note_モテるということを進化心理学___

モテると言うことを進化心理学をもとに考えてみた


このnoteを読むメリット

・モテるということの本質が進化心理学をもとにわかる!
自己紹介:現在はネトナンを主軸に空いた日にストナンとスト値を上げて行っている大学生です。理想の彼女を作るためにナンパにいそしんでおります。
目次
・進化心理学における前提
・魅力的なオスとは?
・モテる男の態度や行動とは?
・具体的に、僕が意識していること(やってみて効果の高かったこと)
・まとめ



このnoteでは、モテという不明確な言葉を具体的にしたものです。世の中には、中星メソッド、恋愛工学など色々なメソッドがありますが、根本には、太古の昔から人間が行ってきた生存戦略があると考えています。


僕のtwitterアカウントです。経過報告はこちらで、、


進化心理学において”モテ”を考えるために前提となる考え方

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人間は基本的に自分の遺伝子を後世に残そうとする習性がある(子孫繁栄)。遺伝子とは”自己複製”と言う目的のみを持つ存在で、生物は遺伝子の複製(子孫繁栄)を目的とした”乗り物”である。(byリチャードドーキンス氏)

男性より女性の生殖能力の方が価値が高い。
女性は受精してから出産するまで、10ヶ月はかかり、女性の生涯で出産できる人ずつには限りがあります。また、男性は1日の精子の生産数と比べると女性は月に1つしか、卵子を生成できません。この価値の差により、女性はパートナー選びに慎重になります。

要約すると、

人間は子孫繁栄の欲求があり、オスの戦略はタネをばらまくこと、メスの戦略はいい遺伝子をもらうこと。

上記の前提はあくまで仮説です。リチャードドーキンス氏の利己的な遺伝子なども含めて主流な学説ではあります。

上記を正しいと仮定して
モテとは?
について考えていきましょう。

上記の前提により、

子孫繁栄に重要な卵子をめぐって男性の中で、女性の争奪戦が始まりました。

子孫繁栄を考えた時、女性はセックスしまくればいいと考えると思いますが、

自分の遺伝子を拡散することが人間の目的なので

オスたちは、いわゆる、ヤリマンを許しません。そのため、女性はヤリマンと思われて、優秀な富や権力をもつ男性から見捨てられないように、ヤリマンを避けつつ、セックスをエサに富や権力をもつ男性から食料や安全を手に入れようとします。

(子孫繁栄の前に、死んじゃったら仕方がないですからね!)


しかし、

女性の身体の構造や、男性の精巣を見ると

”女性は複数の相手とセックスしてきた”

と言う歴史があります。(根拠は、睾丸のおおきさ、精子の量、女性のオーガズムなど、ここでは省略します。)

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では、ヤリマンが発覚するという危険を背負ってまで、女性が複数の男性とセックスするメリットとは?

“the sexy son hypothesis”と言う仮説を引用すると、
より魅力的なオスと子供を作ることで自分の子供がより魅力的になる確率が上がり、その結果、自分の遺伝子が残りやすくなるため女は魅力的なオスを求める

先ほども言ったように、ヤリマンであることがバレるとメスの立場はなくなります。

しかし、

パートナーは経済的、社会的に安定してるオスを選びますが、自分のパートナーとの子がどうかはメスからすればどうでもよく、より良い遺伝子を求めるという本能があります。

(昔は誰の子か?というのはわかりませんでした。)

まとめると、

メスは生存のために富や食料をもつオスをセックスによって得ようとする。しかし、自分の子は少しでも遺伝子的に優秀なオスの遺伝子を受け継ぎたい。


より魅力的なオスとは?

