啓意(ヒライ)リナタ

芸術,音楽,本がスキ𓍯 ☄︎ AYA世代(若年性)24歳で乳がん経験。「がん」と「ココロ」について連載中 🙇‍♂️ご協力いただける際は気軽にお声がけください。ご協力者様が特定されないよう、こちらからフォローは行わない方針です。

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    • 日々と思考回路

      わたしの構成要素たち。思い出。できごと。ココロと考えかた。

    • インタビュー

      価値観と世界観を大切にしているインタビュー,体験記録𓍯 𓆸 𓍯すべての人が誰かの心を豊かにする存在。

    • 芸術はわたしを救う

      がん闘病中に救われた音楽、本、映画…、ココロを救ってくれた芸術を紹介。 𓂅 𓌕 𓂅 𓌕 患者さん・患者さんを支えるひと、双方のお話を掲載しています。 コトバにならない想いを支えてくれるのは芸術なのかもしれない。

    • ココロとコトバ

      がん闘病中、心に残った言葉たちを紹介。 ーーー がん患者さん・患者さんを支えるひと、両方からお話を伺います。 『コトバ』はココロを救う。そしてカンタンにココロを殺せる。

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    佐賀県の嬉野は「また会いたい」と思える人に出会える場所だと思う

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      • 「元に戻れるよ」に違和感~抗がん剤治療に挑戦するAYA世代が見つけた生きかたの決意 

        ーー彼女との出会いは、2022年の5月末。 彼女がAYA世代の乳がんを患っていると判明し、手術を受ける直前のタイミングでした。 そのときは「初期の可能性が高い」と話していましたが、手術後の病理検査の結果で、思ったより進行していたことが発覚。 これから、抗がん剤治療に取り組むこととなります。 彼女はいま、なにを思い、日々と向き合っているのでしょうか。 AYA世代のがん当事者であるわたしが、お話を伺いました。 彼女…「三上りょう」さんとは? 【抗がん剤に挑戦】あえて「挑

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        • beautifulさ / BiSH #25芸術はわたしを救う

          大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回お話をしてくださったのは、悪性リンパ腫を経験された「わたし」さん。 当時、心を支えてくれた芸術についておはなしを伺いました。 わたし救ってくれた音楽beautifulさ / BiSH いつ頃支えになっていましたか? 一番支えられていたのは、 検査の時期〜入

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          • かわいそう #29ココロとコトバ

            大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回お話をしてくださったのは、悪性リンパ腫を経験された「わたし」さん。 当時、35歳だった「わたし」の『ココロとコトバ』をご紹介します。 Q.あなたが言われて救われた(嬉しかった)、または自分にかけてあげたい言葉はありますか?(その1) 誰が言った? 看護師さん

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            わたしの構成要素たち。思い出。できごと。ココロと考えかた。

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          • 芸術はわたしを救う

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            がん闘病中に救われた音楽、本、映画…、ココロを救ってくれた芸術を紹介。 𓂅 𓌕 𓂅 𓌕 患者さん・患者さんを支えるひと、双方のお話を掲載しています。 コトバにならない想いを支えてくれるのは芸術なのかもしれない。

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            • RunAway / [Alexandros] #24 芸術はわたしを救う

              大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタ です。 今回お話をしてくださったのは、子宮頚がんを経験された「わたし」さんです。 わたしを救った音楽 RunAway / [Alexandros] わたしを救った絵画集 / さまざまアーティストたち 特に支えられたのは、 藤城清治さんの作品集 蜷川実花さんの写真集

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              • わがまま言っていいとき #28 ココロとコトバ

                大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回お話をしてくださったのは、子宮頚がんを経験された「わたし」さん。 当時、35歳だった「わたし」の『ココロとコトバ』をご紹介します。 〜カンタンな紹介〜 35歳のとき、子宮頚がん がみつかりました。 手術は、「広汎子宮全摘出術」と「骨盤リンパ節郭清術(摘出)」

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                • ピアノソナタ第14番「月光」 #23 芸術はわたしを救う

                  大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回ご紹介くださったのは、大腸がんを経験されたお父様を支えられた「わたし」さんです。 あなたを救ってくれた音楽ピアノソナタ第14番「月光」第一楽章 / ベートーヴェン作曲 がんの告知されたときから、最期のときまで。 ずっと支えでした。 父は脳出血になってしまっ

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                  • どのくらい休むの? #27ココロとコトバ

                    大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回お話をしてくださったのは、お父様の大腸がんを身近で支えられた「わたし」さん。 当時の「わたし」さんが感じた『ココロとコトバ』を紹介します。 Q.あなたが言われて救われた(嬉しかった)、または自分にかけてあげたい言葉はありますか? 誰が言った? 親友 実際の

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                    • 《しあわせ》とは無意識のすり込みなのかもしれない

                      お気にいりの小説、バスソルト入りのお風呂、大好きな人から届く何気ないLINE。 わたしにとっての《しあわせ》は、日々のそこかしこに散りばめられている。 コスパ最高(自称)、自己供給型しあわせ製造機 (自称)。このお手軽体質、ある意味才能だと思う。 単純でよかった。 お手軽体質サイコー。 そんな思考で生きているわたしだか、ふと、ひとつの考えがうまれた。 「しあわせが幸せを呼び寄せる」は、まるで足し算だ。 めっちゃしあわせー!今日がこんなにしあわせなら、明日ももっとし

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                      • たくさんの映画 #22 芸術はわたしを救う

                        大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタ(ひらいりなた) です。 今回は、慢性骨髄性白血病を経験された「わたし」さんの心を支えた芸術を紹介します。 わたしを救った芸術たくさんの映画 いつ頃支えになっていましたか? 治療を始めたばかりの時期です。 それはどんな時期でしたか? 今まで生きてきたなかで味わったこ

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                        • おかえり #26 ココロとコトバ

                          大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタ(ひらいりなた) です。 今回お話をしてくださったのは、慢性骨髄性白血病を経験された「わたし」さん。 当時、29歳だった「わたし」の『ココロとコトバ』をご紹介します。 〜カンタンな紹介〜 29歳のとき、慢性骨髄性白血病が見つかります。 腰の骨に針を刺し、骨の中の骨髄組

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                          • 感謝 木梨憲武 #21 芸術はわたしを救う

                            大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタ です。 今回お話をしてくださったのは、ご両親のがん闘病を支えられた「わたし」さんです。 わたしを救った絵木梨憲武さんの「感謝」という絵 いつ頃支えになっていましたか? 両親の闘病中 それはどんな時期でしたか? 両親の闘病中。 特に、母が在宅看護を受けていた頃です。

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                            • 今が一番幸せ #25 ココロとコトバ

                              大切にするのは、 ○匿名性 ○だれも傷つかないこと ○考えを押し付けないこと ○自分たちのなかにある、『患者さん』や『患者さんを支える人』のイメージに囚われないこと …………… こんにちは 啓意リナタです。 今回お話をしてくださったのは、ご両親が同時期にがんを経験された「わたし」さん。 当時、48歳だった「わたし」の『ココロとコトバ』をご紹介します。 Q.あなたが言われて救われた(嬉しかった)、または自分にかけてあげたい言葉はありますか?(その1:母との思い出) 誰

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                              • 届くコトバ全てがエール#24 ココロとコトバ

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                                • 音楽 #20芸術はわたしを救う

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                                  • 家族の支えがある患者さんは強い#23 ココロとコトバ

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