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「キスしていい?」と聞く度に、人生のチャンスを逃していく。

実際の行動が豊かな人生を創っていく。



人生や仕事もあなたが悠長なことを言っているから、チャンスを逃すのだ。



頭がいい人に限って、全て調べ尽くしてからではないと行動できない。


臆病な人に限って、安心する材料を全て揃えてから、やっと行動する。


安心材料を揃えるのはとても大切だが、あなたが石橋を叩きすぎている間に他の人は橋を渡ってしまうかも知れない。




恋愛でもそうだろう。

「キスしていい?」と、優等生のようなことを言っているから、チャンスを逃す。


「あッ、がまんできなかった。責任をとるよ」という人が人生のチャンスを掴んでいくのだ。


論理的思考ではなく感情が先に動いてしまった先に、本質が隠れているのである。



この本質に気付いたあなたは、チャンスを掴む素質がある。


人生や仕事においては、フライングしなければチャンスは掴めないのである。



確認作業の連続ではチャンスは掴めない。

まずは、前倒しの行動がとても大切だ。



行動することで、失敗することもあるだろう。

ただ、その失敗にはお金には代えられない価値があるのだ。



いくら私がその価値を力説したところで、実際にあなたが行動してみないことには、その価値に気付けない。



まずは勇気を振り絞って、行動してみてほしい。


たとえそれが稚拙な考えだったとしても行動することでしか、人間は成長出来ないものだから。



まずはあれこれ考え過ぎてしまう前に、行動してみよう。





真っ先に手を挙げ続けよう。



人間は考え過ぎると行動できない生き物である。

なぜなら、時間が経つにつれて”悪いことばかり”思いつくからだ。



その結果、デキない理由を自分に言い聞かせて、諦めてしまう。



その悪いクセの蓄積が、デキないビジネスパーソンを量産してしまうのである。


「あれを実行するには、リスクが大きすぎる!」

「社内のスタッフが育っていないのに、新規事業に手を出すべきではない!」


と、できない理由ばかり並べることだけが上手になっていくのだ。


できる理由を探すクセをつけなければ、一向に前には進めない。



では、できる理由を探すクセをつけるには一体どうすればよいのか。


つべこべ言わず、”まず手をつけてみること”だ。


これ以外に方法はない。



あなたが、「これを実行するにはリスクがある」と思っていたが、実際に手をつけてみると、「あれ!?思っていたよりリスクがなかったぞ!」と気付くかも知れない。



反対に、行動したことで、あなたは「絶対やめた方が良い!」と根拠を持って分かるかも知れない。



やめた方が良い理由を上司に直言するのも、”やらないで言う”のと、”やってみて言う”のとでは、天と地の差がある。


上司が持つあなたの印象は、行動しないその多勢と明確に線引きされるだろう。



冒頭の恋愛の話もそうだが、人生や仕事においても結局、”行動したもの勝ちだ”ということである。


あなたの人生が終える間際に、「ダメでもいいから、挑戦すればよかった」と思う人生にしてはいけない。


間違いはたくさん経験した。


だが、「人生に一片の悔いなし!」と言える、”あなたの人生”を歩もう。





PS



私は行動がとにかく速い。


なぜなら、行動しないとすぐにやる気がなくなってしまう性格だからだ。。

一旦やる気がなくなると全く手をつけない、0or100の人間である。



嫌な作業も考える時間がたくさんあると、もう一人の自分ができない理由を山ほど並べてくる。


その結果、挑戦しなかったことが無数に存在する。


それでも、「自分はこういう性格だからしょうがない」ではなく、「こういう性格だからどうしようかな」と考えなければ、”人生は上手くいかない”と学んだおかげで、”即行動”が身に付いた。


では、即行動の何が一番よいのかというと、”間違った判断の際に撤退するスピードも速い点”である。


行動が速いおかげで、物事の軌道修正が可能なのだ。



上司から「これ金曜日までに提出」と言われたら、月曜に提出してしまう。


万が一、月曜に提出した内容が見当はずれでも、修正に4日間費やすことができるのだ。


もし、金曜に見当違いの提出をしてしまったら、その時点で修正できずゲームオーバーである。


その考え方のコツが分かってから、あれこれ考えるより行動するのが、”いかに大切だったのか”を学んだ。



ぜひ、あなたも不安に駆られる前に行動してみよう。



一度このサイクルにハマれば、愉しくて抜け出せないはずである。

その事だけは、一言添えておく。





追伸



ある青年は、憧れの先輩に突然キスされた。


その先輩は、「あ、キスしちゃった。責任はとるからね」と言われ、去っていった。


その青年は全身に衝撃が走り、メロメロになってしまった。


それから、その青年も「キスしちゃった作戦」を実行していくことになる。


言うまでもなく、その青年は大人になり、今では仕事もプライベートも非常に充実しているのだった。


人の心を掴むのはいつも言葉ではなく、行動である。

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19歳で天涯孤独になり、僕に残されたのは、唯一「話術」のみだった。 当時、甘ちゃんだった私は独学で心理学を学び、1200冊の読書を通して、営業力・出世術を身につけた。 僕が10年間かかったノウハウを圧縮して、文章として綴る。 同じ境遇の人や、頼る人がいないあなたに届けたい。

いつもありがとうございます!!
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現役トップセールスマンが「営業に役立つ思考法」を配信 / お客様の「検討します」を〝0〟に / 使命:非常識なsalesで次代を創る / 60ヵ月連続GroupNo1 / 年間粗利益1億円突破 / 営業取締役/https://best-salesman.com/
コメント (4)
冒頭の話は衝撃的でした。。

自分にそこまでの行動力は無いなと・・・。ただ、チャンスを掴むためにはそれくらいの行動力が必要なんだなというのがわかりました!

とても分かりやすかったです!
今日も素晴らしい気付きをありがとうございます!
TAKKさん

恋愛の話は別としまして、伝えたかったことは、”チャンスを掴むにはそれくらいの行動力が必要である”ということを一番に伝えたかったのです。


見事に読み取ってくださって、ありがとうございます。

文章を書くことが、生きがいになってきました!

そのキッカケは、TAKKさんです。


深謝いたします。
ありがとうございます☆彡
表題には少し身構えてしまいましたけれど(笑)
「捉え方次第」の心得について、上手く説明頂けていると思いました。
デザイン思考と本質を追究を楽しもう♫さんへ

表題驚かせてしまって申し訳ございません(照)

お褒め頂きまして、ありがとうございます。
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