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芸能界を生き抜くのはこんな人~末端の業界人が日向坂46を通して考えた事~

 どうも、ひなっけんです。今回は、久しぶりに日向坂46にフォーカスした記事を書きたいと思います。とはいえ、”推しを紹介するのではなく”、芸能界あるいは社会人、学生という様々なコミュニティで活躍できる人の共通点を日向坂46を通して考えようという内容になっています。

※あくまで独断と偏見に応じたものであり、ひなっけん個人の見解です。

今回の記事を書くに至った背景

 自分が社内の企画募集に応募して見えてきた日向坂46の姿を別記事で格付け、解説を行う予定でしたが、仕事量の増加やプライベートでやるべきことが増加した影響を受け、執筆活動が滞っておりました。

 そこで、1番伝えたかった活躍できる人材像現段階では課題がある人の改善ポイントを日向坂46を通して検討したいなと感じたからです。

 芸能界で生き残る人は、強い事務所に所属している人だという意見をよく目にしますが、それだけではないんだよというのをこの記事を通して感じてもらえればと思います。

日向坂46の外仕事に呼ばれるメンバーの共通点

 日向坂46で外仕事に呼ばれているメンバーには大きく分けて7つのうち、1つ以上の共通点があります。その内容は、①お仕事を一緒にした番組関係者からいい噂が聞こえてくる人、②番組とは直接関係のない見学スタッフにも挨拶周りをするメンバー、③番組の事を積極的に告知してくれるメンバー、④明確にやりたいことを持っていて、積極的なメンバー、⑤独自の強さを持っているメンバー、⑥メンバーに対して積極的にサポートできるメンバー、⑦タフな仕事でも自身を奮い立たせてやりきることができるメンバーの7つです。

フロントメンバーにあてはめると…

 フロントを経験しているメンバーは、上記の条件の3つ程度を併せて行っているメンバーがほとんどです。例えば、デビュー作から4作連続のこさかなは、④ラジオがしたいと言い、小坂なラジオで実現、⑤恐竜の知識やデザイン力、⑥ライブでもセンター曲が多く負担が多いなか、上村ひなのを熱心に指導、⑦バンジーや駅伝のヒット祈願をやり切る強さが挙げられます。

 表題曲センターのみーぱんは、①取材対応が丁寧、⑤生歌に特化したパフォーマンス力、⑥みーぱん軍団、かとしは、②、⑤フリ落ちを効かせるバラエティ術、安定感のある歌唱力、⑥運営に2期生センターを進言する強さ、⑦断念しかけたバンジーを飛ぶ強さを持っています。

 同様に、カップリングや代役センターを務めたことがあるおすし、河田さん、めいめい、おたけ、べみほ、丹生ちゃん、きょんこは凄く努力を耳にします。おすしは、①現場を盛り上げようとする、③SRの配信、④専属モデルの実現、⑤ファンを楽しませるメッセージの多種多様な企画、ドラム、歌唱力、アートセンス、⑥こさかなのサポート、めいめいは、②、⑤アクロバット、お手本になる姿勢、⑥復帰後の好花に声をかけ、ポジションを指導、きょんこは、②、③きょころひーの宣伝が凄い、⑤メッセージの企画、歌唱力、⑦バンジーをやり切った力といった具合にです。

 おたけは、④専属モデルの実現、⑤美容番長としての立ち位置、裏方スタッフのサポート(日向坂ストーリーより)、べみほは、①スタッフへの後書き、⑤バスケキャラ、ラジオの安定感、タフさ、⑥ライブで体調の悪そうなメンバーを支える仕草、丹生ちゃんは、⑤圧倒的な顔芸、ゲームキャラ、河田さんは、③他メンバーの告知、⑤雰囲気を変える不思議な力などです。

社会人として大切な事

 これらのメンバーに共通して言えるのは、頑張りを言葉ではなく、なんらかの形や行動にして貢献できる人という事です。と同時に、自分の好きな事、得意な事を積極的に発信できる人でもあります。

 これって普段の社会人生活においても大切な事ですよね。ただ、頑張ってますっていうだけじゃなく、何らかの成果を出したり、後輩が迷っていると察した時にはさりげなく手を差し伸べてあげたりできる部下の方が評価は高くなりませんか?

 あるいは、この分野ならこの人に任しておけば間違いないっていう人がいると凄く頼りになりますよね?

