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反り腰を簡単に治す方法

こんにちは、稲葉です!

今回のテーマは、『反り腰』についてです。


一度くらいは、耳にしたことがあるのではないでしょうか。


今の現代社会において、この反り腰になっている方が非常に多いです。

腰痛を出してしまう原因になってしまうことが多いです。

この記事を最後まで読むことによって、反り腰の理解が深まり、長時間の歩き動作や長時間の座り動作が楽になります。

そのことによって、歩いての腰痛、座っての腰痛から解放され幸せな人生を手に入れることができます。

なので、最後までお読みください!


【反り腰になる原因とは】

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まずは、反り腰になる原因を把握する必要があります。

この反り腰に関しては、大体は骨盤の位置の異常によって起こります。

人間の体の姿勢というのは、ある骨の出っ張りで指標が決められています。

体にランドマークがしっかりあるのです。

そこのラインから大きく離れてしまうと、体のバランスが崩れて痛みとなって出てきてしまうのです。

このランドマークというのは、

まずは、横からみて耳の後ろから肩の出っ張り、股関節の出っ張り、外くるぶしといった感じで決まってきます。

そこからどこかが大きる前後に変わってしまうとバランスが保てなくなり、痛みとして体からサインがでるのです。


例えば、

首が痛い人であれば、肩の出っ張りから耳の後ろが前にいってしまいます。

足がよくつる方に関しては、外くるぶしよりも股関節が前にいく傾向があります。

今回の、反り腰に関してはこの横のラインよりも股関節が前にいってしまうことによって反り腰になります。


この辺の理解をしていただければと思います。


では、なんでこのラインから股関節が離れていってしまうのかというと、普段の生活の姿勢になります。


普段、何か前に台などがあり作業する方に多い気がします。


例えば、
料理をする人とか、
デスクワークの人とか、

必ず前に何か台があって作業をしている方が多いです。


これは、立ってようが座ってようが同じです。

臨床の場からみてもその傾向が強いと思います。


【反り腰を治すマッサージ方法】

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次に、反り腰を治すマッサージ方法をお伝えします。

このマッサージ方法は、非常に簡単なので是非使ってみてください!


その方法は、背中の筋肉を緩める方法です。


反り腰に関しては、背中の『脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)』という筋肉がパンパンに張っていることがほとんどです。

そのことで、反り腰が加速してしまうのです。


なので、この起立筋を緩めていきます。


まずは、頭の後ろ、後頭部を緩めます。

起立筋は、この後頭部についているのでここを指の先でゴシゴシと擦ります。

場所は、後頭部全部を擦る感じです。


そこができたら、今度は骨盤の方もやっていきます。

骨盤は、大きくみると腸骨と呼ばれる部分と仙骨と呼ばれる部分で分かれています。

その中の仙骨の部分も緩めていきます。

ここは、起立筋がつく場所になりますので同じようにゴシゴシと指で緩めます。

そうすることによって、脊柱起立筋が緩み反り腰が格段に良くなっていきます。

座ってもできますし、立っていてもできる方法になるので、試してみてください!


【まとめ】

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今回は、反り腰を治すマッサージ方法に関してお伝えしてきました。

非常に簡単な方法になるので、是非毎日の生活の中に取り入れてみてください!


この反り腰というのは、非常に慢性的な腰痛の原因にもなりますし、若い学生さんですと反り腰のせいで骨と骨がぶつかってしまい疲労骨折にまでなってしまう方もいます。


そのくらい重要なものになっていきます。

なので、早めに対処をすることをオススメします。


この反り腰が治ることによってあなたは、長年の腰痛から解放され、今よりもより良い人生が送れると思います。

何も気にせず、作業ができるので年収も上がるかもしれません。

痛くてイライラしたせいで悪くなっていた夫婦仲も解消するかもしれません。

やりたかった夢を叶えるために動き出せるかもしれません。


こうやってどんどん、自分の人生を豊かなものにしていただきたいです。


あなたの人生が今よりももっと良くなっていくことをお祈りしております!

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やったー!
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治療家、著者、現代医学研究家。『現代医学における矛盾を真摯に示し、これからの子供たちを守っていく』をコンセプトに日々活動中。 書籍『3分で治せ!』はAmazonランキング1位を獲得。
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