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下半身の痛みの原因は「自分に合わない靴」を履いているからだった?!

6月に入り、雨が降ることが多くジメジメした日々になっていますね><

蒸し暑い日々が多いので、水分補給は忘れずに行いましょう^^


さて、今日のコラムの内容は

「靴」と「歩き」について書きたいと思います。


みなさんは自分に合う靴、選択できていますか?
合わない靴を履き続けると、足元から全身へのトラブルが出てしまい、慢性的な身体の不調が出てしまうため、足下の環境を整えることは非常に重要です^^

それでは、靴のフィッティングについて、お話していきたいと思います。

○靴の歴史
靴の歴史は相当深く、実は紀元前まで遡れます。
なんと、世界最古の靴は紀元前3500年前、現在のアルメニアから発見されており、使用用途は保温する目的で、なんと皮で作られていたそうです。

そこから発展し、機能性を有した靴や見かけの美しさを追求した靴などと、多種多様な発展を遂げました。

靴の画像1

○靴のフィッティングについて

長い歴史を辿って発展した靴ですが、現在ではスポーツ用やハイヒール、パンプスやスニーカー、安全靴など、用途に合わせて多種多様に発展し、値段も安価なものからオーダーメイドといった高価なものまで、多様化しています。

ここで読んでいるみなさんに、疑問を投げかけたいと思います。

「この数多くある靴で、自分にあった靴は探せていますか?」
「そもそも自分に合う靴は、どう言った基準で見つけたらいいかわかりますか?」

おそらく、分かる方は少ないと思います。

では、自分にあう靴とはどうすればわかるかについて、お伝えしたいですが、今回は自分にあう
靴を探すときの基準をお伝えします。


①靴の柔らかさ

まずは、靴の柔らかさをチェックするやり方をお教えします。
やり方は簡単です。

画像のように、靴の爪先部分だけを床につけて、軽く押しつぶす力を加えてみましょう。
爪先付近が折れますか?全体がクッションのように曲がりますか?

まずチェックしましょう。

靴について3

②靴のねじれやすさ


続いては、靴の底の爪先部分と踵部分を持ちます。
そして、軽く雑巾絞りのように捻ってみますが、写真の右のように、柔らかく様々な方向にねじれますか?
それともガチッとしていて、一定方向にしかねじれませんか?

これもチェックしてみましょう^^

靴について4


③総合評価


①のチェックでは、爪先あたりが曲がり、②のチェックでは一定方向にしかねじれない靴が、自分の足に合う靴の基準になります。

靴について2

人の歩きでは、足を前に運ぶ層と足で地面を蹴り出す層のパターンに分けれます。
蹴り出す層の時、爪先の根本あたりが反って蹴り出す構造変化が生じるかと思いますが、靴もその歩行時の足の構造変化に対応する靴でないと、足の構造変化をブロックすることになり、結果歩いていると足を痛めてしまいます。

また、靴のねじれに関しては、ねじれが強い場合は靴自体が柔らかすぎて、土台となる足元が不安定になります。
土台である足下が不安定になると、足が非常に疲れやすく捻挫や膝痛といったリスクが高まりやすい状態であると言えます。
つまり、爪先の根本あたりが反り、ねじれは一定方向にしかねじれない靴が、自分に合う靴に対する基準になると言えますね^^
この基準をもとに、自分に合う靴を探し、足が疲れないで楽しく外出できるようにしましょう♪

以上、リハビリより靴のフィッティングについてのコラムでした〜^^

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