時間管理が不得意なあなたへ。

あなたが思うほど、時間は残されていない。




時間管理とは、

約束を死守すること。


時間管理は、人生において最も重要なことの1つである。

人生は思ったより長いようで、短い。

あと、どれくらい親と過ごせる時間があるのだろうか。

親のいる故郷から離れて生活している場合は、「あと親に何回会えるだろうか」と、考えたことはあるだろうか。

そう考えると、時間は有限であることが分かる。

つまり、地球上にいる全ての人が、自分の残された時間を毎日消費しているということだ。

それに気付いたあなたは、目の前にいる人との時間を有意義に過ごさなければならないことは分かるはずだ。

ましてや、約束の時間に遅れることなど、断じて許されないことも分かる。

遅刻は、相手の命を無意味に削っているようなものなのだから。

時間厳守で生きていこう。



仕事の成績を挙げるのも
時間管理。


仕事においても、時間管理は欠かせない。

例えば、会社の年間の目標があるとする。

1年間の目標を3年間に伸ばして、達成するのは簡単だ。

だが、掲げた1年間で目標達成するには、時間管理が不可欠である。

どの会社も行っていると思うが、1年間を4つに分け、四半期毎に目標を立てる。

その次は、1ヵ月単位で目標を立て、達成の為、週ごとにすべきことを洗い出していく。

組織でも、個人でも、全く同じことをしなければならない。

しっかりと個人でも目標設定を落とし込んで、毎日を過ごさなければ、達成など出来るはずもない。

毎日、目の前のことに忙殺され、淡々と1日、1日が過ぎていく。

それを、運任せという。

目標達成するには、週単位はもちろん1日の午前・午後までデザインしなければならない。

ここで満足してはいけない。

予定をデザインした上で、必ず約束の時間を守ることである。

相手の時間を奪うことになる認識があれば、遅れることなどない。

緻密な予定を組んだ上で、約束を守ろう。


PS


人生はあなたが思うほど、そう長くはない。

意外にも時間を軽視している人が多い。

僕は親を早くに失くしている為、時間の大切さは身に沁みている。

当時は、「そんなに生き急いで、どうするの!?」と、周囲に言われていた。

なぜならば、全てを前倒しで予定を組み、遅刻なく淡々とこなしていた。

また、お客様のご自宅へ訪問する際は、予定の30分前には到着し、時刻ピッタリに訪問していた。

その30分間の待ち時間を使って、「緊急ではないが、重要なこと」をこなすようになった。

すると、時間に追われている感覚から、時間を支配している感覚へと変わったのだ。

時間を上手に使える人は、人生も豊かになる、と思っている。

隙間時間を切り貼りして、時間をコントロールする癖をつけよう。


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19歳で天涯孤独になり、僕に残されたのは、唯一「話術」のみだった。 当時、甘ちゃんだった私は独学で心理学を学び、1200冊の読書を通して、営業力・出世術を身につけた。 僕が10年間かかったノウハウを圧縮して、文章として綴る。 同じ境遇の人や、頼る人がいないあなたに届けたい。

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営業の模範解答を塗り変える/5年で23憶円を生み出したsalesクリエイター/20代で身に付けるべきは営業力/語学や資格勉強に逃げる前に学ぶべきは営業力/5年連続GroupNo1/執行役員+営業取締役/時代は会社の看板ではなく、個人の看板だ/人生を変える気が亡き人、立入禁止/

コメント6件

仕事においては時間厳守基本だけど、人生においては、あんまり時間時間やりすぎると、時間にコントロールされるような気もするなぁ。

しかしインドでビジネスしてた頃。インド人の時間感覚に「みんな死ね」と思ったわぁ(笑)
真田さん

コメントありがとうございます。


インド人への感想、思わず笑ってしまいました^_^

インドには行った事ないですが、その言葉で何となく分かりました笑
集合時間に遅れてきて、謝らない人が意外にいるのに驚きます。いま気になるのは、仕事のメールを翌日返す人ですね。
川中さん

メールを翌日返す人も気になります。

ただ明日の緊急アポをメールで送ってくるのも気になります。

電話ではないのかな?と^_^
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