日々是好書

気まぐれに、ただ本を読む。俳句も少し。 小さな読書会、始めます。猫の目読書会(仮)

日々是好書

気まぐれに、ただ本を読む。俳句も少し。 小さな読書会、始めます。猫の目読書会(仮)

    最近の記事

    「頭のうちどころが悪かった熊の話」

    絵柄が可愛いからといって、油断してはいけません。 そこらのほんの小さな水たまりが、実は深い底無しの入口かもしれませんからね。

      • 「夕暮れの草の冠」

        松花堂弁当というのだろうか、小さく区切られて様々なおかずが並んだ弁当が好きだ、少しずつ色んな味を楽しめるから。 ひとつでも(出来ればたくさんがいいけれど)気にいるものに出会えたら万々歳。 短篇集の楽しみもまた然り。

        • 「という、はなし」

          読み始めてすぐ気付いた。 コレ、以前にも借りている。 前に読んだと分かったら大抵はそこでやめるのだけど、途中でやめずに最後まで読んだ。 これは・・・ 買って手元に置けということ?w

          • 「るきさん」

            先日たまたま寄ったカフェで、ずっと行きたいと思っていたbooks yometaさんが出張販売されていてびっくり。 で。 本のイベントや簡単に行けない本屋さんでは衝動買いするようにしていて、その結果はほぼ100%の確率で当たり。鼻が効くのだくんくん。 そして、今回も鼻が効いたのがコレ。 ゆっくり紅茶を飲む時間のようにココロの強張りが解けていく。 私もるきさんのように軽やかに囚われずに生きたい暮らしたい。

            うららかや幾度もなおす鼻眼鏡

            うららかや幾度もなおす鼻眼鏡 眠い季節になってきましたなぁ。って、年中眠いけどw

            「パリの晩ごはん」

            料理の本が好き。 見てるだけでシアワセ。 見てるだけじゃなくて作れよ、って言わないでねw

            「冬の夢」

            はしゃいでいる間にいつの間にか日が暮れ、夕闇に包まれていた移動遊園地。 夜はすぐそこ。

            第二回 小さな読書会

            アニパニ+さんに快諾いただきまして、無謀にも第二回読書会を企画いたしました。 【第二回 日々是好書 小さな読書会】 好きな本について一緒にお話ししませんか。 初めてでも1人でも大丈夫! おいしい飲み物を飲みながらのんびりお話ししましょう。 テーマに合ったお勧めの本を一札お持ちください。 今回のテーマは、「花」または「色」です。 テーマに沿った本であれば、ジャンルは問いません。 雑誌、漫画、画集・写真集等でも結構です。 ご参加お待ちしています♪ 日 時 3月26日(土)

            俳句

            遠方に娘のおりて雛飾る 木目込のもあるんだけど、飾るの面倒(本音w)

            俳句

            東風に乗せ海超えて行く心かな

            「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」

            なんで本を読むんだろう。 いや、理由なんて要らないんだけどね。好きだから、でいいんだけどね。 物語に救われてるんだろうなと思う。 教訓めいたことを探してるわけでもないし、積極的に現実逃避したいと願ってるわけでもないけど、結果として物語に救われてる。 そんな気がする。 手元に置きたい本がまた一冊。

            読書会、無事終了!

            人生初の読書会、無事(?)終了しました! まずは、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。 そして、快く場と美味しいモノをご提供くださったアニパニ+さんに心から御礼申し上げます。 いやぁ、緊張しました〜 朝から食欲なかったし、なんで読書会なんて企画したんだろうと後悔までしてたんです(笑) けど、やって良かった、本当に。 知らない本に出会えたし、何より、参加の方の好きな本についての話を聞くのが楽しくて楽しくて。 アニパニさんに話を持っていったあの日の自分を褒めてあげ

            セーター、進捗状況

            人生初挑戦の手編みセーター、進捗状況でっす。 首から編み始めて脇の下まで来ました! なんとか、梅雨までには編み上げたいw

            「骨を彩る」

            先日同年代の知人から、生きるのってつらくない?と問われた。 みんなそうですよとか、小さな幸せ見つけて頑張りましょうとか、生きることは修行だそうですよ、はたまた生きてるだけで幸せなんだそうですよとか、何も返せなかった。 この本を薦めれば良かったかも。 そんなことを思う短篇集。

            「くよくよマネジメント」

            くよくようじうじの権化のようなあたくし。 さばさばした友人にくよくよは無駄と言われ続けてきたけれど、それは頭では分かっていても半世紀以上もこの性格で生きてきたので、今更どうしようもない。 で、ふと手にしたこの本。 早速一章目で救われました。 世間様では、「さばさば」 は評価されても「くよくよ」は 否定的に見られがち、と(うんうんそうそう) でもね、さばさばとくよくよに貴賤はないと(ふむふむなるほど) なぜ、貴賤がないのかは読んでくださいw これからも思う存分くよくよし

            「うしろむき夕食店」

            誠意を尽くすとか諦めないとか、それらは私に足りないモノ。 そして、必要なモノ。 しかし、食べ物にまつわる短篇集、ほんと好きだなw