藤本 えり

【eritonuno】「季節とわたしを楽しむ」というコンセプトで布花アクセサリーをつくるひと。 家族との日常を大切にしながら、ものづくりで生きていきたい。noteは 作品紹介もあれば、ただただ気持ちを纏める場所として使っています。

藤本 えり

【eritonuno】「季節とわたしを楽しむ」というコンセプトで布花アクセサリーをつくるひと。 家族との日常を大切にしながら、ものづくりで生きていきたい。noteは 作品紹介もあれば、ただただ気持ちを纏める場所として使っています。

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    • わたしの 日々note

      わたしの 何気ない日常と写真を 綴ったnoteたちを集めています。

    • わたしの アタマの中。

      自分自身が 今 考えていること、想っていることを まとめたマガジン。 自分の思考整理みたいなもんですが、 「藤本えり」とは? が詰まったマガジンです。

    • eritonunoの作品たち

      eritonunoというブランド名で、布花アクセサリーを作っています。 その作品たちの紹介ページ。

    • 藤本家の日常

      我が家のなんでもない日常の思い出を 詰め込んだマガジン

    最近の記事

    2022年のスタートは、ただ闇雲に走っていた6年を 打ち壊した4ヶ月だった。

    しばらくnoteを書けていなかったのだけれど 2022年に入って ずっと走り続けてきたことがひと段落して ようやく、何か文章を書こうかな、という気持ちです。 書きたいことはたくさんあったのだけれど 文章を書く、となると 結構、気合いと時間を要するわたしなので 後回し後回しにして、なかなか書くことができなかった。 というのも、今年に入ってからすぐに、 昨年の12月に申し込んだイベント、 「Handmade MAKERS’ with minne」の出展が決まり、喜んだのも束の

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      • これまでのありがとうと、わくわくの これから。

        先日のnoteに これまでのわたしを振り返ると これまでのわたしが とてつもなく 無気力で抑うつ状態だったんだなぁ…と そう 思っていいほどに 状態が悪かった、と書きました。 とは言っても、 当時のわたしは そんなことに気づいてもなく、 その世界がすべてだったので 多分どこか 満たされない毎日を過ごしつつも、 そういうものだと、 これからもそうやって生きていくんだと、そんな風に漠然と思っていた。 思い返せば、 幼少期〜学生時代くらいまでは とても厳しい両親の元で育ったの

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        • 同じ世界なのに、新しい世界に生まれ変わったような。

          noteでは 「あけましておめでとうございます」の 新年ひとつめの記事です。 改めて、あけましておめでとうございます。(遅すぎる) 昨年の11月頃から これまでの自分からは 想像もつかないようなレベルで 自分自身が とても良い方向に変われている感覚があって、とても驚いています。 と言うと、 なんだか おこがましい、と言うか 自意識過剰か?と思われそうですが、 今の、変化した自分から考えると これまでのわたしが とてつもなく 無気力で抑うつ状態だったんだなぁ…と そう 

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          • 2022年の始まりに、縁起の良い冬のアクセサリーを。

            今年は 割と、秋の季節を楽しめたなぁ、と思うのですが、今週に入って、めっきり寒くなりました。 冬がやってきましたね。 この冬も、秋に 引き続き 大人が季節を楽しむための耳飾りを作りました。 街は すっかりクリスマスモードですが そのクリスマスをすっ飛ばして 年明けの 2022年にたくさん楽しんでいただけるだろう「椿」を。 椿は「春を待つ木」 だけど、ただただ、春に想いを馳せるよりは せっかくなら、冬もたくさん楽しみながら 春を待ちたいなぁ、と思うのです。 そうやって

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          記事

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            「ありがとう」を伝えたら、不思議な感覚が続いている話。

            以前にも書いてますが、 週一回、インスタライブをやっておりまして、 (めちゃくちゃ口下手なのに) 先日のライブ配信で、 かしこまって旦那さんに日頃のお礼を伝えた、という話をしたんですね。 それが、伝えてみたら 意外にも、「相手より自分の中に変化があった」ということに 少し驚いていて、 物忘れ大魔王の自分のために、 noteに残しておこうと思っています。 コトの発端は 先々月くらいに旦那さんから言われた一言、 「(わたしの布花の活動は) 趣味としては、応援してあげられ

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            香りで 秋を感じさせてくれるお花を アクセサリーで楽しみたい。

            大人が季節を楽しむためのアクセサリー、 秋の第2弾ができました。 今回は その香りを嗅ぐと、「秋だなぁ。」と 秋をしみじみと 感じさせてくれるお花。 忙しく、余裕がなかったり そして、マスクを着けていると いつもより香りに気づかなかったりするけれど、 今年も変わらず、秋を楽しませてくれています。 あなたの暮らす街でも、もう咲いているでしょうか。 金木犀と銀木犀の耳飾り。 そして、金木犀のブローチと 銀木犀のヘアコーム。 今年の金木犀、銀木犀は もともとシンプルに着け

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            温かい記憶のぶどうを 装いのアクセントに。

            大人が 秋を楽しむための アクセサリーができました。 2017年の秋に、一度生み出したものの、 その後は全く作っていなかった ぶどうのアクセサリー。 以前、作ったときから 自分でも、すごくお気に入りのアクセサリーだったのに 何より、制作時間がとてもかかる上に、 ひとつひとつの工程に とても集中力がいるので なかなか 毎年 着手できずで。 ただ、今年は  春夏に作ったラベンダーや、かすみ草の耳飾りを生み出せたことが 「しばらく作れなかった ぶどうも 作れるんじゃないだろ

