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#17  転職の流れについて

筋トレ好きサラリーマンの小野です。

今回は私がどういう流れで転職したのかをシェアします。
転職を検討中、あるいは自分のマーケットにおける価値や立ち位置を確認したい方に参考になればと思います。

不動産

【転職活動のきっかけ】

人材会社から転職意思がないかという話をもらったことがきっかけで、ちょうど下記2点から転職を考え始めた時期だったので、転職活動をすることにしました。
・前職での成長速度
当時、不動産仲介会社にて法人営業をしていましたが、様々な不動産の仲介を経験し、同会社では今後新たな経験に伴う成長可能性が低いと感じていました。
・不動産開発会社で働きたいという思い
仲介という立場でなく、自社で開発するという重大な意思決定に関与できる不動産開発会社で働きたいと考えました。結果として、地図に残る仕事であるため、達成感があるのではという思いもありました。

【転職活動の相談】

転職の最終判断をするのは自分ですが、家族にも影響を与える決断です。
私は、転職活動前に家族や近しい人には相談し、理解を得るように努めました。その中で、履歴書のレビューや面接対策等を経験者の立場から教わりました。

【転職先の選定】

上記の人材会社に紹介されたのが、外資系の不動産開発会社でした。
前職の不動産仲介会社自体の顧客企業でもあったので、親近感があり、
社員の人が非常に優秀な印象だったので強く興味を持ちました。
そこで、履歴書と職務経歴書を作成し、面接に臨みました。
※履歴書の作成方法は別途記事にまとめます。

【面接時の意識】

何としても受かりたいという思いの中で、意識していたのは下記2点です。

・実績アピール
自分が前職で行った実績を数値化して、核となるエピソードを用意しました。また、その実績を生んだビジネスマンとしてのスキルを転職先でどう活かして貢献できるかという流れも意識していました。
・自分を偽らない。
転職する際は、自分を大きく見せようと考えてしまいがちですが、私は自分を偽らない事を強く意識していました。
偽ってもばれるという思いと、自分の実力で勝負したいという思いが半々だったと思います。

複数回の面接を重ねて、無事にオファーをもらう事ができました。
結果としてこの1社しか受けなかったので、非常に運も良かったと思っています。

【前職での退職報告】

合格してからは、入社日も決まっていたこともあり、すぐに上司に退職報告をしました。新入社員からずっとご指導頂きお世話になった上司だったので、本当に心苦しかったですが、意を決して伝えました。

その時に意識したことは下記2点です。
・本音で話すこと
少しでも納得感をもってもらいたいという思いで、私の場合は、転職先の社名も伝えて、全て本音で話しました。怒鳴られる覚悟でしたが、冷静に受け止めてもらったのが印象的でした。
・義理を果たすこと
上司はもちろん、会社にも恩義がありましたので、当時の顧客は時間をかけて全て引継ぎしました。また、最終出社日には所属していた本部の100名以上の社員全員に挨拶をして回りました。

【感想】

転職活動は非常にエネルギーを使いますが、自分自身の思いや実績を見つめなおすいい機会です。転職するという事は社内ではなく、社外に評価される必要がありますので、直近で転職を考えていない人でも、現在の会社における実績をまとめておくことは重要だと記事を書きながら改めて思いました。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

小野

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健康サラリーマンの小野です。 新卒で入社した不動産仲介会社で年収1,000万(25歳)達成した後、不動産開発会社に転職しています。前職での毎日の飲み会で20kg体重が増えて健康に目覚めました。健康とビジネスに関して主に投稿します。ちなみにバツイチです。※110日連続投稿中

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