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#86 社内調整の重要性

健康サラリーマンの小野です。

今回は、社内調整の重要性をテーマに記事を書きます。
※約1,400字(目安時間:3分)の記事です。

主にフロント系によるバックオフィス系との調整につき書いているので、
営業をしている方に、是非読んで頂ければと考えております。

結論は、バックオフィスと密に連絡を取り調整をする事が、
顧客の信頼獲得と社内の人間関係向上に繋がると考えています。

打ち合わせ

【①はじめに】

私は、新入社員で不動産仲介会社に入社してから、
一貫していわゆるフロント系の部署で働いてきました。

現在、30歳で、社会人9年目になりますので、
約8年間営業をしている事になります。

その中で、最近強く感じているのが、
バックオフィス系部署との連携の重要性です。

今の部署は優秀な人が多く、自分が勝っている部分はほぼないですが、
社内調整&共有については、正直一番行っている自負はあります。

オフィス

【②社内調整とは】

今回は、フロント系によるバックオフィス系への相談を想定していて、
ポイントは以下二点だと考えています。

(1)資金やスケジュール等、自社で対応可能な線引きの確認
(2)事業を円滑に進める事(関連部署の納得感の醸成)

(1)が事前相談で、(2)が事業推進時というイメージです。

英会話

【③社内調整の重要性】

この社内調整がなぜ重要かというと、
上記ポイントに関連しますが、下記2点のリスクに繋がるからです。

(1)事業推進不可
(2)人間関係悪化

詳細は以下に記載していきます。

(1)事業推進不可
これは、自社で対応可能な線引きを事前に確認しなかったために、
確度が高まった段階で顧客に断りを入れる事になるパターンです。

例えば、営業が大きな案件を受注しようとして、
確度は高まったもののファイナンス面で履行が困難で提案できなくなる。

昔ながらの営業が受注して、後はバックオフィスに丸投げという手法は、
時代遅れでただの迷惑と考えています。

バックオフィスと事前相談をすると、一般的には保守的に伝えてくるので、
社内交渉も必要ですが、事前の相談は必須と考えています。

(2)人間関係悪化
これはシンプルです。

バックオフィスも当然繁忙期があり、
いきなり案件を受注して、後よろしくと言われたら迷惑でしかありません。

そういった対応していると、バックオフィスから信頼されなくなり、
人間関係も悪化するという悪循環に陥ります。

なので、事業として対応可能かに加えて、
社内の人手等にも配慮した上で、顧客と交渉をしていきましょう!

⇒社内外と円滑に事業を進めるために社内調整は重要という事です。

不動産

【④丁寧に社内調整をするメリット】

社内調整を丁寧に行う事は、円滑な事業推進以外にもメリットがあります。バックオフィスの業務や対応可能な線引きに関する理解が深まる事です。

結果として、顧客に対しては、
提案力の向上、対応可能な範囲のスピーディな伝達に繋がります。

パソコン

【⑤まとめ】

今回は社内調整の重要性をテーマに、
フロント系がバックオフィス系に相談する事の重要性を記事にしました。

結論は、バックオフィスと密に連絡を取り調整をする事が、
顧客の信頼獲得と社内の人間関係向上に繋がると考えています。

また、バックオフィス系の知識取得により、
提案力の向上にも寄与すると考えています。


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では、また明日!

小野

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健康サラリーマンの小野です。 新卒で入社した不動産仲介会社で年収1,000万(25歳)達成した後、不動産開発会社に転職しています。前職での毎日の飲み会で20kg体重が増えて健康に目覚めました。健康とビジネスに関して主に投稿します。ちなみにバツイチです。※120日連続投稿中

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