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            溢れそうなほど詰め込んで 疲れてしまったから 休息の時間を。

            しばらく、制作を休んでいました。 色々と 考えることを詰め込んでしまって、もともと小さいキャパだから 泡が溢れそうな美味しそうな状態の ビールか、カプチーノみたいになってしまった。 だけど、救いは フルタイム勤務で働いていたら、できなかった 「ちょっとしんどいので、しばらく休みまーす」ができたこと。 割と自分のペースでお仕事できるような環境になったので 自分の気持ちに合わせて 休んでみると 今の自分の状態を見直す機会になってくれたので、 結果的には 休んでみて良かったな

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            夏と秋の狭間に聴くセプテンバーさんと、季節を楽しむアクセサリー。

            9月。 今年もやってきました、セプテンバーさんの季節。 毎年、9月になったら どうしても聴きたくなる、RADWIMPSのセプテンバーさん。 セプテンバー、さん、ということで 9月3日の曲ではあるけれど、 大体、というか必ず、 9月になったら、 この曲から聴き始める日々となる。 もともとRADWIMPSを 普段から聴いている身ではあるんだけれど 彼らの曲も もう100曲を超えて、あるわけだから どうしても聴く曲も偏ってきたりして そういえば、しばらく聴いてないなぁ、となる

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            ずっと 諦めていた、やりたかったこと。

            「夏が終わる」 そうは言っても、まだまだ暑い日々は続くのだけれど。 それでも、 9月に入ったら「もう秋だなあ」と どこか秋の気配を探したり、 去りゆく夏の気配に 後ろ髪を引かれるような気持ちになったり、 心がすこしだけ忙しい 季節の変わり目。 それでも、わたしにとって 秋は四季の中でも、とても好きな季節。 そんな秋がやってくると言うのに、 わたしの身体と心は 少しだけ お疲れが出ているように 思う。 一年のうちで、こういう何も手につかなくて ぼやっとしてしまうことが

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            発信を見つめなおす、そして少しの勇気をもらったnoteイベント。

            先週金曜日は 少し前から楽しみにしていた「noteイベント」に参加させてもらった。 [BASE/note]ファンとつながるブランドストーリーの伝え方 という、イベントタイトルに惹かれたのと、 普段から ちょこちょこ記事を読ませていただいている、 ドケットストアの山下さんがゲストで喋ってくれるという。 山下さんの商品紹介の記事は  もともと山下さんがこだわって仕入れた物の紹介なんだけど、 その紹介が、素直に「好き」「本当に良いものなんだよね」という気持ちが そのままストレ

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            インスタライブを始めてから1年が経ちました。

            昨年から始めた  あゆ( @a.calirm )とのインスタライブ。 1週間に1回、ふたりのタイミングが合うときに  配信をしているんですが ちょうど始めてから 一年くらい経ちました。 始めたときは ほぼ思いつきで、 わたしから誘って、相方のあゆは それほど乗り気でもなく、 付き合わせてるんじゃないかな?って思っていたくらいなのに まさか まさか、こんなにちゃんと続くとは  ほんとに 思ってもいなかった。 あ、参加者さんと、ほぼ雑談してるだけのライブ配信だから、 「ち

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            お久しぶりです、今 伝えたいこと。

            お久しぶりです、 と言って良いのか迷うほどに お久しぶりです。 (もうnote辞めたんだ、と思ってたでしょ?) 今年に入ってから なんだか、いろんなことが がらっと変わっていった気がしています。 自分が選択したことばかりだけれど、 何か変わろう、変わってやろう、なんて思って選択したわけではなく、 なんだか自然と そういう流れになって… という、振り返ってみると不思議な感じ。 違和感を感じることが 自然と 自分から抜け落ちていった、という感覚です。 その中で、またno

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            makarisのマカさんに、インスタライブのゲスト会を通して、お話を聞かせていただきました。

            相方のあゆ( @a.calirm)と 昨年の夏からインスタライブを始めて、 約8か月くらいが経ちましたが 先週、初のゲスト会を企画しました。 というのも、 ここ最近 インスタライブのアップデートにより、 ライブルームという機能を使って、 4人までが 一緒にライブ配信を行えるようになったんですね。 そこで、わたしたちのライブ配信に いつも遊びに来てくださる 藤本まどかさん(以下、マカさん)に ゲスト出演をお願いしました。 しかし、いざマカさんを お呼びして始めてみると、

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            春が待ち遠しい カモミールの耳飾り。

            今月の初めに 受注をstartした、ラベンダーの耳飾り。 そして、ラベンダーに引き続き、 制作しているのは 「カモミール」 上の投稿にも、書いていましたが、 今年のeritonunoは 少し思うところがあって、 植物アクセサリーを 増やしていきたい、と思っています。 その考えに至った経緯については またいずれ、どこかで伝えていきたいな。 またその時は 聞いていただけると嬉しいです。 その前に、今回は 今年ふたつめの作品となる「カモミール」を。 ラベンダーの後は、春

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            本物よりも小さくて軽い。布花ラベンダーの耳飾り。

            今まで何度か作ってきたラベンダー。 この初代ラベンダーは 2018年の1月〜2月に作ったもの。 当時から、作り方は ほぼ変わらず、 一粒一粒、布を巻いて それを束ねて組んでいくことで、 このラベンダーが出来上がります。 そして、今年の夏に作った こちらもブローチサイズの二代目ラベンダー。 初代ラベンダーから 一粒一粒を巻いている生地を変えて、 さらに小さく、さらに繊細に仕上がりました。 これを作っていたときに、 「ラベンダーの耳飾りが欲しい」と お客様より、お声がけ

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