・頑張りを言葉ではなく、なんらかの形や行動にして貢献できる人
・自分の好きな事、得意な事を積極的に発信できる人

企画を書いてみて…

 そういったできる人の特徴を持ったメンバーが多くいるのが日向坂46の強みだと思います。実際、自分が企画を考える際に日向坂46のメンバーを中心に据える事を前提として思案していたのですが、全くインスピレーションが降って来なかったのは、1期のまなふぃと新3期のまりぃだけでした。

 他のメンバーは、やりたい事や趣味がある程度はっきりしていて、何らかの形で番組に貢献してくれる姿や番組の中で輝く姿が目に浮かびました。

・企画のインスピレーションをくれる人

芸能界における強みとは!?

 では、何故その2人以外でポジション外仕事の優劣が生まれるのかというのを疑問に感じる人もいるかもしれません。結論から言えば、各メンバーが持つ強みの数と属性による需要と供給があるからです。

強みの属性とは、アイドル面にフォーカスするのであれば、握手会が得意、ブログやメッセージが得意、歌唱が得意、ダンスが得意といった具合です。タレントとして見ると、バラエティが得意、モノマネが得意、トークが得意、回しができる、ナレーションができる(潮)の他サッカーに知見がある(影)、宝塚歌劇を語らせれば100人力(ひよたん)、古典に強い(愛萌)など専門的な分野を得意とするメンバーもいます。

 ここで触れたのでいうと、ナレーションまではどの仕事にも応用の効く、芸能界としては一般的なスキルです。ここができるメンバーはどんな番組にも対応できるという事ですから、必然的に露出は増えます。

 それ以降のサッカーや宝塚を専門とするメンバーは、その部門が世間でどれだけ必要とされているかによってキャスティングのされやすさが変わります。

・強みを持っている事
・強みの属性によってキャスティングされやすさは変わる

具体的には…

サッカーは、世界的にもメジャーでファンの人口も多いため強い宝塚歌劇はミュージカルにおいては強い影響力を持ちますが、サッカーと比べれば人口は劣るというところで、需要が減少してしまいます。それに伴い番組自体の供給量も減少するため、サッカーに比べれば弱いコンテンツを得意としているメンバーになるわけです。

強みの掛け算「爆発力」とは!?~ひよたんを題材に~

 では、何故ひよたんが2列目に抜擢されたのか、そこには組み合わせによる爆発力という仕掛けがあります。ひよたんはミュージカル好きが転じてパフォーマンスを得意としています。

 青春の馬でのダンスやユニットライブでの歌唱には目を見張るものがありました。ライブでアクト部分を大事にしている日向坂46内では、パフォーマンスの質が高いメンバーは貢献度が高いと考えられます。

 また、能力の高いメンバーと積極的に絡み、技術を吸収しようという姿勢が随所に見られます。そういったところが声春っ!での今の位置だったり、運営が評価していると考えられるメンバーとユニットを組む事で、更なる成長に繋げようという意図が見てとれます。

 ひよたんの場合は、バレエ経験✖️ミュージカル好き✖️歌唱力✖️積極的に学んでいこうという姿勢が爆発力のポテンシャルがあるという訳で、5thで抜擢に繋がったのではないかと考えます。

・強みを掛け合わせることで、爆発力のポテンシャルを示せることが大切

日向坂46の七不思議!?~スージー活躍の展望~

  大袈裟なタイトルをうたってしまってすみません。ただ、個人的には日向坂46に大きな謎が1つあるのです。それは、スージーこと富田鈴花がいまいち活躍していない事です。

 筆者は、こさかなやきょんこ、おすしあたりを推していて、スージー推しではないのですが、スージーはもっと活躍していてもおかしくないポテンシャルを秘めていると思います。

 日向坂46内部では、普段の企画力や配信などの努力、モノマネ芸やパフォーマンスの面で重宝されているとは感じます。ですが、外仕事にあまり出ていなかったり、期待値ほど爆発力を発揮している訳ではありません。

 ここが一番の謎なんですよね…「死幽学旅行」でしっかりと秋元氏にも見つかっていますし、ポテンシャルで言えば、AKB48の峯岸さんくらいピンで活躍していてもおかしくはないと思っています…

 なんせ秋元氏に見つかっているわけですからねぇ〜😀民放キー局、全局の名物プロデューサー3~5人ずつに才能を見出されるくらいの価値がある事ですよ!!他にも音楽プロデューサーともコネクションができたりしますしねぇ…羨ましい限り、自分も弟子入りしたいなぁ~~

・努力を積み重ねられる人

なっちょとまなふぃの明暗

 1期生は人気メンが多く、その中では比較的存在感の薄かった2人…なっちょは外仕事でも徐々に存在感を強めていますが、まなふぃはいまいちパッとしない、どうして差がついてしまったのかを分析していきます。

