診療看護師が身につかなければいけない8つの〇〇学とは?

こんばんは。納豆パワーです。

診療看護師っていろんな分野を学びますけど、一体にこれからどんなことを多く時間を割いて学習してけばいいか分からなくなったことはないでしょうか?

そんな悩みに今日ご紹介するのは、、、

診療看護師が深めていかなければいけない8つの〇〇学について紹介します。

これは、どこの診療科にいっても通用する分野を明確にしたので紹介したいと思います。


1、解剖学

2、生理学

3、薬理学

4、画像診断学

5、フィジカリアセスメント学

6、バイタルサイン学

7、生理・血液検査学

8、処置手技学



1、解剖学

適切な臓器の位置や名称が言えている、脳、冠動脈、肝臓、脊椎、血管の走行、骨・筋、肺などを明確に頭に叩き込もう。必ず診療の際に助けが来るはず。必ず。

2、生理学

呼吸・循環、臓器の機能、脳の機能やホルモン分泌機能など、体の仕組みを覚えておくと、体の生命徴候が理解でき、体の異変や管理をする際に格段に理解できて治療ができる。仮に急変をしても、その状態が緊急なのか、重症なのかを瞬時に判断できるだろう。

3、薬理学

薬の作用や副作用、禁忌、作用機序、半減期、投与量、投与タイミングなど、薬の特徴を知ることで、治療の効果や反応を理解する事ができます。また、治療の際に観察しなければいけないところが見えたりと、患者をみて行く上で、重要になって行くと楽しさが見えてきます。

4、画像診断学

CT、レントゲン、MRI、心電図、エコーなど緊急度と重症度を考えて、医師がみている視点で治療を考える事ができます。

5、フィジカリアセスメント学

各身体所見の現象を考え、なんでその現象が起こったかを理解する事で、どんな病気も関連して原疾患を導き出す事ができる。これは、大きな病院以外の僻地医療や地域医療で検査や医療器具が不足している時、このフィジカルアセスメントを身につけると、病気をみる目が養われ、自分自身のレベルが上がります。

6、バイタルサイン学

体温、心拍数、血圧、MAP、PCWP、sVO2、Spo2など、モニタリングを行う際、モニターの数値にどんな意味があるか考える事ができれば、正確でリアルタイムな患者の状態を把握することができる。この知識は、2、の生理学の知識が必要になってきます。

7、生理・血液検査学

血液検査のCRP、APTT、INRなどの血算、生化学、凝固系など、一般に血液検査をする際、数値をどんな状況なのか解釈し評価ができるかが重要になってきます。

8、処置手技学

動脈穿刺、葉脈穿刺、CV穿刺、挿管、縫合、PICC挿入など、医師の代行として、行う事が一通りマスターできていれば、あらゆる手技に対して理解が深まり、術後や外傷後、急変現場、救急現場など、人手を必要対している場で必ず役に立つ時がきます。その時までに日々の習慣で練習しておきましょう。


本日のまとめ。

1、解剖学

2、生理学

3、薬理学

4、画像診断学

5、フィジカルアセスメント学

6、バイタルサイン学

7、生理・血液検査学

8、処置手技学



では。

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不器用な私がNP(診療看護師)を取得してわかっことを情報発信します。NP(診療看護師)やNP学生、NPを目指す看護師のために有益な情報をお届けします。
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