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社員全員年収400万にすると

田中 ひではる

 これはいつかシュミレーションをしてみたんだけど、今うちでやっている障害福祉サービス事業でも実現可能だった。
 何故こう思ったのかと言うと、年収と幸福度の相関関係グラフが書かれてある本を読んだときに、「400万円くらいからそんなに幸福度は変わらないんだなー」と思い、シュミレーションしてみたらギリできたのだ。
(400万幸福度説は個人的な感覚なので気になる人は自分で調べてね)

 実現するための条件や問題点もたくさんある。
・社員パート比率を厳格に
・支援スタッフ以外は極力雇用しない
・売上に対してのインセンティブで成立させないと、売上ダウンに対応できない
・全体的に給与の差が縮まるので有資格者や管理者層から不満が出るかも
など、いろいろある。
こうなるとやりにくさがあることは想像に難くない。でも不可能でないことがわかったのはシュミレーションをしてよかったと思う。

 僕は一度の人生で、好きな仕事がやりたくてもできないってのは辛いな〜って思う。
介護の仕事がしたいけど「生活が…」とか「身内の理解が得られない…」といった問題で"介護職離れ"するのを見るのは辛い。

 ベーシックインカムでも人は働くらしい。
だからこの状況が生まれることは辛い、
かと言ってこれに貢献できるのは一部しかない。

 そこである本で、人間の幸福度と収入を測ったグラフや文章を見て、僕は気が楽になった。全員年収400万に持っていけるポテンシャルのある介護会社があるのだし、有益なお金の使い方を広めれば、スタッフは幸福感のある生活を得られる可能性が高い。

 闇雲に介護職員の処遇改善を考えていても仕方ないので、誰もがわかる、理解が得られやすいゴールをそろそろ示したいと思い、このブログを書いた。

 ちなみにこのブログを書いたのは昨日見たホリエモンと前澤さんのユーチューブ動画に影響を受けたからだ。
無理とかできないとかは言わないようにしてるけど、「僕は資本主義の恩恵を充分に受けた」とか「お金のない世界を作ってみたい」とか言ってみたいものだ。
 もっとも、スタッフ全員が幸福度の天井と言われる年収800万にすることができていれば、このブログも書いていないんだろう。


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田中 ひではる
【これから一緒に働く人、今一緒に働いている人】に向けての日記 1983年生まれ 株式会社障がい者ライフサポート 代表 広島市佐伯区で障害福祉サービス事業を経営 会社HP https://funny.hiroshima.jp/