なっちょについて

 なっちょとまなふぃには海外キャラを目指していきたいというキャラ被りがありました。なっちょは小道具を駆使するなど工夫を見せ、メッセージでもおしゃりななどの企画を立ち上げるなど序列を上げるために精力的に動いている姿勢がみてとれました。

 なかでも、ひなあいのプレゼンした「青二プロダクションとのコラボ」は彼女にとって転換期でした。もともと、けやき坂46のオーディションでSR審査では顔出しせずに受かるという、容姿も大切な要素の1つであるアイドルにとっては革命的な出来事を起こして片鱗を見せていました。

 その下地もあって、徐々にナレーションキャラという新たな強みを手に入れようとしています。加えて、メンバーと積極的にコミュニケーションをとることで、メンバーのメンタルケアについても貢献している事が認められているのかなと感じます。

・自分の強みを意識するきっかけに出会える人

まなふぃについて

 まなふぃは、長期休養していた影と新3期を除いて、表題曲で唯一2列目のポジションに起用されたことのないメンバーです。まなふぃ推しの方には怒られそうですが、自分は運営側のこの処遇について極めて妥当な判断だと認識しています。

 その根拠としては2つ、①ポジショニングがあまり上手くない事、②起用者の視点からはリスキーな人間である事が挙げられます。

ポジショニング

 まずは、ポジショニングについてです。外仕事で起用する場合、考えられるまなふぃのキャラは、①海外キャラ、②関西弁キャラ、③突っ込みキャラ、④サンリオ担当の4つです。

 ①はグループ内では、なっちょとキャラ被りをしていますし、ハーフタレントも多く存在しています。ハーフタレントは、ご時世によってそれなりのインフルエンサーが次々と出てきますし、ライバルは多いです。

 ②もやはり、グループ内にもライバルは多いですし、外では芸人さんなどと争うことになります。まなふぃが使う関西弁は最も強い部類のやつであり、アイドルとしては求められることは少ないですね。逆に、こさかなやめいめい、好花などが使うのは少しマイルドめな関西弁なので、可愛い方言特集などには使われるかもしれません。

 ③は、グループ内では唯一かもしれませんが、回しのオードリーが突っ込む方が上手く落とす術を知っているので、あまり出る幕がありません。外仕事でも、基本は芸人さんが落としますし、毒づくのであれば元AKB48の西野真姫さんやNGT48の中井りかさんぐらいの強さがないといけません。炎上系は、日向坂46のブランディングの中に入っていないので、厳しいでしょう。

 ④のサンリオ担当は、グループを大きくするうえでマイナスポイントにすらなりえてしまっています。まなふぃは、男性人気を軸としており、女性人気獲得のために動いているのという評判をあまり聞きません。
 本来、サンリオ担当になるのであれば、メイク術やコーデなどをブログに頻繁にのっけて女性人気獲得のポイントゲッターになる役割も担ってもらいたいですよね?そういう行動をあまり起こしていないところが、運営からの現状の評価に繋がっているかもしれません…
 起用側からの立場からすれば、女性人気の強い女優さんを優先起用する考えになるでしょうしね…

 やはり、どのキャラもライバルが多く、中途半な力量では呼ばれない分野を得意とするポジショニングを行っているという部分でかなりキツイ戦いになりますね…

・競合関係も含め、適切なポジショニングをできる人

まなふぃはリスキー

 続いて、まなふぃを起用するにあたってのリスクについて分析します。テレビやブログの情報をもとにした、独断と偏見であることをもう一度ことわっておきます。

 まなふぃの起用がリスキーだと感じた瞬間は全部で7つあります。個人的には、おひさまの自分からしても、結果が必要な番組では、新3期・他のアイドル>まなふぃの力関係だと感じるくらい、現時点のまなふぃは起用をためらう要素があると思います。

 1つめは、ショートスリーパー(ひなあいより)である事です。芸能界は、不規則な時間帯で生活することが多く、体力が不十分になり、仕事に穴をあけるのではないかという目で見てしまいます。また、現場での寝落ちの可能性もあり、ベストパフォーマンスを発揮してくれない恐れがあります。

・不規則な生活でも耐えられる生活習慣づくり(かとし、河田さん)

 2つめは、5年目にも関わらず、ぶりっ子企画でカメラ目線をしなかった事(ひなちょい)です。新3期のメンバーでもできている事ができないのは、大きな不安材料です。ひなちょいでは、現場や編集で上手く落としていましたが、現場によっては収録がぴりつくこともあるような内容で、とても褒められたものでありません。

