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Fujifilm XH-1を使って、YouTubeライブ配信してみました。

皆さん、こんにちは。Himigraph 北條です。

突然ですが、コロナ禍になったことで、オンライン会議・イベントの数は劇的に増えましたよね?

デジタル専門でもないのに、上司からオンラインイベントの企画・運営を任されたり。当日になれば、機材トラブルにあたふたしたり。そんな経験をした若手社員さんも多いはず。

また、筆者自身もオンライン会議に参加する機会があるのですが、”画質”や"音質"の良し悪しによって、コミュニケーションの解像度が左右されるというのを実感しています。最近急増したオンラインイベントも同様で、話し手がいくら有名人で立派なことを話していたとしても、そこに映る画面の解像度が悪ければ元も子もありません。ブランドイメージの低下に繋がることもあるかもしれません。

そういった中、GoProなど性能が良いアクションカムをウェブカム化したり、比較的簡単に”良い画”が手に入るようにもなりました。つまり、解像度の悪さは、機材の良し悪しではなく、あなたの技量やデジタルリテラシーに寄与する時代になったと言えるのです。

少し話は逸れましたが、”オンラインごと”の解像度を確保する際、新規に高性能ウェブカムを購入するのではなく、今ある機材、筆者使用しているカメラ・Fujifilm XH-1をウェブカム化することは可能なのか?という疑問から今回の検証は始まりました。

結論から言いますと、XH-1(他、対応機種)はウェブカム化可能ということが分かりました!(嬉)

今回の記事では、その方法と、XH-1で試験的にYouTubeライブ配信してみたサンプル映像をお送りしたいと思います。

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まず、お使いのカメラ(※)をウェブカム化するには、FUJIFILM X Webcamというソフトウェアをダウンロードすることが必要です。

※対応機種はこちらからご確認頂けます。

そして、FUJIFILM X Webcamの使い方ガイドは、こちらからご覧頂けます。

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諸々の設定を終え、実際にYouTubeライブ配信をした模様はこちらです。

いかがでしょうか?

音声はApple社のAirPodsを使って収録していますので、音質は劣っています。

それでも、富士フィルム独自で評判高いフィルムシミュレーションを使用出来たり、ホワイトバランス、露出補正が調整可能なのは、ユーザーにとっても嬉しいところではないでしょうか?

またレンズ交換で、オンライン配信の用途によって、画角を変えられるのも良い点です。

加えて、今回は約1時半ほど配信しましたが、カメラ本体の熱が配信に影響することは無かったです。バッテリー充電容量によりますが、2時間の配信も可能かと思われます。

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簡単な説明ですが、いかがだったでしょうか?

もし富士フィルムユーザーさんで、オンライン配信をやってみたい。写真・映像撮影の高画質を、是非オンラインでも!と思っている方には有益な情報であったのではと思います。

スイッチャーを使ったり、良いマイクを使ったりすれば、ワンランク上の配信も夢ではないはずです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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【その他参考サイト】



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