Miho Hirano :Atrae
NGOから大企業まで経験した後、海外からフルリモートで働く私がアトラエに関わって思うこと
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NGOから大企業まで経験した後、海外からフルリモートで働く私がアトラエに関わって思うこと

Miho Hirano :Atrae

初めまして!株式会社アトラエでWevoxカスタマーサクセスを担当している平野美穂と申します。

マレーシアよりフルリモートでアトラエにジョインし、現在は、Wevoxが運営するエンゲージメント向上アカデミーEngagement Run!(エンゲージメント ラン)の講師をメインに担当しています。

Engagmenet Run!についてはこちらの記事も是非ご一読ください↓


アトラエにジョインする前は、「個が生かされるチーム・組織づくり」を探究しながら、アフリカ・日本・東南アジアと、多様な組織かつ多国籍な人たちの中で、プロジェクト推進や法人営業に携わってきました。

履歴書にすると、いわゆる一貫性がある美しいものにはならないのですが、組織づくりに携われることと、誰と何を目指して働くか、この二つの観点を軸に選択してきました。

この記事では、アトラエのホラクラシー組織としての取り組みやエンゲージメントの高い組織づくりに興味をお持ちの人へ、「多様な組織を経験して、現在も海外からフルリモートで関わる人」から見て、アトラエがどのように見えているか、を共有できればと思います。

自分の言葉で業務や社会へのコミットを語る勢いの凄さ

アトラエのコーポレートサイトを初めて見た時、一人一人のパッションが溢れんばかりに伝わってきて、「自分の言葉で業務や社会への思いをこんなに語れる人が多い組織って絶対面白いじゃん!」という印象を持っていました。


海外からリモートなこともあり、最初の3ヶ月は部署が違う方とも1on1で結構お話させていただいたのですが、感情が乗った言葉で熱く話す方が多いのなんの。いやー大好物です。

私は、「個の可能性を最大化する組織づくり」と「自律的であれ」を探究し続けたいと思っているのですが、アトラエは前提としてこの観点を共有できる人が多く、仕事中でも清々しさのような快の感情を抱く瞬間が多いです。この印象は当初から今も変わりはありません。リモートでも実感できるって相当だと思ってますw

「思いを語り、業務を通じてそれを実現しようと実直に取り組む。」

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、どちらかが欠けてしまうケースって実はよくあると思います。実際に、これまでのキャリアの中で、「思いは強いが、短期的目線で動いている組織」、「実直にコトに向かうけれど、向かう先が曖昧な組織」どちらも見てきました。

しかし、アトラエでは、月に1回は全社で会社の方向性や自分たちのスタンスについて考える時間を持つ、そこにリソースを使う選択を全員でしています。活き活きと働く人が増える社会を本気で目指す組織だからこそのバランス感覚や意思決定もユニークだと思っています。

みんな当たり前に学び続けている組織

私が所属するWevoxチームでいうと、組織開発やエンゲージメントなどがドメイン知識になりますが、それらを個人で学習するだけに留まらず、デザイナーによる非デザイン職種向けの勉強会、データサイエンティストによる機械学習の勉強会など、会社全体で「学び続ける組織」を体現してると思います。しかも単発ではなく、割とみっちりと数ヶ月にわたってコミットする勉強会も多い。

取材いただいたときの様子。
https://biz-play.com/seminar/692?fbclid=IwAR2dluwZWW5mpdRj-pG9kKy2I5pqa6KIJbyMcrW2ioZaPtRUSM8q2oNYmRI

このような空気は、アトラエがPeople Tech企業と名乗っていることも影響しているかもしれませんし、わかりやすい職種や専門性の切り口にとらわれず、自らキャリアを拡げるマインドセットを持つ人が多いのも良いカルチャーだなと思います。

日々の出来事から、エンゲージメントや組織開発に発展する対話が繰り広げられる様子は日常茶飯事です。私自身はこういう学びの良い循環が組織全体である状態はとても心地の良い刺激だと思っています。リモート環境でもキャッチアップできるほど、散りばめられており、まさにこちらも大好物!

※ People Tech はテクノロジーによって人の可能性を拡げるような事業を創造していくというアトラエの想いを込めた造語です

まだまだ進化途中?伸び代満載

上場もしているし、整っているだろうと思っていたのですが、当初の率直な感想としては、「まだまだ伸び代満載かな?」でした。

これはネガティブな意味というよりも、完成した組織状態ではないからこそ、しなやかに組織がいかようにでも進化できると私は捉えています。そして、一度こうしようと決めたことでも、もっと良いアイディアに出逢ったら変化を恐れず前に進む、そんなカルチャーも兼ね備えているからこそだと思います。

私のような海外からのリモートという働き方も受け入れる柔軟性にも、自律的な組織づくりをまさに自分たちが一番探究し続けていく!そんな意気込みを組織全体として感じられ、個人的にはワクワクしています。

結びに

アトラエには、「Atrae is Me.」というコアバリューがあります。

「ついつい、誰かの物差しや社会が定義する正解や良いことにありたい姿を寄せてしまっていないか?」

そうではなく、「あなたがどうしたいのか?」社員一人一人のWillを起点にアトラエは存在しています。

自律的に活き活きと働く人がたくさんいる社会を創りたい!
自分も、もちろんそうありたい!

そんな仲間をアトラエでは絶賛募集中です!カジュアル面接等もしておりますので、少しでもアトラエに興味ある方はぜひご連絡ください。

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