【Webライターhiiko】

長年勤めた教員を辞めて第二の人生。肩書はWebライター。50代。妻、一男一女の母。現在6社様と継続お取引中。得意な分野は教育、子育て、英語教育、営業スキル、ライフスタイル。オンラインでTalkingRoomを運営中、人生好きなこと楽しみ中!

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    • 笑顔を取り戻そっ!辞めたい先生へ安心YELL

      2021年に退職した私は「先生やめた後悔」に苦しみました!「自由に生きれる!」と意気揚々だったのに…。でも今は、マイナス感情を克服し、前に進んています。辞めたいと悩む先生方、とくに50代のベテランの方々に向けて経験を交えてお伝えします。

    • 日々ものかきist(Webライターのつれづれ)

      元教員やっと稼げるようになったWebライター「ものかきistひーこ」のつぶやき集。日常、本、家族、映画、好きなモノ、怒りコメントなど。ちょこっと気づきをgiftできたら…うれしいです♪

    • 先生やめてフリーランス(といっても稼げない1年)

      25年勤めた教員生活を終え、新たな人生のスタート。すでに波乱万丈…。教員やめて後悔したのも事実。あがいたのも事実。すべてファクト。辞めたい!と悩める先生方(とくに50代)のためになれたら…と思ってマガジン~です。

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    【50代教員の意識改革】帰りたければ帰ればいい~ブラックに染まらない~

    教員時代から思っていたことを、ぶっちゃけて書きます。結論はシンプルです。「帰りたければ帰ればいい」「嫌だったらやめればいい」です。 随分突き放した言い方ですが、本当に思っていること。 最初に誤解のないように伝えたいのですが、私は「働き過ぎて精神疾患なったわけではない」と思っています。原因は「教育界、学校、組織に対する嫌な気持ちが大きすぎた」ことにあるのです。 実は私、50代まで比較的早い帰宅組でした。やればできます。割り切りが苦手で、場を読み過ぎてしまう私でもできたこと

      • 50代元教員の休職に関する気づき

        今回は、ストレスで適応障害→休職→退職をした私の経験をもとに、休職に関する話をしてみたいと思います。休職ができた背景や休職中のこと、休職中にしておくとよかったことについてお伝えします。 休養できた理由とは?休むことが決まってからの私の本音。正直「ほっとした」というのがあります。 それまでが本当に苦しかったので「休む」と決めたら、内心安心したのです。これは事実です。 ※実際は「病気休暇」から「病気休職」の手続きに入るのですが、ここではざっくりと、「休職」と表現させてもらい

        • 副業どうする⁈50代元教員が試したWebサービスの考察

          こんにちは、ひーこです! 今回は、私が試した媒体サービスについて解説します。人によって合う合わないはあります。副業準備を始めるにしても、それとの適合性というか自分との相性もあるのか、知りたいですよね はじめにちょっと、その前に…、25年間の教員生活をやめ、フリーランスと名乗っている私の日常…お伝えします。結構悠長な生活です。 ■午前☛朝食の支度、家族でご飯を食べたあと、洗濯掃除をのんびりしてから、一杯のコーヒーでほっと一息。 →午前中からクラウドWebライティング案件を

          • 【日々ものかきist】11月20日:二人鍋

            昨日は専門学生の息子がバイト仲間と飲みに行くというので、いつものごとく主人と二人鍋をしました。 もともと4人家族なので、4,5人用の土鍋しかないのですね~。50代の2人にはとても大きすぎるのですが、2,3日食べ続けても飽きない私たちなので(笑)。 材料は白菜、ニラ、しらたき、とり団子、焼き豆腐、タラ、しめじ、油揚げ、豚肉です。これが我が家のベストで、味はみそとなります。 私が一番好きなのは、実は鍋のしめである餅かも…。主人のしめはうどん。2種類最後に入れちゃいます。

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            担任外の経験から分かるメリット・デメリット【50代先生で級外はおすすめ】

            25年間の教員生活で、計3回の級外経験があります。30代、40代、50代各1回ずつです。50代の級外は休職後の立場だったので”病み上がり”的職務でしたが…。 経験から分かった「級外職のメリットとデメリット」をお伝えします。最初に結論をいえば「50代の級外職はOK」。 辞めた教員の経験が、「担任いやだな…どうしようかな…」と思われている方の参考になれば幸いです~。 元教員の担任外(級外)体験談25年間の教員生活で、担任は18回。育休、病気休暇&休職期間などがあって、担任外

            【日々ものかきist】11月19日:たった30分のウォーキング

            おはようございます。 昨日、久しぶりに魚屋さんへ散歩がてら出かけました。 この時期の散歩は、本当に気持ちがいいですね。夏場はまったくできなかった午前ウォーキングを楽しみにしています。 歩くときになぜかアイデアや心の整理がつくときがあります。そのために散歩しているわけでなく、ただただ歩くことだけに徹しているのですが、ね。 精神疾患で通院していたときは、毎回言われました。朝の散歩をしましょうね、と。日光にあたるのは体内のホルモンバランスを整えると言います。 一年をとおし

            【ものかきist】11月18日:持ち家なんていらない

            おはようございます。 ふと思ったことです、「持ち家はいらない。」 実は、2019年にマイホームを買いました。以前からずっと実家の母親に「家を建てないなんてダメだ」「旦那さんは何にもいわないの?」「子どものためにも家を建てなさい」と言われ続けてました。 だからか、「持ち家=資産」という価値観を持たされていたんですね。私自身も、賃貸アパートにずっと住んでいるのは、子どもになんとなく引け目を感じていたのは事実。自分は、やはりマイホームに憧れていた?? ただ、実際にマイホームを

