超ド#62 あの頃の自分へ
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超ド#62 あの頃の自分へ

超ド級ブログ
聖なるサタデーナイト担当 ひじりです🥂
お願いします!

今回のブログは
昔、理解出来なかったことが
最近の日常生活の中でやっと理解できたこと

について書きたいと思います!

大した話じゃないのですが、
この前お風呂に入りながら
世代の歌を懐かしみ口ずさんでた時の話です。
その中でも
TOKIOの「宙船」の歌詞です。

"その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな"

というサビがあります。
この曲を初めて聴いた時、
自分はまだ小学生ぐらいでした。👦🏻

その時思ったのは

手で船漕がなくない?
むしろ嫌いなやつにオール持たせて漕がせない?
てか嫌いなやつと船乗らなくない?
てかオールあるんじゃん...

幼かっただけに
この歌詞に疑問がいっぱいでした。💭

ごめんなさいシンプルにバカでした。m(_ _)m

でも今になって
ぼくなりの解釈ですが、

荒波を越えてく船のように
負けずに困難や苦難に立ち向かいなさい。
自分自身の気持ちや信念が大切で
周りに振り回されず、前に進むんだよ。

時を超えていい歌詞だなって思えました。🥲

そのまま表現しないあたりが
今のぼくにはたまらなく好きです。🥲

他にも槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」
この歌詞も大人になって
やっと意味がわかるようになった曲です。
サビでこんな言葉があります。

"さよならと言った君の 気持ちはわからないけど
いつもよりながめがいい 左に少し戸惑ってるよ"

ぼくの解釈として...

今まではいつも左側に君がいたのに
「さよなら」になってしまって
 今じゃぽっかりと空いてしまった毎日。
 そんな君がいない毎日にまだ慣れなくて
 僕は未だに戸惑うこともあるんだ。

ということなんだろうなって。😌
まだ振り切れてないあたりが切なく表現されてて
この曲の好きなところです。😌

ぼくもこんな素敵な歌詞を書けるように
日々の生活で色んなことを感じてたいです!

夜分遅くなっちゃったけど、
最後まで読んでくれてありがとうございました!

また来週お会いしましょう。いい夢を。🌠

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