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自己紹介*こんにちは、ひらりです。

まるで空気を包み込んだよう。繊細で軽やかなオリジナルの"糸玉ジュエリー"を製作販売している、ひらり the airy jewelryです。

このたびnoteを始めるにあたって自己紹介を。

まずはひらりの"糸玉ジュエリー"って?

糸と糸が複雑に絡み合ってようで、まんまるの球体で、でも中は球体で、そしてけっこう「かたい」。糸玉と言ったって中身の詰まった"毛糸玉"とはずいぶん違います。

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重さのほとんど感じられない軽やかさが自慢です。

こんな"糸玉ジュエリー"をひとりで作りながら、2019年現在はオンラインや実店舗委託で販売しています。

そして自己紹介。

ひらり the airy jewelryとして日々せっせと糸を巻いて作っているのが、私 きたがわさえこ です。ひらがな表記をしているので、半角スペースを前後に入れています。

阪神タイガースの優勝した1985年生まれ、今年で34歳です。

7年前に結婚し、娘が1人います。

そのほかに駐車場生まれのキジトラ猫1匹と、ゴールデンハムスター1匹と暮らしています。

こどもの頃から唯一の取り柄は、手先が器用なこと。

「背が高くて器用な女の子に一度もめぐりあったことがない」と村上春樹の小説は言っていたけれど、背は高い(もう女の子でもないけれど)です。

ひらり、はじめました。

幼い頃から切ったり繋げたり作ったりをひとりで続けてきました。

手先はとことん器用だったけれど、生き方自体はどのつく不器用。得意なことと苦手なことの差が激しくて、いつもちょっとだけ身体に合わない服を着させられているような窮屈さと違和感を感じながら大人になりました。

そんな私が糸玉と出会ったのが30歳になるかならないかぐらいのとき。息吐く間も無く糸玉の存在感に魅了され、突き動かされるようにして糸を巻き続けてきました。

30年かけて自ら全身に背負い続けてきた重りを1つずつ後ろに置いてきて、ブランド名を「ひらり」として、日々お客様のもとへ"糸玉ジュエリー"をお届けしています。

糸玉の何に惹かれるのか、作っていて思うことなど、これからこのnoteに綴っていこうと思っています。

書いてみたいと思いました。よろしくお願いします。

私にできることは、"ひらりの糸玉"を作ることだけです。文章も得意ではないし、とりたてて役に立つことが書けるとは到底思えません。

ただ、糸を巻き続けるこの日々に浮かんだ思いを、書いてみたいと思いました。書いていくことで、どこかへ、誰かへ、いつか繋がれたらという淡い期待があります。どうぞよろしくお願いします。

こちらからお知らせしています。

instagramで随時作品情報をUPしています : @hirari_jewelry

ご購入はこちらから:Creema

ホームページもあります:ひらり the airy jewelry WEB

https://www.hirarijewlery.com


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お読みいただきありがとうございます! 作品情報 https://www.instagram.com/hirari_jewelry/ ご購入 https://www.creema.jp/c/tukuri_dou ホームページもあります

やさしさにありがとう
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ひらり the airy jewelry の きたがわさえこ です。絹の糸を球体に巻いて、空気を包むアクセサリーを作っています。ありあまる糸玉への想いと"ひらり"にまつわる日々の思いを綴りたくnoteを始めます。
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