“the sexy son hypothesis”と言う仮説おける魅力的なオスとは、生物学的に考えると「生存に有利な能力」を持ったオスのことです。(そして「生存に有利な能力」は性的魅力に変化しました)

オスの中で競争に勝っている
→競争で負けるオスの子供は競争に勝てない可能性が高い

身体的に優れている
→筋肉、身長、イケメンかどうか
これらは、
筋肉=獲物をとってこれる
身長=高いところの木のみを取れる
イケメン=顔が整っている=遺伝情報が正確

具体的に目に見えてわかるものはこれくらいのようです。

そしてこの判断基準が多くのメスの中で共有されるようになると、

”少数のオス”のところに”多数のメス”が集まります


そして、ここで面白い実験があります。


グッピーの実験水槽を3つのブロックになるように透明な仕切りで仕切ってその真ん中のブロックにメスのグッピー両サイドのオスのグッピーを1匹ずつ入れます。                            片方は尾ひれの大きいオス(グッピーの遺伝子の優秀さ(good genes)は尾ひれの長さで決まります)そして、もう片方はブサイクなブッピーです。
次に、その不細工なグッピーの方にだけ一緒にメスもたくさん入れて、ハーレムのような状態を作ります。                    オスが1匹に対してメスがたくさんいる状態なので不細工グッピーはモテモテになり、たくさんのメスと交尾します。               一方、イケメングッピーはひとりぼっち、真ん中のメスグッピーはこの状態がしっかり見えています。
仕切りを取った時、真ん中のメスグッピーは不細工だけどモテていたグッピーの方によっていきました。

以上の実験(結構省略しましたが)でわかることは、

モテるオスがモテる」といういこと

遺伝子の良いオスと交尾したい。しかし、
遺伝子の良さは、顔、体型、などと判断基準が少ない

以上より

「モテる男」=優秀な遺伝子である

と判断するようになりました。 
周りに他のメスがいる=そのオスはいい遺伝子に違いない。と判断する。

しかし、この実験を正しく解釈すると、「モテる男」というよりは「モテているように見える男」がモテるということなので、モテ男がするような行動、態度をまねれば女性に「モテる男」と判断させることができます

「この男、私になびかないし、媚びてこない。もしかしたら、他にも女がいるの?それならいい遺伝子の持ち主かもしれない。」

このように判断します。(本人たちが本当に判断しているかはわかりませんが結果から見ると僕の中では正しい考え方他と思います。)

この思考の流れをしっかり理解して欲しいです。
遺伝子の優秀さ
→生存に有利な能力の有無
→判断基準が共有された
→少数のモテるオスに多くのメスは集まる
→モテるオスは、メスに対して媚びたりする必要がありません

この態度の差、モテるオスにしかできない行動、態度をとれば、間接的にモテるオスということを女性に伝えることができます。


モテる男の態度や行動とは?

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モテる男、これがいわゆるアルファオスというものです。(具体的にはえもみんさんのnoteがおすすめです)

モテるオスの周りには、メスが群がります。そしてたくさんセックスします。

なので、

女慣れしてます。

女性に対して動じたりしません。(むしろ上から)

媚びたり、貢いだりしません。

追いかけたりしません。

メスは多いので、対応は雑になります。

高圧的な態度をとったりもします。

平気でキレたりします。

大きな態度で接します。

働きアリのようにせかせか行動せずに、ゆったり、堂々と行動します。



具体的に、僕が意識していること(やってみて効果を実感しているもの)


ブラッドピットのようなノンバーバルコミュニケーションを意識する。

相手の目の奥をみて話す。

声のトーンは低く、話すときはゆっくり。沈黙に動じない。

動きもゆったりと!せかせかしない。

上記を自然にするために呼吸をゆっくりするようにする(これは本当に有効です。)


あしらう感覚で女性と接する
→まともに対応しない。基本冗談。テキトーでOK。

この2つです。


まとめ

どうでしたでしょうか?

モテるには、いわゆる恋愛ドラマのような対応はダメだと気づきましたか?
僕も昔はアルファオスと真逆の行動をしていました。
とりあえず、理解してみてください。そして、やってみてください。はじめはこのマインドで接するのには勇気がいると思います。しかし、やってみるとわかるのですが人間って動物なんだーと感じてくる出来事が多く現れると思います。

拙い文章ですが本質はついていると思います。

DMしてくだされば、質問に回答します。



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