一週間に二度聖地巡礼イベント
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一週間に二度聖地巡礼イベント

日野光里

これ以前に二回聖地巡礼ビジネスのイベントについての記事をあげました。

上記のイベントから一週間たたないうちに、こちらのイベントにも行ってきたんです。

「アニメ聖地巡礼 これからの観光地づくり~九州の知られざるポテンシャルに迫る~」というタイトルで3人の大学の先生が登壇しての講演でした。

前回イベントはゲームの話題が多かったけれど、今回はアニメに限定した話。クローズアップされていたのは冒頭の写真にあるように「夏目友人帳」です。

大学の先生らしく、生徒のフィールドワークからの結果が豊富でした。

夏目友人帳関係では百人近くにアンケートしたら、八割がリピーター。二割が八回以上来てる人で、いかに聖地巡礼がリピーターを作るかを数値で出してきた。

今回は九州経済界の人が来るイベントだったので、結構、数値重視!

どちらのイベントでも出てきたのが、大河ドラマの影響は2年だけれど、アニメは結構長く続くというネタ。

夏目友人帳だと、意外とアニメ放送のない時期の方が聖地巡礼が増えてた。

なるほどなるほど。

ゲームとアニメと違う点といえば、アニメだとでてきたシーンと同じ角度で写真を撮って、SNSにあげたいという欲求が強いというのが出てきた。

確かに、そこの側面は違うのかな?

前回のイベントで紹介した聖地巡礼ビジネスの本はたくさん記事が出ていました。ちょっと下記にら列しますね。

岡本先生のイベントは関東でいっぱい開催されるみたいっす!

さて、両方のイベントの視点で、なかなか公で語られないけれど、オフレコで話したことは、女性ユーザーの特異な視点ですよね~。

そう! いかにBLの妄想がはかどるか。

そこに同人誌のエネルギーもそそられるし。

忍たま乱太郎だって、年長組ができてから、その方面の盛り上がりが凄かったはず。

刀剣乱舞もユーリも、そこの視点は、なかなか公の講演では語れないよねえ。

もちろん。そうでなくても、盛り上がってるから聖地巡礼がメジャーになったんだけどね。

ビズコリでの聖地巡礼のイベントの後にイベント梯子で行ったのが、映画ラボなんですよ。そのときの話はコレ。

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日野光里
ゲームのシナリオライター。怖い話も書籍に載ってるよ!TLの電子書籍をカドカワさんから出してるよ!BL電子書籍は講談社さんから出してるよ!youtube動画シナリオも書いてるよ!160万再生超もあるよ!