川上ヒロ

株式会社crispy CDO。カレーに興味があります。日記的なブログ:https://hirokawakami.com/blog

コーヒーおじさん

アイスコーヒーをみなに振る舞う、感じの良いおじさんに密着!

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寒中見舞い申し上げます。♯31

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コーヒーおじさん#30〜自慢〜

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コーヒーおじさん#29〜初心〜

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コーヒーおじさん#28

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カレー記事まとめ

カレーについて書いた記事のまとめです。

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もうカレーの食べ歩きはやめた

題名にはカレーの食べ歩きはやめたと書いてしまったが、厳密に言うとお店で食べたカレーをインスタに投稿することをやめた。 理由は5つある。 1. デジカメを持ち歩くのってめんどくさいまず一つ目、デジカメを常に持ち歩くのが面倒くさい。わざわざデジカメなんか持ち歩かないでiPhoneで撮れば良いのだが、インスタのプロフィールに 掲載したカレーの魅力が伝わるよう、できる限り綺麗な写真を心がけています🍛 と書いてしまったので、プライドが妥協を許せなくなった。僕が愛用しているカメラ

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バルサミコのポテンシャルは煮詰めた時に発揮される

少し前の事だけど、「10,000人カレー」というイベントに参加した。多摩川の河川敷で、個性豊かな約15ほどのチームが、それぞれ趣向を凝らしたカレーを提供し、お客さんは2,000円を払えばどのカレーでも食べ放題という、とてもピースでハッピーなイベントだ。 僕らは、間借りカレーグループである「ツギハギ」として5人で参加した。 今回ツギハギとしては、様々なビンダルーを作るというコンセプトでイベントに挑んだ。ビンダルーというのは雑に言うと、ビネガーで酸味を効かせた、少しポルトガル

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フジロックのカレー完全ガイド 2018

フジロックには沢山のカレーがあります。会場内の全フードの中でもおそらくカレーが一番多いのではないかと思います。それはいかにカレーという食べ物が日本国民に愛されているかを表しているとも言えるのではないでしょうか。今回はできる限りすべてのカレーを実食してみて、どれが一番美味しいのか?おすすめなのか?どんなカレーがあるのか?どんな傾向なのか?を実地調査してきました。 それではリアルタイムでつぶやいたメモ書きツイート形式で「フジロックのカレー完全ガイド 2018」をご覧ください。記

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こだわりのカレーもいいけど、やっぱりみんなティラミスが好き

先月の6/24に、Cafe戸田日和lab.というカフェにて間借りカレー屋をやってきました。 開催の発端は、カフェオーナーの方から「うちでカレーを出してみませんか?」とのお声がけをいただき開催する運びとなりました。ありがたや..!涙 カレーをはじめてから、こういったエキサイティングな事が起こるようになりました。カレーの世界に引き寄せられ、導かれ、次々と連鎖反応が起きてしまうのでカレー活動が続いてる(続けざるを得ない)わけです。 今回カフェ側からのオーダーとしては、常連のお客

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音楽記事まとめ

音楽について書いた記事のまとめです。

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やっぱり僕はジャズが好き。行ったライブの振り返り 2018

映画、ボヘミアン・ラプソディを観たら、やたら泣いてしまった。音楽は、やっぱり人類にとって必要な要素なのかもしれない。そして、ライブのような形で演者もリスナーも一体化する事が人間の喜びなのかもしれない。 そんな事を考えてたら、今年も結構ライブに行ったので振り返ってみる。 1月1/20:ONIGAWARA(渋谷CLUB QUATTRO) 1/25:THE INTERNET(Shibuya O-East) 今年のライブは、一昨年お世話になったONIGAWARAさんと、大体的な

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音楽好きデザイナーが選んだ、2017年ベストライブと、涙の理由

2017年も沢山ライブに行った。これだけの数の、それも様々なジャンルの、メジャー、マイナー、洋楽、邦楽問わずライブを観てる自分は、日本でもわりとレアな人なのかもしれない。せっかくなので観たライブとアーティストをぜーんぶ書いて、その中で良かったライブを勝手にランキングにしちゃうぞ。 では、2017年の1月からさっそくスタート! 1月〜4月まではジャズ中心。ジャズというバックボーンを持ちながら、新しい音楽を生み出しているアーティスト達ばかり。ビラルはジャズ・ネオソウル系で最重

