見出し画像

やる気スイッチをオンにする方法

何か行動したいけどできない…
そんなことないですか?

それは、あることをしてないからです。

そう、
やる気スイッチがオフになって切れてしまっているからだ。

このスイッチがオフになって、ずっと過ごしていると精神的に不安定になっていく。

オンにするのも結構エネルギーを消費するので、なかなか重い腰が上がらないはずだ。

しかし、ある方法をとることでこれらの全てのことができるようになっていく。

よく、やる気をモチベーションともいう。
このモチベーションを考えていく中で、壁になって現れてくるのが、『恐怖』がでてくるはずだ。

リスクに置き換えるとわかりやすいかもしれない。

このリスクを考えてしまうから、何も進まないのだと思う。

例えば、どうしても、ある目的地に行かなければいけないとすると、その目的地まで行くまでに何か起こるかもしれない。
と人間は考えてしまう。

痛めている膝がまた痛くなるかもしれない。
腰も痛くなるかもしれない。

となるわけだ。

まだ、起こるかもわからないことを考えてしまうのだ。

前に起こったとしても、また起こる確率は相当低くなるだろう。

でも、考えてしまうのだ。

スパンを大きく考えてみても、
子供が今0歳だとして、18歳の大学受験までにいくら貯めないといけないとすると、
この数年でいくら貯めるぞ!っとモチベーションはなかなかわからないはずだ。

そのうち、子供が18歳になりお金がないと走り回る。

そんな感じになるのだ。

では、どのようにしてこのやる気スイッチをオンにしていけばいいのかというと、
『計画』をたてるのが大切になってくる。

なんでも、やはり計画を立てなければ先へは進めない。

しかし、長期の計画をたてるのではない。

短期の計画をたてるのだ。

ここにやる気がでる、でないのキーポイントがある。

ある大学で、短期の計画と長期の計画での目標達成率を調べた研究によると、

短期的な計画、しかも一日単位の計画を立てた方が数倍も目標達成率が上がるということがわかっています。

なので、何かを達成したいのであれば1日1日の達成することを決めて、コツコツやっていく。

例えば、年100万貯めたければ毎日2800円貯めるとか細かくして、目標を設定するのだ大切だ。

2800円だとできそうじゃないですか?

このようにして、細かくして行動を消化してみてください。

では、では、

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

フォローもしてくれよな!
6
治療家、著者、現代医学研究家。『現代医学における矛盾を真摯に示し、これからの子供たちを守っていく』をコンセプトに日々活動中。 書籍『3分で治せ!』はAmazonランキング1位を獲得。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。