超ド#28 あいうえお
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超ド#28 あいうえお

はいどうも土曜日さん!
の前に、、
ご心配おかけいたしました〜🥲🙏🏻
生活バランス崩れるとよく体調崩しちゃうから気をつけなきゃ〜😴

今日いつもよりちょっと長めなのですが、最後まで読んでくれると嬉しいです!

学生時代の話なのですが、周りの友人はよくゲームだったり、外で何かしら遊んでいたけど、ぼくらひきこもりのインキャだったので家でよく映画を観てました。🗿
母方の父も映画好きです。👨🏻‍🦳
母から「おじいちゃんそっくりね。」と言われました。笑
きっとぼくが映画好きなのも、祖父から来てるんだろうなって思うと感慨深いものがあります。
血統ってすごいなぁ。。🐎

映画のジャンルは問わずなんでもすきです!
辛口な口コミを書くほどの映画マニアでも評論家でもないけど、観たことないと思って観たら「これ観たことあったわ」なんてことあったりするくらいまぁまぁ色んな映画に手つけてます。👀🤲🏻

その中で皆さんにおすすめしたい映画はたくさんあるのですが、最近観た『7番房の奇跡』というヒューマン映画です。
約7年前の映画で観たことある人もいるかもしれませんが、お付き合い下さい。👏🏻

あらすじ🎬⬇︎⬇︎⬇︎

"春には黄色いランドセルで学校へ・・・
娘の入学式を夢見ていた、知的年齢が6歳の父親ヨングと、しっかりものの6歳の娘イェスンに突然の事件が影を落とす。
ヨングは殺人の容疑で逮捕、収監。娘はひとり寂しく父を思い、塀の中では父が娘に会いたいと思いを馳せていた。
そんなある日、ヨングに命を助けられた7番房の房長と仲間たちが、娘イェスン潜入大作戦を決行!
しかし、二人の幸せな時間は長くは続かず・・・。裁判の最終弁論、ヨングは最後の最後になぜか無実の罪を認めてしまうのだった。 
数年後、娘イェスンは弁護士となり父の無罪を証明するために奔走する。そして父が本当に守りたかったものが時を越えて明かされる・・・。"

ここ最近で一番涙しました。(/ _ ; )
まっすぐな愛で心温まりました。
だけど、辛すぎるし悲しすぎる。。
証拠不十分なのに世間からは罵声罵倒の嵐。
権力がまかり通ってしまう理不尽な社会。
世間が悪だと言えば、根拠もなくほとんどの人は悪と認識する。
受けた痛みを痛みで返しても、最初はすっきりするかもしれないけど、心のどこかにわだかまりが残る。そんな経験ぼくもあるし、みんなにもあると思います!

痛みを優しさで返せたら、いつかどこかで温かい何かで返ってくると思ってます。

ぼくの人生に「固定観念」はいらないです。
例えば、苦手な食べ物はひきわり納豆とセロリです。
毎年どこかで食べるようにしてます。
小さい頃食べれなかっただけで、今は食べられるようになってるかもしれない。
だから何度でも「好き」に変わるまで挑戦します。
過去のトラウマや昔の記憶に縛られる人生は歩みたくないからです。
「嫌い」より「好き」に溢れていたいからです。
食べられる方が得だしね!🙏🏻
韓国映画も昔はアジアっぽくて苦手でした。
だけど今となっては普通に観られますし、なんなら好きです。
あと苦手だったオリーブも食べられるようになりました👦🏻🎶

誰だって苦手な物はあります。
だけどそこに何度でも立ち向かう勇気と自分の考えを曲げられる強さがあれば、また違う人生が見えてきます。
偉そうな言葉に聞こえると思いますが、ぼくがそうだったように皆さんにも共感してもらいたいからです。

競馬で予想する時もそうなのですが、自分の目で見たもの、感じたことだけを信じようと心がけてます。
ぼくは人気がない馬でも自分が良いと思ったら躊躇なく選びます。
食べログの評価も一度も気にしたことありません。
どんなに低いお店でも美味しそうと思えば、ためらいなく足を運びます。美味しかったら当たり前に「美味しい」と言います。
周りがYESだからYES、そんな自分がない人間にはなりたくないです。

「自分の気持ちに正直に」これからも忘れずにしたいです。

改めて、心温まる映画と出会て良かったです!😌
皆さんにもそう思える何かがこれからたくさんあることを願ってます!

あと、、いい題名思いつきませんでした。
ごめんなさそ!

それではまた来週〜👋🏻🎶


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