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20代フリーランスの暮らしコラム

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20代前半でフリーランスになり、新自由主義の社会で少し疲れてしまった20代後半が暮らし方について模索するコラム。 暮らし方について、ゆっくり考えていきます。
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記事一覧

「やめてみた。」から考える、暮らしの小さな常識を見直す方法

暮らしになんだか行き詰まりを感じる。 息苦しさというか。新しいことをするエネルギーがない…

図書館って無料で本が読めるらしい

人生で初めて図書館の良さに気付いた、ここ数ヶ月。 「本は買って所有するモノ」と思い込んで…

「おうち時間」は意識を高めなくていい。きっとエネルギーは回復していくから。

新型コロナウイルスの感染拡大により、私の生活環境はすっかり変わってしまいました。何かをす…

今は「心の自然治癒力」を養う期間。コロナウイルスで心を消耗しないために

新型コロナウイルスが猛威を振るっている。政府の発表や感染対策のニュースは押さえたい一方で…

クリエイティブにおける完璧主義の話。

「note書きたい」と思って書き始めても、数分後には下書きの一覧に保存される。20個ぐらいあっ…

カメラは盗られなかった

海外に住んでいたときの、ちょっとした後悔の話。 去年はフリーランスの写真家/ライターとし…

人疲れしない「非交流型シェアハウス」

「交流、人との繋がり、シェアリングエコノミーなど、モノや体験を一人でするのではなく、何でもシェアをする時代」 シェアという概念は、特に孤独感と安定しない金銭面の不安を抱えがちのフリーランスにとって、寂しさ解消とコストダウンを実現できる有効な手段となる。 一方で「繋がる」サービスが主流になってくる先に待っているのは、慢性的な「人疲れ」ではないだろうか。 何でもシェアをしてオフラインで交流して、SNSのアプリを開けばオンラインで刺激的な情報が飛び込んできて、コメント返信に時

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お盆こそ内省を

お盆、入りましたね。 私は企業に常駐しないフリーランスですから、お盆は特に休んでいません…

元「夜型人間」が教える「朝型人間」へシフトする方法

「夜型人間」は「ウソの夜型」ばかり。 朝活、流行っていますよね。何となく「早起きが良いこ…

スペインはまだまだ遠い #海外移住への挑戦

写真家として自分の作風を伝えるために、ポートフォリオサイトを日々更新しています。 膨大な…

日報の有り難みを感じたフリーランス1年目

2018年7月6日に、地元の税務署で開業届を提出した。 今日でちょうど1年になる。フリーランス1…

「やりたいこと」がないなら「理想の暮らし」を追求してみる #私が沖縄でやりたいこと

「やりたいこと」を見つけたい。けど、何をしたら良いのかわからない。 現代人の大きな悩みの…

憧れのヨーロッパでの3ヶ月生活は「あきらめ」の連続だった

全部「あきらめる」。 今回のヨーロッパの生活。 バルセロナへの移住。 写真家としての活動や…

「常識」「べき」という言葉を日常的に使うと他者への寛容度が下がる

「常識的に考えて〜しない」「〜なら〜するべき」という言葉をよく聞く。 たしかに、他者が自分と全く違う意見や行動をしたときには、自分の意見を伝えたくなる。「常識」「べき」を使う人は、正義感が強くて無意識なだけかもしれないし、SNSの文字数制限の関係でコンパクトな言葉として代用している場合もあるだろう。 しかし私は、「普通」「べき」といった言葉を使わないようにしている。今回は、意見が違う相手を許せなかったり、自信がなくて相手の考えをつい否定してしまったりする人にとって、何かの

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