            【日々ものかきist】11月15日:将来の不安は常にあり

            本日、久しぶりに投稿しました。気にはなっていたのですが…。 ここ1ヶ月も、仕事をしています。ライターの仕事は途切れることはありません。 しかし、一日1万字書けたとしても、単純に月に30万稼げるというわけでなく…どうがんばっても、今のところ17万。 ダンナがいるからまだしも、一人で10万から15万程度のみで、死ぬまで生活していくとなれば、贅沢厳禁、旅行なんてホイホイできるものではありません。 お金よりも気持ちの面で豊かさ…なんてカッコいいこといえないよ~。それ本音ですよ

            【休職中の先生へ】退職しようか考え始めたら読んでほしい…3つのこと

            こんにちは、ひーこです! 今回は、転職・退職を考えてらっしゃる、とくに病気で休職されている教員の方に、お伝えしたいことを書きます。 それは、退職のタイミング、その後の生活に関する不安の対処法、、信用度の低下や資産運用を始める時期についてです。ほぼ、お金に関する話です。 なぜ、この記事を書こうかと思ったのか?それは、私自身が病気で休職して、そのまま退職した経験をもち、しかも「~を知っておいたほうがいいかも!」と思うからです。 (退職を決める前に、知っていたとしても、その

            【転職を考える先生へ】リクルートエージェントのアドバイザーから聞いた極意4選

            今回は、本日、リクルートエージェントのアドバイザーから教わった転職の極意についてお伝えします。 教員時代、転職を考え、リクナビ、マイナビ、indeed、dodaなど、転職サイトに登録しては、日々検索していた私です。 ただ、収入やら、働き方やら、なんとなく一歩を踏み出せるまでに至りませんでした。半ばあきらめながら、転職したり退職したりする機会をうかがっていた感じです。 そんななか、結局我慢に我慢を重ねて、心身疲れ果ててしまった……。 ただ、退職して後悔を抱いてしまった私

            【日々ものかきist】怒れるときは「あ、そうね」

            今回は私の仕事から、得た教訓を話します。たいしたことではありませんが、何かを人に言われたり指導を受けた場合「あ、そう」と受け入れると、怒りが収まるという話…。 半年ほど本腰いれて、実践しながらWebライティングなるものを学んでいるのですが、気づいたことを2、3つ。 書くのが好きでも、書くスキルは未知数 自己流書き方の癖を治すには難しい それでも1個ずつ改善していくしかない 気づきというか、ちょっとメンタル下がり気味の愚痴とでもいいましょうか。読み手によっては、良いと

            【休職中の先生へ】復帰訓練・復職までの流れと復帰して失速しないコツを解説

            私は40代後半に精神疾患となり、休職、復職、2度目の休職ののちに50代で早期退職した元教員です。 今回はまず、1回目の休職後、どのようにして復帰訓練・復職にいたったのか、その経緯をお伝えします。 現に休職している先生、休職を考えている先生など、気になる方は、ぜひ最後までお読みください。もしかしたら、ほかの職業の方にも通じる話かもしれません。 復職後の半年で、再びメンタルをやられてしまった経験をもとに、「復帰後に失速しないためにどうしたらいいのか」、この視点で解説いたしま

            【元教員体験談】病休・休職の流れ&手続き|もうダメ!と思った先生は休みましょう

            今回は、(最終的には教員をやめた)私が「休職」になるまでのことと、実際に病休・休職にいたるまでの過程をお伝えします。 この記事を読まれる方は、おそらく、 今「休むべきか」「でも、やっぱり人に迷惑をかけるんじゃないか」と悩まれているでしょう。 記憶の新しいうちに、当時の私の状態を含めながらお話しします。読むことで、今の自分の気持ちや今後の見通しがつくかもしれません。 最初にお伝えしますが、タイトルにあるように、 「もうダメだ」と思ったときは、休んでください。 診断書

            【疲労感大の50代先生へ】退職・休職・担任外3択のメリット・デメリット

            今回も50代の先生に向けて書きますが、もちろん若い方も参考にしていただけたらと思います。 この記事を読むことで、自分の○○が分かります。 ■自分の悩みどころが分かる ■自分がどうしたいのか分かる ■自分が今度すべきことが分かる です。今後のヒントに活用してもらえたらうれしいです。 ※今回の記事は「転職」については外します。「教員」であり続けるための対処法を主にお伝えしますのでご承知おきください。 結論からいえば、 自分の体力・気力に限界を感じたら、 辞める、休むの

            【50代先生の働き方改革】非常勤講師というより「フリーランス・ティ―チャー」の肩書で

            以前お伝えした記事に、講師の道もありますよ、という話をしました。↓ 簡単に解説しますと、 ■常勤講師…仕事内容は「教諭」とほぼ同じ。分掌も役割も相応なものをあてがわれる。有給休暇は教諭より少ないが保障されている。ボーナスもある(教諭より少ない)。副業は禁止。 ■非常勤講師…時給制で授業のみ。組織分掌や役割は担わない。有給休暇、ボーナスはもちろんなし。副業は認められる。 「教諭」「常勤講師」「非常勤講師」の三様を、ご自身の価値観にもとづき、「どれが今の自分に最も合っている

            【日々ものかきist】10月18日:元校長先生の挑戦

            昨日、再び不安に襲われました。 原因は、今まことしやかに実現に向かっている年金のニュースを知ったから。 60歳までの国民年金が65歳まで支払い引き延ばしの話。年間100万近く×5年間で500万もの大金を払い続けなければいけません。 そのうち死んじゃいそう~なんて思った私です。 さんざん払った挙句、いただくには、65歳から、ではなく70以降となりそうな予感ですね。 でもね、仕方ない。これも生きるということさ、あ~今まで沢山の無駄遣いをしてきた私。あのとき「○○しておけ