・基本の技は忠実に使いこなせる人

 3つめは、強いタイプの関西弁です。関西ローカルの番組であれば、問題はないですが、全国放送であれば強い関西弁を不快に思う方もいるかもしれません。また、関西弁の特徴として、敬語要素が極めて薄いため、ふらっと先輩に対してタメに近い言葉が出る可能性も否定できません。雰囲気を悪くしないためにも、意図的に標準語を使い分ける技術は必須です。

・意図的に方言を使いこなせる人(こさかな)

 4つめは、NGが多い事です。ひなあいのヒット祈願でバンジージャンプを飛べなかったり、料理企画で魚介類を食べなかったりというところです。料理企画に関しては、アレルギーかもしれないのでしょうがないですが、NGが多ければ、他の部分でリカバリーする姿勢があるかどうかというのを評価の基準になります。
 バンジーの件で言うと、河田さんやきょんこやかとしは一度飛べないという判断をしたにも関わらず、自らを奮い立たせて飛んだというのは、企画者側から見れば、多少タフな仕事でもやり切ってくれるという信頼感に繋がります。ヒット祈願の駅伝で、体調を崩しながらもやり遂げたこさかなも同様で、そこがフロントを任せてもらえるメンバーとの差だろうなと感じます。
 もちろん体調面での話ですので、飛べなかったからといって即座にマイナスにはならないですが、プラスになるという事はないのが実情です…

・NGは基本少なく
・弱みをカバーできる強さを見つけられる人(丹生ちゃん)

 5つめは、ユニットライブや05thシングルのフォーメーション発表後にブログで毒づく気配を見せた事です。悔しい気持ちをブログにのっけるのは、むしろプラスなのですが、なんで?というような事も書いてありました。
 これは、場合によっては演出批判を公にしたと受け止めかねられないものなので、テレビで当てはめると放送作家や演出家とトラブルを起こす種になるものです。例え、僅かな可能性でもトラブルの種は排除したいのが企画者側の本音です。

・トラブルの種はネットに残さない
・毒舌キャラは相当極めなければ話にならない(マツコさんなど)

 6つめは、少し我が強いように見える事です。上記でも触れたように向上心が強いようですが、その気持ちからか最近はまなふぃ考案の言葉を至る所でねじ込んでいる気がします。もちろんホームの番組でやっているからかもしれませんが、外番組でそれをやられるとちょっと困る側面もあります。
 演者をある程度均等に目立たせないといけないので…引きの時の立ち回りを無難にこなせるかも見れるようにしてもらいたいですね~‼️

・引きの立ち回りができる人はエースに…(齋藤飛鳥さんなど)

 7つめは、どれくらいPRに貢献できるのか?です。まなふぃはSR配信も少なく、後輩に対してサポートを行ったという評判もあまり聞きません。また、ブログやメッセージで○○の宣伝をしてあげてるという話もあまり聞きません。
 企画者の立場からすれば、演者が1人でPRするより、グループ内で人望のあるメンバーをゲストで呼び、他のメンバー(インフルエンサー)にもPRに協力してもらえた方が魅力的です。
 これがグループの持つ強みであり、だからこそレギュラー番組にするために結果が必要なパイロット特番で日向坂46の人気メンバーが積極的に起用されていたのだと思います。

・インフルエンサーと多くのコネクションを持っている(人望を厚く)
・配信コンテンツを積極的に使える人

 これは、余談なのですが、日向坂46のユニットお手本になれる人+強化指定の人で構成される割合が多くなっている感じがします。まなふぃは、お手本になるべき立場の人間なので、①ユニット増による、負担増に耐えうる体力がある事を証明する②後輩の相談に積極的にのっている姿を見せる③ステージ上で工夫を見せる(マイキングなど)などができれば、ユニット曲に繋がるのかなぁと思ったり…🤔
 めいめいやおたけが出世し始めたのは、画面越しでもそのような姿勢を感じられる姿を見れるのが大きなポイントかなと感じています。

新3期 期待の逸材~みくにん~

 新3期のぱるよは、野球に力を入れている日向坂46にドラフト1位で入ってきたこともあり、痛烈な存在感を発揮しています(笑)ですが、ラストアイドルも野球の舞台をやったり、乃木坂が始球式に投げたりアイドルが投げるのも珍しくない光景です。

 なので、新3期の中で、出世頭はみくにんになるのではないかと密かに思っています。その根拠は主に①スタイルの良さからモデルとしての期待、②新3期の中で、ミーグリで大健闘、③パフォーマンス力に定評、④外仕事で見せたエースの片鱗の4つです。

