
素直に、恥ずかしげもなく、質問をたたみかけます。

ここまではある程度、
どのマンガでも描かれている部分ですが

食戟のソーマが他のマンガと違うのは次の点です。


■先輩達は、

臆することなく、質問をガンガンしてくる
主人公に

「驚き」ます。

「なんでこいつはケロっとしているのだ?」

私がこのマンガで「リアル」だと思う点はこの点です。

質問されたことではなく、
叱責されても、腐らない部分に対して、

「驚く」という描写が描かれています。

■叱責や罵倒に対し、

「主人公が素直に、
そして前向きに向き合う。」

普通のマンガなら良くあるシーンではありますが
大抵の場合、それで終わりです。

ところが、
このマンガでは、

そのこと自体を、

現実的にはなかなかできない、
「難しい」こと。

ということが表現されています。

なかなかないこと(?)
少なくても他のマンガで見たこと無いです。

■20代、30代のビジネスマンにぜひ知ってほしい言葉があります。

ある有名なスポーツに指揮官の言葉です。

「2流で終わる選手は
褒め言葉や承認される言葉を求める」

そして

「プロフェッショナルは、
厳しい言葉をもとめてくる」

もし、厳しい言葉を投げかけられて、

「ムカ!」

ときているのなら、
2流で終わってしまう兆候かもしれません。


褒める先輩も大事ですが、
自分のために叱責してくれる先輩や上司も大事にしましょう。
(個人攻撃するような、人間性に問題のある上司は無視でいいですよ。)


さて、私も明日から気をつけます。(笑)


今日も目の前の社員を大切に。

★★会社を辞める理由、仕事を辞める理由を未然に防ぐことになり、
思わず「残りたい」いわしめる企業を目指しましょう。

※当NOTEは、
基本的に本音、かつ本当にあった事例を書いていきます。
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「ツナグ若手社員研修」を主宰。 ●実績 教育を通じて、5年以上退職社0を達成。初年度で83%の退職率を下げる。 ●期待できる効果  ・企業に人とひきつけ、そして話さない引力の創出。・新人研修での教育フォロー ・社内コミュニケーション向上・メンタルフォロー・社員の主体性向上

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