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私が問題だと思っていること

人がするべき仕事は「創造」と「解決」だと思っています。

→こーゆーことを言うと幼稚な「それ以外の仕事をしている人間は不要ということか!」みたいな昭和的リプライが絶対に飛んできます。こーゆー昭和的リプライに付き合うのはもう疲れたので「はいそうです。それ以外の人間は不要です。」とリプライします。そして「あなたは最低な人間ですね」的なリプライがまた飛んできて、私は「そうなんです。そんな最低な私でも、わざわざ貴重な時間を使って幼稚なリプライを送ってくる貴殿も尊厳と社会的役割をもって生きられるこの日本はとても良い国です。」とリプライを送って、音沙汰無し。終わり。みたいなパターンです。

銀行を仕組みとか金の仕組みを理解しているので創造や解決の仕事をしてない人(労働者とします)の大切さも理解しています。産業革命で花開いた「すべての人に労働を」で今日の資本主義はまわっています。


さて、私が問題だと思っていること。考えてみると、無いんですよね。

この世界では地球温暖化やプラスチックの海洋汚染が問題だと思っている人がいます。工業製品化した農産物や添加物を無意識に沢山食べるようになり、社会毒に汚染された結果様々な過去100年には無かった病気を患うようになったことが問題だと思っている人もいます。
一見様々な問題があるかのように見えますが、これって本当に問題?
って言うか自分の問題と自分では到底解決できない(社会的)問題をまずは区別するべきじゃね?と思います。

例えば諸外国で使用が禁止されているマーガリン。先進国と呼ばれる国でマーガリンを唯一食べている日本国民ですが、マーガリンが禁止されていないことが問題なのか知らず知らずのうちに自分がマーガリンを食べてしまうのが問題なのか、はっきりしよかーってことですね。
これを自分の問題にした時に、自分はマーガリンを食べなきゃ良い訳ですよね。マーガリンを食べてしまう生活から無意識でもマーガリンを食べなくてよい生活にデザインすれば済む話です。

こうなった時(マーガリン自体には問題はなく、マーガリンを食べてしまう自分に問題がある)に、マーガリンを社会的問題だと思っていた人は一気にしゅーーんってなっちゃうんですよね。悪いのは自分だと分かるから。

社会的な問題をまず自分の問題と捉えることがとっても重要だと思っています。


職場のアホな上司が問題ではなく、そんな上司がいる職場で働いている自分に問題がある。職場が一緒ならその人もアホな上司も同類です。


どうしても自分には問題はないと思いたいものです。でもまず自分に問題はないか?と考えると人とのコミュニケーションもビジネスでも結構良い方向に物事が進んでいく実感があります。変に他人に遜る必要は無いですがまずは自分に問題はないか?システムに問題はないか?と考えると問題だと思っていたことが実は問題ではなかったと気が付くパターンが結構あります。

まぁあと問題が解決しないのは結論を言うとお金が無いからなんですよね。金があって解決する問題があるなら、稼げば問題解決です。稼げないから問題なんですよね。どうやって稼げて金から自由になるかを考えて実践する人だけがこの問題を解決できます。


自分の今の仕事はどんな創造で、何を解決するためにやっているか。

そう聞かれると、やっぱり今の自分の仕事を自分がやらなくてもいい世界にするために仕事をしている感覚です。



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ファッションデザインとアートディレクションが生業 / 拠点は福岡と雲仙です。 九州弁は喋れません。
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