映像作品『Undercurrents』について
見出し画像

映像作品『Undercurrents』について

合同会社アロポジデが制作を宮澤が映像ディレクションを担当した※1、東京芸術祭特別公演ファンタステックサイト『Undercurrents』が3月25日に公開されました(2022年3月25日までの公開です)。

ゆくゆく、それぞれの作品についての、細かいことも書きたいですが、今回は紹介までにとどめておきたいと思います。

舞踏という全くと言っていいほど知識のないジャンルを扱った映像作品を作るということ自体が、自分にとってはチャレンジングな企画でした。

場所が持つ歴史の痕跡。ダンサーの身体の中の記憶。それをずっと考えながら制作を進めてきました。

それぞれの作品について説明をしようとすると長くなりそうなので、まずは見ていただけたら嬉しいです。

作品について、もう少し知りたい場合、各作品の出演者のインタビューもあります。

2022年3月25日までの公開です。
是非、ご覧ください。

↓各作品トレーラー

※1 岩渕貞太出演作品『A Water Vein』、黒田育世『病める舞姫』は構成、編集、監督を担当。大橋可也 & ダンサーズ『Tune To A Dead Channel: Departure』は編集を担当。

※2 トップイメージは岩渕貞太出演作品『A Water Vein』より。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
映像ディレクター/合同会社アロポジデ 代表。主に現代美術、演劇やダンスなどの舞台芸術などの映像記録制作、MV、映像作品の演出なども行っています。 合同会社アロポジデHP http://alloposidae.com