Hirokazu Oda (Dan)

株式会社MIMIGURI マネージャー, デザインリサーチャー / 千葉工業大学大学院 博士後期課程修了 博士(工学) / 市立稲毛高校卒 意味を中心に据えたデザインの考え方や方法論について、研究と実践を行なっています。

(仮称)新しい価値の描き方 執筆マガジン

2022年に出版したいと考えている、新しい書籍に関する情報や執筆テキストをまとめていこうと思います。

  • 1本

新しい本のベースは、こちらの山の図になります

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ミミクリ メンバーズマガジン

ミミクリデザインで働くメンバーのnoteをまとめたマガジンです! http://mimicrydesign.co.jp/ ジャンルに関わらず自由にアップデートしていきます。 (本マガジンの内容はあくまで個人の意見よるものであり、ミミクリデザイン全体の意向とは異なります)

  • 18本

鍵を握るのは「余白」のデザイン? 組織と事業を耕し続ける任天堂のプロダクト

コロナ禍において、もっとも注目を集めた商品の1つとして、任天堂から発売された「リングフィット アドベンチャー」があげられます。 売上を伸ばした背景については他の記事でも言及されているので割愛しますが、「あつまれ どうぶつの森」のヒットも合わせて、Nintendo Switchは、Nintendo Wiiに続いて、非常に大きな成功を収めていると言えるでしょう。 以前、「Nintendo Labo」の開発秘話についてnoteで取り上げましたが、任天堂は次々に創造性を豊かに発揮

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オンラインでも豊かにアイデアを広げるための基本構造 「ナラティブな発散法」

非常事態宣言の解除も見えてきた状況ですが、ビデオ会議の風景も、日常に溶け込み始めてきたのではないでしょうか? 少しずつ慣れてきた中で、最初は感じていたストレスが薄れ始め、いずれ自粛解除になってもオンライン会議でも良いかも?というイメージを持っている方も増えているように思います。 一方で、こうした環境に慣れ始めてきた中で、ワークショップに関しては、まだまだ取り組みが広まり始めたばかり。実際に必要性に迫られて、頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか?  今回は、オンラ

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SDGsにどう取り組む?ーイノベーションの羅針盤にするためにー

こんにちは。子どもへの支援などを行う認定NPO法人PIECESで理事をしながら、株式会社ミミクリデザインで企業の事業開発や組織開発をやったり、東京大学大学院の情報学環で教育工学分野で特任研究員をやっている青木と申します。 普段、NPOやソーシャルセクター周辺に生息しているので、わりかしSDGs!ESG!というような言葉は頻繁に耳にします。そこで最近は、SDGsやESG投資に関する勉強をちらちらやっているので、noteも更新していけたらと思っています。 今回は下の本を読み刺

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参加者全員で問いを探求する研究会〜一人称研究の視点から〜

(ミミクリデザインのブログに2018/2/23に掲載したものを転記) こんにちは。ミミクリデザインのリサーチャーの青木翔子です。現在、ミミクリデザインのなかでリサーチをやらせていただいていて、ミミクリデザインの素敵なところ、そして強みだと感じるところは、代表の安斎自身がワークショップの実践者としての経験が豊富なところ、そしてそれを研究も行うことができることにあるなあ、とつくづく感じています。それは、研究と実践をつなぐ架け橋的な存在としてミミクリデザインが存在できる可能性があ

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