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音楽好きデザイナーが気になったアメリカとUKの現代ジャズ感想文(音楽月報 - 2017年3月号)

3月はネタがありません。そして、3月はとっくに終わってしまいましたが、なんとか書きます! 超簡略的アメリカ現代ジャズ入門ここ数年「現代ジャズ」という新しいジャズに注目しています。現代ジャズという言葉の中には、R&B、ヒップホップ、エレクトロニックなどを中心に様々な音楽要素があり、ジャズという言葉だけでは括れない複雑さがあります。元々はネオ・ソウルというムーブメント、そしてロバート・グラスパーやその周辺のミュージシャン達が大きく関わっているようですが、その辺を詳しく知りたい方

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音楽好きデザイナーが2月に気になった音楽4選 & ライブレポ(音楽月報 - 2017年2月号)

記念すべき第二回目の「音楽月報」。ただ僕の聴いた音楽の記録です。 前回は正直好きな音楽も、別にそうでもない音楽もなりふり構わず書いてしまったのが良くなかったと反省したので、今回は好きなものを中心に、少し感想も交えて綴りたいと思います。今月のラインナップは以下です。 1. 今月気になった音楽4選 Mammal Hands (FLOA)、D.A.N. (D.A.N.)、Thundercat (Drunk)、Syd (Fin) 2. 今月のライブレポート Halo Orbit

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インド日記

カレーを追い求め、インドへ行った時にほぼリアルタイムで綴った日記🍛全10話🐘🇮🇳

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インド日記10「インドよ、ありがとう。」

最終日。朝起きると身支度を済ませ、この旅の欠かせないルーティーンとなった朝食を摂る。 朝食全体を振り返ると、サンバルとワダが美味しかった。インド料理では豆を多用するので、この旅で豆に興味を持てた事は収穫の一つだった。 貪欲に料理の知識を吸収しようとした朝食ルーティーンも今日で最期だと思うと悲しくなるどころか、早く日本へ帰って、昆布の佃煮や蕎麦を食べたい気持ちのほうが断然強かった。 この日は、旅の締めくくりとして、モダンインディアンの名店「varq 」でランチをする。早速

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インド日記9「憧れの店、インディアン・アクセント」

この日は、盛田くんがアーユルヴェーダに行きたいと言うので、スパへ行った。マッサージはタイのバンコク以来だ。あの時は苦い思い出と屈辱感でいっぱいになったが、今回はそのリベンジである。 流石に一流ホテルだけあって、設備も、部屋もエクセレント。バンコクでは、スケスケで丸見えで、ピタピタの黒い紙パンツが屈辱だったが、今回はモコモコの白いオーバーサイズのオムツのような紙パンツであった。鏡に映る自分の姿を見ると、ココリコの遠藤または、山崎邦正のように見えてきた。これはこれで恥ずかしいで

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インド日記8「ケイオスシティオールドデリー」

今日は飛行機で首都デリーへ向かう。旅行前は首都だし、神秘的で綺麗な場所なんだろうなぁなんて勝手に思い込んでいたが、実際に何度も行ってる人、料理教室のインド人、空港で仲良くなったインド人、ネット情報など、教えてくれたすべての人が悪い評価を付ける都、それがデリー。 まず、大気が世界一汚染されていて、PM2.5の数値はダントツのワースト世界第一位。街の人も冷たく、詐欺や性犯罪の殆どがデリーで起きている?、、らしい。とにかくインド国内で治安の悪い都市の第一位がデリーなのだ。危険スポ

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インド日記7「インドのお母さん」

今日はインドの家庭でやっている料理教室へ、早速お宅訪問。インドの上流家庭って感じの凄く素敵な家。 今日はベジ料理を学ぶことになっている。先生は笑顔が素敵な元気な女性。凄く優しい英語で話してくれる。とは言え、僕らのヒアリング力は個人差はあれど、たかが知れている。 そこで、この旅のリーダー、25歳キラキラ女子の古賀さんが大活躍する。古賀さんは謙遜しながらも完璧な通訳をしてくれる。一同古賀さんに大感謝。 今日のメニューは、 ・チャパティ ・パラーター ・豆腐のベジカレー ・ダ

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