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これまでのバイト経験が三つ子の育児に活きていると感じたこと

四児の父。三つ子とお姉ちゃん育児奮闘中です。令和になって三つ子が生まれました。お姉ちゃんのときはオムツ替え実質2回の育児全然しなかった父親が三つ子と向き合う中で考えたことを記します。

今日は、「これまでのバイト経験が三つ子の育児に活きていると感じたこと」について書いてみようと思います。

プール監視員の経験が活きている

学生時代。プールの監視員のバイトをしたことがあります。ボーッとプールを見るだけではなくて周辺視野や耳で監視をするのだ!!と指導され実践してきました。

三つ子が生まれて、3人同時に、遊ぶとき、お風呂に入れるとき、寝かしつけるとき、、、常に周辺視野も活用し全体的に見ること、音にも気をつけることを意識しています。

多胎の育児において、必要な能力を、学生時代のアルバイトで身につけられていたのだなと感じています。


お風呂での多胎あるある

三つ子をお風呂に入れてると、、、

見てないところで給湯器のスイッチが切られ、シャワーのお湯が突然水になります。

見てないところで蛇口がひねられて、不意にシャワーから水が出てきてびしょ濡れになります。

双子でも発生するあるあるですが、三つ子になるとその確率も上がります。この「あるある」を発生させないために、監視員バイトで培った脳力をフル活用します。三つ子のうち一人を洗っていても、他の二人を周辺視野に入れておきます。音にも気を使います。五感を、フル活用して危険の察知に気を使います。

常に気を張っているので休まるときがありません

コップ一杯の水でも、口と鼻が覆われてしまうと呼吸ができなくなり溺れます。プール監視員時代に学んだことです。なので三つ子のお風呂は特に気を使います。

最近は、家の中で遊んでいるとき、お互いのかかわり合いが少し出てきて物を取ったり取られたりがあります。自分の思い通りにならないと噛みつきが発生します。ますます目が離せません。

当然、玄関から一歩外に出ると車が来ないか、3人同時に気を配りながらの外出です。気が休まる暇がありません。

プールの監視員は、30分で交代しながら安全を守りますが、育児はそうは行きません。かなりつらいところです。

まとめ

他にも家の中で嫁と三つ子育児していると互いによく声掛けしながらやっています。

「オムツここ置いたよ」とか。
「うん○の入ったオムツここだよ」とか。

おむつ替えの最中に他の二人に攻め込まれることがあるので、オムツに関する連携は大事なんです。

この声がけは、飲食店のホールやキッチンの連携の声がけに似てるな。。。

車でお出かけの時には、双子用のベビーカーと一人用ベビーカーをトランクに積みます。ベビーカーのタイヤを外してギチギチにトランクに積み込みます。

学生時代にやっていたトライアスロンで使う自転車を車のトランクにギチギチに積むのに似てるな。

なーんてことをぼんやり考えながら育児していると今までの経験って無駄なことなんてなんにもないんじゃないかなという思いになります。

そして、今必死になっている三つ子の育児も、次に“いきる”。 

そう信じて育児のつらい時期を乗り越えようと思います。

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