2022年2月 介護人材求人の結果
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2022年2月 介護人材求人の結果

田中 ひではる

【記事の内容】

  • 介護スタッフ15名募集

  • 紙媒体からネットへの移行 (今更感(^_^;))

  • 求人動画作成とホームページの情報量増は効果有り

  • でも一次情報は口コミとチラシが一番効果有り

  • 自分の行動変容は難しい


 2021年8月〜2022年2月までに15名ほどの人材確保を行い、危ない思いもしたが無事に集まった。今日はそのことについて。

 2012年の開業からこれまで、人材確保で困ったことは少なかった。もちろんないと言ったら嘘になる。
 介護業界でそんなことを言うと驚かれるかもしれないが、会社の規模も小さくその時々に数人集まれば充足したし、自分が頑張れば何人か分の仕事もこなし補えたことも要因だと思う。

 ちなみに2019年から現場の支援に出ることは極力止めて、経営に専念するようにしている。

 これまでの求人方法はハローワークと地元求人誌がほとんどだった。

 2018年あたりからタウンワークのウェブ系募集も利用するようになったが、まだまだこれまでの方法でうまくいくと信じていた。

 そして2021年、佐伯区八幡に4つ目の拠点を出した時に大きな問題が発生した。
人材募集をすると思うように集まらなかったのだ。
原因として、コロナ問題でサービス業で働くことを懸念している人が多いこともあると思う。だがどんな状況でもうまく立ち回り問題解決をしている人は必ずいる。

 時代の流れはインターネットの求人広告だとわかってはいた。コロナの影響でいつも利用していた地元の求人誌も発行を一時休止していた。
ここでやっとこれまでの方法を切り替えなきゃいけないと強く感じた。
人間は行動変容することが難しいらしい、その通りだった。

そして取り組んだのはこの5つ
・インターネット求人広告の拡大、強化
・社内求人
・求人用動画の制作
・オリジナル求人チラシ作成と配布
・現在資格取得中の研修受講生に求人情報を届ける

 費用もそれなりにかかったが反応は格段に増えた。意外と言ったら失礼だが、インターネット広告の求人募集でも年配者の応募が多いことには驚いた。
みんなスマホを見ているのだ。

しかし一次情報としては口コミやチラシの効果が高かった。
そこで当社求人を知り、
動画やホームページ、インターネット求人広告をスマホで見る、といった流れだ。

 そして各事業所の管理者が本当によく頑張ってくれた。面接・採用するのは時間もかかるし気も使う。問い合わせが多い事業所は大変だ。
管理者だけでなく面接・採用する時間を確保するために、管理者を支えてくれたスタッフも含めて「本当にご苦労さまでした」と言いたい。

 そんなこんなで今回の求人では事なきを得たが、直前で焦って行動するとよくない、ということはよくよくわかった。
日々できることをコツコツやる方が得意なので、このブログを始めた。
これからも一つ一つについて考えることを止めずに、思い付いた事や人からのアドバイスは聞いて行動していきたい。
それがこれまで知らないやり方だとしてもだ。

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田中 ひではる
【これから一緒に働く人、今一緒に働いている人】に向けての日記 1983年生まれ 株式会社障がい者ライフサポート 代表 広島市佐伯区で障害福祉サービス事業を経営 会社HP https://funny.hiroshima.jp/