 ①は高身長であり、専属モデルとして抜擢されるポテンシャルを感じさせます。②は、噂によればポテンシャルを開花させつつあるひよたんに匹敵する人気があるとか…

 ③は、日向ひでボイストレーナーに褒められていたというエピソードや、歌番組の「君しか勝たん」で後列にしては、いいポジションでカメラに抜かれる事が多かったり…パフォーマンスでカメラマンに撮りたいと思わせる何かがあったのではないかと思ってしまいます。

 ④は、テレ東ゴールデンのモノマネグランプリに出た時です。久美テンに比べれば、バラエティー対応はまだまだかもしれませんが、デビュー戦にしてOAにガヤを載せたあたりは、エースになるかもしれない片鱗を見せつけた部分だと感じています。

 起用のされ方としては、現在3期連続でフロントを務め、マルチに活躍するおすしに似ていくのではないかと予想しています。徐々に、ポテンシャルを高め、2、3年以内に爆発力が必要な場面でのセンター起用もあるかもしれません!?

・日向坂46の若き2番手エース・おすしとの共通点多数
・パフォーマンス力に期待の逸材
・デビュー1年目にして感じさせた、引き画角における魔術師の片鱗

推しメンの序列を上げるために…

 推しメンの序列を上げるために意識すべき事は、訴求メディアの特性を知り効率的に訴えていくことです。日向坂46の場合は、所属事務所のSME(ソニーミュージックエンターテイメント)と、マスメディア(テレビ局やラジオ、出版社またはスポンサーのSNSなど)の特性を知ることが鍵です。

 SMEでは、握手会などにおける現場のファンの声、2chなどのまとめサイトの声、あるいはメンバー自身の発信(ブログなど)や、ミーグリでの雰囲気なども、ポジション決めに大きく影響を与えていることを感じさせます。

 テレビなどの場合は、視聴率やTVerなどの成果に加え、SNSなどの投稿はもちろん、テレビ局や出版社などに直接寄せられた意見(HPなどを通して)も大切な指標です。HPを通しての反響(出演に対する感謝など)が多く集まれば、社内に共有される頻度もあがり、クリエイターのキャスティング意欲に影響を与える可能性もあると感じます。

 メンバー自身が結果を残すことは、もちろん大切ですが、それと同時に各メディアの特徴をよく抑え、2chやマスメディアのHPなど一見無駄に見えるところにも広報活動をしていると、推しメンの意外な仕事につながるかもしれません⁉️そういったあなたの地道な行動がメンバーの序列を上げる第一歩です。

・訴求メディアの特徴を知り、効率的な反響を寄せるファンがいる事
・成果に貢献してくれるファンが多い事

まとめ

 今回は、日向坂46の特筆すべきメンバーから、芸能界を生き抜くための術を考察しました。全メンバーにスポットを当てる時間がなかったため、抜粋してみたのですが、いかがだったでしょうか?反響を頂けると嬉しいです。

 芸能界を生き抜く人物像としては、①頑張りをなんらかの形で表現できる人(パフォーマンス力が高い人など)、②自分の強みを的確に知り、ポジショニングできる人、③強みを掛け算する事ができる人、④ライバルであっても積極的にサポートできる人、⑤適切な発信を積極的にできる人、⑥ファンが成果に貢献してくれる人、⑦訴求メディアに効率的なアプローチをかけられるファンがいる事、⑧企画のインスピーレーションを与えてくれる人の8つです。

 当然、全てを満たすのは至難の業ですが、表現者としては①、②、④、⑤、⑧は意識で改善できる面もあります。逆に、ファンとしては③、⑥、⑦、⑧をサポートすることができます。

 その相関を意識しながら、自分の推し事に向き合ってみると新たな発見がるかもしれません。コロナ禍で厳しい状況ではありますが、できる範囲で互いに推し事を頑張りましょう😀😀それでは、また…

 以上、ひなっけんでした。

P.S.

  業界関係者のおひさまがいれば、仲良くしてもらいたいです〜🙇‍♂️
特に企画書の書き方やキャスティング能力のある人、番組構成を考えられる人とお話ししたいです。ペラ企画をブラッシュアップするために、知識を与えて下さい。お願いします。🙏







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ひなっけん

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社会人2年目のテロッパー。 憧れの人→秋元康 好きなもの→日向坂46、読売ジャイアンツ いつかはアイドルや「可愛くなりたい」という人を支えられる職業に転職目指して日々精進。 twitterで動画編集などの豆知識発信中。