年齢を重ねる度に、漫画が好きになる

最近、近隣の商業施設の営業時間が変更になり、帰宅時間の遅い家族が書店に寄れないと嘆いていたので、頼まれた漫画を探しに行った。しかし、出版から数年が経過している漫画だからか、残念ながら在庫がなかった。来たついでだから、とわたしが気になっていた漫画を2冊手に取り、棚を眺めていると、『違国日記』が目に止まった。

電子書籍版を既に持っているけれど、平積みされた各巻のカバーイラストの美しさに、これは紙の方(電子書籍に対して紙の本はなんと呼ぶのが適切なのだろう)も全巻欲しい...と心が揺れた。結局、その日は先程の2冊だけを持って、お会計に向かった。

思い返してみると、幼少期は、あまり漫画を読まなかったし、これほど漫画に関心を持っていなかった。年齢を重ねる毎に、漫画が好きになっているように思う。特に電子書籍のアプリをインストールした昨年あたりから、電子版を中心に、ますます購入頻度が高くなったのだけれど、装丁や造本に惹かれ、紙の本も相変わらず増えていく...。

最近購入した漫画は、以下の3冊。

今週末か来週あたり、先月予約した『A子さんの恋人』6巻が届くかな。他には、数学を復習中の家族に『はじめアルゴリズム』1巻をプレゼントした(というのは口実で、わたしも読みたいので購入した)。

連載を毎回楽しみにしているのは、『フィール・ヤング』の『違国日記』と『女の園の星』、Web連載の『ニューヨークで考え中』。

『女の園の星』をきっかけに、最近すっかり和山先生作品のファンとなった家族と、登場人物の台詞を真似したり、もしも実写化されるときは...とキャスティングを妄想したりしていたら、すっかり夜が更けてしまった。

漫画の感想ついても、少しずつnoteに書いていきたい。

(3/10 21:42 文章を一部修正しました)

ありがとうございます!これからも読んでいただけたら嬉しいです。
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拙い文章で恐縮ですが、日々の生活や好きな作品等について、少しずつ書いてみようと思います。