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ハワイでリタイア生活・言葉の魔法

言葉にはエネルギーが宿る

我が家の主人は、約30年ほど高校のサイエンスの先生でした。彼はよく『早くリタイアしたいなぁ~』と言うのが口癖だったんですね。仕事は好きなようでしたが、仕事でのストレスが辛かったみたいですが。よく言ってました。「あ〜、早くリタイアしたい!」って。
その後【リタイア】という形は、こうして実現しました。


Disability Retire 日本語⇒Disabilityとは、「病気やケガなどで通常の仕事や生活ができなくなること」これによって国に守られ、リタイア生活に。

今、お陰様で日常の生活は出来てますし、サーフィンなどもしています。エクササイズレベルですが。そもそも、そのサーフィン中にとある病気が見つかって、今の現状になったのですが、その海での話も神がかってるので、ぜひいつかまた記事にしたいと思ってます。

声に出すことって、エネルギーがそこへフォーカスされて導かれます。

◯◯◯で、リタイアする。という◯◯◯まで声には出してなかったので、この◯◯◯って、とっても重要だなぁ、と思う今日この頃。後悔という文字はあまり私の中でないので、それはそれで仕方ないし、今が平和ですので、全てに感謝なのですが、これから先は、声に出すときは、このあたりに注意したいな、と思う次第です。

そんな私も自分で仕事をしていますので、(いわゆる起業!?←自分ではそんなつもりなく、好きなこと、伝えたいことを続けています)会社勤めではありません。もちろん、主人のDisability Benefitsによって、アメリカに守られてますので、これも本当に感謝です。

主人は52歳です。去年リタイアしたので、51歳。まだまだ普通に現役で仕事する年齢です。しかし彼は、病気と向き合う変わりにアーリーリタイアという夢がひとつ叶いました。この病気がなかったら、それはそれはパーフェクトだったんですがね^^; しかし、これがあったから少し若くしてリタイアできたんです。でもね、ここには彼の人生のここへ繋がる選択もこのアーリーリタイアにへと繋がります。それこそ、先生でよかった。んです。

というのも、このDisability Benefitsの支給額もアメリカではとても重要な保険もこのお硬い仕事のお陰で、大きく守れました。

私は自己紹介でも書きましたが、商売人の娘。これが主人がもしも一般的な商売人だったらこのアメリカの保証はここまでではなかったと思います。本当に宿命までもが導き。※宿命に関しては年数は動かせれると思ってます。これもおいおい。

『私はこの人の最後の彼女になるんだ』これも以前書きましたが、実際に声にも出してました。そうして、彼はこの世を去り、本当に最後の彼女になりました。言葉は魔法。ほんとに魂のエネルギーがやどります。

もちろん、これがいい方向へ向かう言葉もたくさんたくさんです、ので、怖がるのではなくて、こんなに夢を叶えてくれるツールはないのかもしれません、しかも無料!

なので、【言葉】は本当に大切で、重要な役割があると思ってます。「口は災のもと」これもほんとですしね(^^)


そんな私達のリタイア生活

お陰様で私がプチリタイアして5年。そして主人がリタイアして2年。以前二人共が働いていたくらい、いやそれちょっと上回るくらい収入があります。主人の病気の再発の恐れもありますが、怖がってばかりいても楽しくないので、そこは上手に向き合いながら、家族で平和な毎日を過ごせています。すごくね、贅沢はできませんが、愛溢れる時間を家族と共有できて、幸せで、有り難いな、と思いながら眠る毎日に、感謝の気持ちでいっぱいです。これも少し前の記事に書きましたが、上見ても下見てもきりがない。私の人生を謳歌して、そして主人の、娘の人生も謳歌してもらえると嬉しいな、って毎日の導きにお礼を伝えてます。

もちろん声に出してです(*^^*)

もし明日あなたがこの世を去るとしたら、おそらくですが、キレイな美しい言葉を使っていると思います。これは極端ですがね!そのくらい言葉を大切に使って行きたいですね。願いが叶うので…。

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