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見えないものを見ようとすること。

昨日は、ひどくお酒を飲んだ。そして、他愛もない話をたくさん話した。

学生のときと、社会人のとき。やっている行為自体は、今までと同じなのに、意識することは、すこし違った。

相手への気遣いや、距離感、疲れ、好き嫌いの感情、本当のリアクションか、嘘のリアクションか、などなど。

これらの目に見えないものを、学生のときには全然気にしなかった。超絶自分中心な僕は、これらを正確に捉えるのが、すごく苦手だ。どれも、自分に都合がいいように、解釈してしまうからだ。

会社にいる大人の先輩たちの背中を見せられながら、自分がとっても苦手だ、ということをやっと認識できた状態なのだ。つまり、コミュニケーションのヒヨッコなのである。(今まではできていると思っていた。)

気遣いできない人は、気遣いに気付けない。

気遣いできる人同士は、気遣いに気付ける。

剣豪同士が常人には見えない間合いの奪い合いをしているように、気遣いできない人には見えないコミュニケーションが在る。

これを教えてもらったとき、自分は、見えないものを見ようとしていなくて、なんて狭い世界を生きていたのだと思った。

山の上からの景色は、下から見上げても見えなくて、自分で登っていくしかない。

幸い、修験者やアルピニストたちに囲まれているので、山の存在に気付けた。時間をかけて、一歩一歩、登っていこうと思う。

僕の登山の様子は、こちらから。

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いい波乗ってんね〜〜〜〜〜!
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株式会社ポインティCEO(チーフ・エロデュース・オフィサー)。東京生まれの25歳。早稲田大学文化構想学部を卒業後、株式会社コルクに漫画編集者として入社。2017年に独立しエロデューサー活動を始める。2018年、日本初の完全会員制「猥談バー」をオープン。体型は赤子、精神はギャル。
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