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好きという気持ちだけで生きています

はじめまして、highlightのスタッフのたまこです。
noteというものに初めて投稿しています。
私はとにかく文を書くのが苦手で、読みづらい部分が多々あると思いますが、がんばって書いてみますのでお付き合いいただけたらうれしいです。

自己紹介

まずはやっぱり自己紹介からでしょうか。
私はCDの営業、Helsinki Lambda ClubというバンドのA&R、デジタルプロモーション/SNS、そしてhighlightの担当をやらせていただいていますが、入社したきっかけは「おとぎ話」というバンドでした。

入社きっかけ

当時学生だった私は、おとぎ話を猛烈に好きになってしまい、おとぎ話ギャルな日々を送っていたんですが、あまりにもライブに行くもんだから、いつのまにかUK.PROJECTのスタッフとも顔見知りに。
好きが止まる気配は一向になく、どうにかおとぎ話と一緒に仕事がしたい!という気持ちに変わっていき、その気持ちが溢れすぎた結果、「雑用でも何でもいいので働かせてください!」とそのスタッフに突撃しに行ってしまいました。。猪突猛進の極み。。まあ当然のように「ははは〜機会があったら〜」なんて軽くあしらわれましたよね笑。
でも諦められなかった。UKに入るためにはじゃあどうしたらいいのかと考えた結果、とにかく音楽業界自体に入っちゃえばいいのでは!?となり、その頃ちょうど運よくタワーレコードが求人をしていて即応募。
それからタワーレコードの店頭で働きはじめました。

UK.PROJECTとタワーレコードは取引先という関係になるので、おとぎ話のスタッフともそこで一緒に仕事をするようになり、新たなUKのスタッフと知り合える機会も増えていきました。
約5年くらい経ったとき、UKが求人していることを知り、これは応募せねば、、!と応募してみたところ、採用してもらえることに!!!!!
このとき既におとぎ話はUKを離れていることは知っていましたが、他にもたくさん好きなバンドもいたので、複雑な気持ちではありつつも、5年越しに夢が叶ったことを噛みしめました。。
それが2014年。
好きという気持ちだけでここまで来てしまったんですね。

現在UK.PROJECTでは

CDの営業担当として採用してもらえたので、タワーレコードにいた頃の真逆の立場になり、そして、入社した年に開催されたオーディションでHelsinki Lambda Clubというバンドと出会い、そこから今まで6年間A&Rを担当させてもらっています。
彼らとの出会いも本当に宝物で、たくさんの経験と勉強をさせてもらっているんですが、長くなりそうなのでまたいつか。

CDの営業担当、Helsinki Lambda ClubのA&Rと並行して、昨年くらいからデジタルプロモーションやSNSの担当に、つい先日highlightの担当にもつかせてもらい、日々勉強しながら踏ん張っているという感じです。

音楽遍歴

入社のきっかけで長く語りすぎてしまったのでさっくり書こうかなと思うのですが、私の音楽遍歴はこんな感じです。

【小学生時代】
テレビの音楽番組を見て、その音楽を聴くくらいの感じ。
ピアノも習っていたせいか、音楽は常に身近なところにあった。

【中学生時代】
英語の授業の先生がビートルズを大好きで、授業で曲をかけてくれたことがビートルズとの出会い。
あとは、まわりの人たちが聴いていたBackstreet Boysにだいぶハマってしまい、そこから洋楽を聴くようになる。


【高校時代】
入っていた部活の後輩が、BUMP OF CHICKENを教えてくれて、とんでもなく衝撃を受ける。
人生で初めて歌詞を読んで泣いた。

それからはいわゆる日本のロックバンドを中心に聴くようになり、くるり、スネオヘアーなども好きになる。

【大学時代】
バンドサークルに入り、そこでART-SCHOOLの音楽と出会ってしまい、そこからは狂ったようにART-SCHOOLを聴くようになる。
木下理樹さん(Vo/Gt)が当時Webで連載していた「狂人日記」に登場するバンドや映画のタイトルを自分の日記に書き留め、片っ端からCDを買い漁り、映画も観まくった。
ART-SCHOOLの音楽にたくさん救われ、カルチャーを知り、本格的に洋楽を聴くきっかけにもなった。つまり、今後の人生にかなりの影響を及ぼす結果になる。

【専門学校時代】
ここで初めて上京。
就職するのが嫌で、もう1回学校に入り直したこの頃、おとぎ話の音楽に出会ってしまう。
ライブをこんなにも頻繁にやっている環境にまんまと飲み込まれ、奨学金をつぎ込んで週に2回くらいのペースでライブに通うようになる。
おとぎ話と関わりのあるバンドも聴くようになり、レシーバーズポンポンヘッド、ワッツーシゾンビ、住所不定無職、N'夙川BOYSなど、どんどんと日本のインディーズバンドを好きになっていく。

その一方でクラブ通いもするようになり、UKロックを中心に洋楽にどんどんのめり込んでいく。


【タワーレコード時代】
常に最新のリリース作品を知る環境だったので、新しい音楽と出会うのが本当に楽しかった。
そして、この頃に出会ったandymoriに衝撃を受け沼の奥底まで沈む。

【UKP時代】
約1,000組の応募の中から出会った Helsinki Lambda Club。とにかく彼らに出会えてよかった。私が通ってきた音楽と、橋本薫氏(Vo/Gt)の通ってきた音楽が結構重なっていることもおもしろいところ。私にとってHelsinki Lambda Clubはかけがえのない存在。

あと最近はSnow Manにどハマりしている。最近メンバーがFLAKE RECORDSのTシャツを着ていてドキドキと手汗が止まらなかった。。

音楽は人の人生を変える

小さい頃からなんとなく音楽は身近にあるような環境だったなとは思いますが、入社きっかけや音楽遍歴を改めて振り返ってみると、音楽に影響を受けてこんなにも人生が変わるのってすごいですね。
私が単純すぎるしのめり込みすぎる人間だったってことも大きいとは思いますが。。
他人の人生を変えようと思って音楽をやってる人はあまりいないと思いますが、その人に寄り添ってくれたり、テンションを上げてくれたり、音楽ってやっぱりすごいなって思います。
そういう音楽とまた新たに出会って、highlightを通してたくさんの人に聴いてもらえるきっかけになればなと思っています。

最後に私のいろいろな好きを

音楽の好きは遍歴含めてプレイリストにまとめました。
ロックばかり聴いていますが、メロディにピンときたら何でも聴きます。


いちばん好きなことはごろごろすること。休みの日はずっと布団でごろごろしてます。あとSNSが基本的に好きです。ごろごろしながらずーっと見ていられる。でも感情を左右されやすいのでできればあまり見たくないとも思います。。

最近観て好きな映画は「音楽」と「ブックスマート」。


小さい頃から何百回も見ているのは「パンダコパンダ」はじめジブリ映画とドラえもんの映画。今観たいのは「mid90s ミッドナインティーズ」。

好きな作家は宮部みゆき。ミステリーが好きで、夜中にドキドキゾワゾワしながらぶっ通しで読むのが好き。
好きな漫画家は魚喃キリコと大橋裕之。
好きな食べ物はエビ。とにかくエビが好きすぎて、買い物をしていて気づくと買い物カゴの中がエビだらけになっているくらい。エビっていうコピーバンドも組んでました。。

こんな感じで結構クセ強め、ほぼ好きという気持ちだけで仕事してる私ではありますが、新たな出会い心から楽しみにしてます!

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